産廃の窓口

大阪府で「塗料・ペンキ」を処分できる産業廃棄物処理業者 おすすめ6

大阪府塗料・ペンキを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。

塗料を保管している場所は、消防法の危険物の規制がかかることがあります。指定数量を超えると、保管する事業者が消防署へ届け出ることになり、置き方も決められます。

引火点によって数量の基準が変わります。大阪府は市街地に工場や塗装の作業場が混在し、消防の指導も細かく入る地域です。処分を待つ間に置いておく分も数量に入るので、回収の頻度を上げて溜め込まないほうが、結果として費用も抑えられます。

大阪府塗料・ペンキ処分 おすすめ業者6

株式会社ユウシン

所在地: 大阪府岸和田市

優良認定収集運搬 許可確認済み

工場内ピットの清掃作業に対応しており、塗装ブースなど困難な現場も、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者や有機溶剤作業主任者などの資格を持つ専門スタッフが安全第一で対応します。

大阪府での拠点
大阪府内に本社(大阪府岸和田市)
許可のある地域
大阪府・福井県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府 ほか5都道府県
塗料・ペンキ対応引火性(溶剤系・特管)対応未確認性状別(液/泥/固)受入未確認缶ごと・少量回収未確認専用処理設備未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社太田化成商会

所在地: 大阪府豊中市

収集運搬 許可確認済み

化学工業薬品・インキ塗料溶剤・電気機器等の関連企業を主な取引先とし、再生溶剤(再生シンナー)の販売も手がけています。処分委託先は蒸留・焼却・燃料化・原料化を行う産業廃棄物処分業者です。

大阪府での拠点
大阪府内に本社(大阪府豊中市)
許可のある地域
大阪府・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・岡山県
塗料・ペンキ対応引火性(溶剤系・特管)対応未確認性状別(液/泥/固)受入未確認缶ごと・少量回収未確認専用処理設備未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

協和化工株式会社

所在地: 大阪府枚方市

収集運搬 許可確認済み

塗料・印刷インキ用の希釈剤を中心とする有機溶剤の製造・販売を行うとともに、廃溶剤・廃インキのリサイクル事業に力を入れています。蒸留設備で回収・再生しています。

大阪府での拠点
大阪府内に本社(大阪府枚方市)
許可のある地域
大阪府・三重県・滋賀県・京都府
塗料・ペンキ対応引火性(溶剤系・特管)対応未確認性状別(液/泥/固)受入未確認缶ごと・少量回収未確認専用処理設備未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

エス・エヌ・ケー・テクノ株式会社

所在地: 三重県いなべ市

優良認定収集運搬 許可確認済み

廃塗料は廃油の一種として取り扱っており、廃油・廃酸・廃アルカリ・タンクスラッジ・廃溶剤等とブレンドしてセメント焼成用補助燃料(エマルジョン燃料)に再資源化しています。危険物第四類・第一石油類等の低引火点の廃棄物に対応した製造設備を北勢工場(第2エリア)に備えています。

大阪府での拠点
三重県に本社(三重県いなべ市)/大阪府の収集運搬の許可あり
許可のある地域
大阪府・神奈川県・福井県・岐阜県・愛知県・三重県 ほか2都道府県
塗料・ペンキ対応引火性(溶剤系・特管)対応未確認性状別(液/泥/固)受入未確認缶ごと・少量回収未確認専用処理設備未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社大瀧商店

所在地: 和歌山県紀の川市

収集運搬 許可確認済み

粉体塗料を製鋼副資材(フォーミング抑制剤及び加炭材・昇熱材)に加工し、リサイクルしています。

大阪府での拠点
和歌山県に本社(和歌山県紀の川市)/大阪府の収集運搬の許可あり
許可のある地域
大阪府・福井県・愛知県・滋賀県・京都府・和歌山県 ほか5都道府県
塗料・ペンキ対応引火性(溶剤系・特管)対応未確認性状別(液/泥/固)受入未確認缶ごと・少量回収未確認専用処理設備未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

有限会社岩藤清掃

所在地: 長崎県大村市

優良認定収集運搬 許可確認済み

大型タンクに貯蔵された塗料カスは特殊強力吸引車で回収し、タンク内部を高圧洗浄車で洗浄しています。吸引車は風量40㎥/minから80㎥/minまでの車両をそろえています。

大阪府での拠点
長崎県に本社(長崎県大村市)/大阪府の収集運搬の許可あり
許可のある地域
大阪府・青森県・栃木県・千葉県・東京都・神奈川県 ほか23都道府県
塗料・ペンキ対応引火性(溶剤系・特管)対応未確認性状別(液/泥/固)受入未確認缶ごと・少量回収未確認専用処理設備未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

空き缶を「専ら物」として出せるか見ます

中身を空にした一斗缶やペール缶は、くず鉄として専ら再生利用の目的となる産業廃棄物にあたります。専ら物なら、運ぶ相手に廃棄物処理業の許可は要らず、マニフェストの交付も不要です。契約書の締結だけは必要です。

条件は、他の産業廃棄物と混ざらないようにすることです。塗料が残った缶を混ぜると、運ぶ業者が産業廃棄物処理業の許可を受けている必要が出てきます。

大阪府は建設廃棄物等受入価格調査報告書も出していて、受入価格の水準を自分で確かめられます。缶を分けたときと混ぜたときで、どれだけ差が出るかを見積もりで比べます。

許可の発行元が府と3市に分かれます

大阪府では大阪市と堺市がそれぞれ産業廃棄物の許可を出しています。作業場の所在地によって、確かめる許可証の発行元が変わります。

廃塗料は引火点によって特別管理になるので、特別管理まで扱える許可かを見ます。府は産業廃棄物処理業者名簿を公開していて、そこで絞り込めます。

複数の現場を抱えているなら、それぞれの現場の所在地で通用する許可を持つ業者かを確かめます。現場ごとに別の業者を頼むのか、1社にまとめられるのかで、手配の回数も契約の本数も変わります。