武松商事株式会社
所在地: 神奈川県横浜市中区
一般廃棄物と産業廃棄物の収集運搬を軸に、金属や古紙など各種リサイクル、解体、廃棄物に関するコンサルティングまで幅広く手がける。分別回収や多様な車両での回収に対応し、排出から再資源化・管理までまとめて任せられる。
- 対応する種類
- がれき類燃え殻汚泥廃油廃酸廃アルカリ廃プラスチック類ゴムくず金属くずガラス・コンクリート・陶磁器くず鉱さいばいじん紙くず木くず繊維くず動植物性残さ石綿(アスベスト)水銀使用製品感染性廃棄物
横浜市で営業する許可業者のうち、コンクリガラ・がれきを扱える業者を、公的名簿で収集運搬の許可を確認したうえで掲載。気になる業者へ直接お問い合わせいただけます。
横浜市でコンクリガラ(コンクリートのがら)を処分するには、「がれき類」の収集運搬許可を持つ産業廃棄物処理業者への委託が必要です。横浜市内には、がれき類の収集運搬許可を持つ業者が1,900社以上(うち優良認定16社)あり、旭区・都筑区・泉区・戸塚区など市内全18区に拠点があります。このページでは、横浜市に対応する業者を、公的名簿で許可を確認したうえで掲載しています。気になる業者へ直接お問い合わせください。
所在地: 神奈川県横浜市中区
一般廃棄物と産業廃棄物の収集運搬を軸に、金属や古紙など各種リサイクル、解体、廃棄物に関するコンサルティングまで幅広く手がける。分別回収や多様な車両での回収に対応し、排出から再資源化・管理までまとめて任せられる。
所在地: 神奈川県横浜市鶴見区
廃棄物の収集運搬から、選別・破砕による中間処理までを自社で行い、最終処分量の削減につなげる。廃油は有価物として回収・リサイクルし、計量器付き車両で排出量の記録・減量化も支援する。処理工程をまとめて任せたい場合に向く。
所在地: 神奈川県横浜市旭区
医療系廃棄物の回収を主力に、感染性廃棄物や産業廃棄物の収集運搬から処分まで手がける。廃液・廃薬品など処理が難しい廃棄物の適正処理にも対応し、ISO14001認証を取得。専門性の高い廃棄物の排出先として相談できる。
所在地: 神奈川県横浜市金沢区
IT機器のリサイクル・リユースを主軸に、産業廃棄物の中間処理と収集運搬まで手がける複合型リサイクル企業。パソコンなどIT資産の廃棄ではデータの適正消去に対応し、金属くずや廃プラスチックの再資源化も行う。情報機器の処分に強い。
所在地: 神奈川県横浜市鶴見区
建設資材や機械の運送を手がけるとともに、産業廃棄物の収集運搬からリサイクル処理まで一貫して対応する。ユニック車など多様な車両を備え、運搬と処理を一社にまとめられるため、建設系の排出案件と相性がよい。
所在地: 神奈川県横浜市中区
一般廃棄物・産業廃棄物・事業系ごみの収集運搬から処分まで一貫しておこなう会社。自社の中間処理施設を持ち、ビン・缶・ペットボトルなど資源物のリサイクルや生ごみの堆肥化にも対応する。店や事業所で出るごみをまとめて任せられる。
所在地: 神奈川県横浜市青葉区
使用済みの潤滑油を引き取り、再生処理して再生油として供給するリユース事業を手がける。離型剤や金属加工油の製造も行う油の専門業者で、工場などで出る使用済み油の処理・再資源化先として相談できる。
所在地: 神奈川県横浜市金沢区
粗大ごみから産業廃棄物まで幅広く回収し、量や種類を問わず相談に応じる。設立から40年以上の実績を持ち、無料見積もりにも対応する。事業所から出る雑多な廃棄物をまとめて引き取ってもらいたい場合の窓口になる。
所在地: 神奈川県横浜市港北区
建設現場で発生した産業廃棄物を中間処理場まで運ぶ収集運搬を専門に手がける。全車両自社保有・ドライバー正社員制でグリーン経営認証も取得。一般貨物運送や土木工事も併営し、建設系の排出現場の運搬を安定して任せられる。
所在地: 神奈川県横浜市栄区
再生資源事業者として横浜市の行政古紙リサイクルを支え、事業所から出る古紙や機密文書の集荷・回収を手がける。紙資源の継続的な排出に対応するため、オフィスの古紙や機密書類のまとまった処理先として相談しやすい。
コンクリガラとは、建物や工作物(建築物・構造物)の解体・改修・基礎工事などで出るコンクリートの破片のことです。法律(廃棄物処理法)では、工作物の新築・改築・除去にともなって生じたコンクリートの破片は「がれき類」という産業廃棄物に分類されます。事業活動から出たがれき類は、家庭ごみや横浜市の粗大ごみとしては出せず、許可を持つ産業廃棄物処理業者へ委託して処分します。
横浜市でコンクリガラを処分する一般的な流れは次のとおりです。
鉄筋コンクリート(鉄筋の入ったコンクリート)のがらは、破砕したあとに鉄筋を取り除き、「再生砕石」としてリサイクルされるのが一般的です。再生砕石は道路の路盤材などに再利用されるため、コンクリガラはリサイクルの出口がはっきりした廃棄物だといえます。鉄筋や土砂などの混ざりものが少ないほど処分の手間が減り、費用も抑えやすくなります。なお、同じコンクリートのかけらでも、家庭から出たものは「がれき類」ではなく一般廃棄物の扱いになります。
横浜市内には、がれき類の収集運搬許可を持つ業者が1,900社以上あり、選択肢は豊富です。本ページではそのうち、横浜市に対応する業者を掲載しています。次の点を比べると、自社に合う業者を選びやすくなります。
コンクリガラを委託できるのは、「がれき類」の収集運搬許可を持つ業者です。許可は廃棄物の種類ごとに範囲が決まり、有効期限もあります。契約前に許可証の写しを受け取り、「がれき類に対応しているか」「期限が切れていないか」を確認しましょう。本ページの掲載業者は、公的名簿でがれき類の収集運搬許可を確認しています。
収集運搬だけでなく、破砕や再生砕石へのリサイクル(中間処理)まで自社の施設で行える業者は、間に入る業者が少ないぶん費用を抑えやすい傾向があります。リサイクルの出口を持っているかも確認すると安心です。
解体現場では、コンクリガラだけでなく木くずや廃プラスチック、金属などが混ざりがちです。複数の品目が一度に出る現場では、それらにも対応できる業者だと窓口を一本化できます。混ざった状態でも引き受けてくれるかどうかも比較の材料になります。
コンクリガラは重量が出るため、運搬の距離が費用に効きます。横浜市は業者が全18区に分布しているので、現場に近い区に拠点を持つ業者を選べば、運搬の負担を抑えやすくなります。見積もりを取るときは、同じ条件(品目・量・現場の状況・運搬の有無)を各社に伝えると、金額を正しく比べられます。
解体やリフォームが続く現場では、その都度スポットで依頼するか、継続して委託できる業者を決めておくと、毎回の見積もりや契約の手間を減らせます。どちらが向くかも、最初の問い合わせのときに相談しておくとスムーズです。
横浜市は民営事業所数が約11万5千(114,672事業所)と全国でも有数の事業所集積地で、建設・解体・改修にともなうコンクリガラの排出も多い地域です。そのぶん、がれき類に対応できる業者も横浜市内に1,900社以上と層が厚く、業者を選びやすい環境にあります。
業者の所在は市内全18区に広がっています。とくに数が多いのは旭区(約190社)で、次いで都筑区・泉区・戸塚区・港北区が各140社前後、鶴見区・神奈川区・中区などが続きます。市の西部・北部から臨海部まで幅広く拠点があるため、市内のどのエリアの現場でも、比較的近い業者を見つけやすいのが横浜市の特徴です。
業者選びの目安のひとつが「優良産廃処理業者認定」です。これは国の制度にもとづく公的なお墨付きで、法令を守っているか(遵法性)、処理状況をインターネットで公開しているか、環境への取り組み、電子マニフェストへの対応、財務の健全性という5つの基準を満たした業者だけが認定され、許可の有効期間も通常より長く設定されます。横浜市内のがれき類対応業者では16社が認定を受けています。本ページでは、こうした認定業者を上位に表示しています。
横浜市内で出た産業廃棄物については、横浜市資源循環局の事業系廃棄物対策課が担当しています。市内に事業所を設けて産業廃棄物を排出する事業者は「産業廃棄物排出事業所届出書」の提出が必要になるなど、横浜市独自の手続きもあるため、市の案内も確認しておくと安心です。また、横浜市内でコンクリガラの収集運搬を行う業者は、神奈川県知事の収集運搬許可を受けています。本ページの掲載業者は、この許可を公的名簿で確認しています。なお、とくに古い建物の解体では、建材にアスベスト(石綿)が含まれている場合があり、その際は通常のがれき類とは別の取り扱いが必要になります(後述)。
産業廃棄物は、委託したあとも「出した事業者」に処理の責任が残るのが法律の原則です(排出事業者責任)。だからこそ、がれき類の許可をきちんと持つ業者を選び、適正な費用で委託することが、結果的に自社を守ることにつながります。排出事業者責任の具体的な内容や、許可を持たない業者に頼んだ場合のリスクについては、別の記事でくわしく解説しています。
はじめて産業廃棄物を委託する場合でも、やることはシンプルです。次の2つを押さえてください。
掲載業者はいずれも収集運搬の許可を確認していますが、許可の品目や有効期限は、依頼前にあらためて直接ご確認ください。
費用は「処分費(重さ・量あたり)+運搬費(距離・車両)+諸経費」で決まります。コンクリガラは重量物のため、現場と処理施設の距離、積み込みのしやすさ、混ざりものの有無が金額に効きます。
正確な金額は現場の条件で変わります。横浜市に対応する業者から相見積もりを取り、内訳を比べて決めるのが確実です。
Q. コンクリガラは横浜市のごみ収集で出せますか?
いいえ。事業活動から出たコンクリガラは産業廃棄物(がれき類)にあたり、家庭ごみや横浜市の粗大ごみとしては出せません。がれき類の許可を持つ業者への委託が必要です。
Q. 現場の近くの区で業者を探せますか?
横浜市はがれき類対応の業者が全18区に分布しています(旭区・都筑区・泉区・戸塚区・港北区などに多い)。本ページで横浜市に対応する業者を確認し、現場に近い業者から見積もりを取るとよいでしょう。
Q. 少しの量でも引き取ってもらえますか?
業者によります。少量から対応する業者もあれば、一定量から受ける業者もあります。横浜市内には対応業者が多いので、量を伝えて複数社に確認してみてください。
Q. 鉄筋が入ったコンクリートでも大丈夫ですか?
問題ありません。破砕したあとに鉄筋を取り除いてリサイクルするのが一般的です。ただし手間がかかるぶん費用は変わるため、見積もりのときに伝えてください。
Q. 古い建物の解体で、アスベストが含まれているかもしれません。
アスベスト(石綿)を含む建材は、通常のがれき類ではなく「特別管理産業廃棄物」という、より厳しく扱う区分にあたり、専用の許可を持つ業者への委託が必要です。含有の有無が分からない場合は、解体前の調査や、対応できる業者への相談をおすすめします。コンクリガラと一緒に出ても、扱いが分かれる点に注意してください。
Q. 横浜市で産業廃棄物を出すとき、届出は必要ですか?
横浜市内に事業所を設けて産業廃棄物を排出する場合、「産業廃棄物排出事業所届出書」の提出が必要になることがあります。詳しくは横浜市資源循環局(事業系廃棄物対策課)の案内を確認してください。
Q. 委託する業者が許可を持っているか、どう確認すればよいですか?
本ページの掲載業者は、公的名簿でがれき類の収集運搬許可を確認しています。契約前には、業者から許可証の写しを受け取り、品目と有効期限を確認すると確実です。
横浜市でコンクリガラを処分するときは、がれき類の収集運搬許可を持つ業者へ、書面の契約とマニフェストの交付をしたうえで委託します。横浜市内には対応業者が1,900社以上あり、旭区・都筑区・泉区・戸塚区など全18区に分布しているので、対応品目・リサイクルの可否・現場からの近さ・費用で複数社を比べて選びましょう。本ページの掲載業者へ、そのまま直接お問い合わせいただけます。