産廃の窓口

神奈川県で「サイディング・屋根材」を処分できる産業廃棄物処理業者 おすすめ10

神奈川県サイディング・屋根材を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。

スレート屋根材の石綿は、2004年を境に使われなくなりました。それ以前の製品なら、含んでいる前提で計画を立てるほうが安全です。

分析するか、含むものとして扱うかを工事の前に決めます。神奈川県は高度成長期に建った工場や社宅がいまも残り、この年代に当たる建物が多くあります。判断が遅れると着工そのものが延び、見積もりの前提も変わります。

神奈川県サイディング・屋根材処分 おすすめ業者10

株式会社エヌエスコーポレーション

所在地: 神奈川県横浜市金沢区

優良認定収集運搬 許可確認済み

石綿含有廃棄物の収集運搬と石綿含有産業廃棄物の処理を手がけ、アスベスト分析にも対応します。リフォーム解体も行う会社です。

神奈川県での拠点
神奈川県内に本社(神奈川県横浜市金沢区)
許可のある地域
神奈川県・栃木県・千葉県・東京都・山梨県・岐阜県 ほか4都道府県
サイディング・屋根材対応石綿含有品の受入✓ 確認済み含有の分析・判別✓ 確認済み現場回収対応✓ 確認済み金属屋根材は買取未確認
045-374-3001オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

三協興産株式会社

所在地: 神奈川県川崎市川崎区

優良認定収集運搬 許可確認済み

廃石綿等・石綿含有産業廃棄物の積替保管施設を持ち、飛散性・非飛散性ともに小口回収に対応します。有資格者による事前調査・分析から処理まで一気通貫で任せられます。

神奈川県での拠点
神奈川県内に本社(神奈川県川崎市川崎区)
許可のある地域
神奈川県・青森県・秋田県・山形県・栃木県・千葉県 ほか9都道府県
サイディング・屋根材対応石綿含有品の受入✓ 確認済み含有の分析・判別✓ 確認済み現場回収対応✓ 確認済み金属屋根材は買取未確認
044-355-8883オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

有限会社林商店

所在地: 神奈川県川崎市川崎区

収集運搬 許可確認済み

有資格者による石綿含有建材の調査・分析から除去工事、特別管理産業廃棄物としての処理まで対応します。金属屑の回収・買取も手がける会社です。

神奈川県での拠点
神奈川県内に本社(神奈川県川崎市川崎区)
許可のある地域
神奈川県・栃木県・千葉県・東京都
サイディング・屋根材対応石綿含有品の受入✓ 確認済み含有の分析・判別✓ 確認済み現場回収対応✓ 確認済み金属屋根材は買取✓ 確認済み
044-333-8563オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社平本興業

所在地: 神奈川県川崎市幸区

優良認定収集運搬 許可確認済み

石綿含有産業廃棄物を含む幅広い品目の収集運搬に対応し、特別管理産業廃棄物の許可も持ちます。夜間・休日・長期休暇中の引き取りにも対応します。

神奈川県での拠点
神奈川県内に本社(神奈川県川崎市幸区)
許可のある地域
神奈川県・栃木県・千葉県・東京都
サイディング・屋根材対応石綿含有品の受入✓ 確認済み含有の分析・判別未確認現場回収対応✓ 確認済み金属屋根材は買取未確認
044-511-1752オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

エコリンクイノベーション株式会社

所在地: 神奈川県横浜市金沢区

収集運搬 許可確認済み

特別管理産業廃棄物「廃石綿(アスベスト)」は、レベル1対応のセキュリティエリアを備えた施設で使用状況・状態・性状等に応じた処理に対応しています。エリア内にはミスト噴霧のコントロールスイッチを設置し、状況に応じて速やかな対応が可能です。梱包は厚さ0.15mm以上の内袋・外袋をそれぞれ結束バンドや布製ガムテープ等で閉じる二重梱包とし、1m³以上の排出量の場合はフレコンバックでの搬入としています。

神奈川県での拠点
神奈川県内に本社(神奈川県横浜市金沢区)
許可のある地域
神奈川県・栃木県・千葉県・東京都・静岡県
サイディング・屋根材対応石綿含有品の受入✓ 確認済み含有の分析・判別未確認現場回収対応未確認金属屋根材は買取未確認
045-228-7181オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

湘南環境株式会社

所在地: 神奈川県高座郡寒川町

収集運搬 許可確認済み

アスベスト含有調査を行い調査結果の報告書を作成したうえで、除去工事を行ってから家屋解体に進めています。建築物石綿含有建材調査者(登録番号21101022)、工作物石綿事前調査者(登録番号24073068)の登録があります。

神奈川県での拠点
神奈川県内に本社(神奈川県高座郡寒川町)
許可のある地域
神奈川県・東京都
サイディング・屋根材対応石綿含有品の受入未確認含有の分析・判別未確認現場回収対応未確認金属屋根材は買取未確認

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株式会社遠藤商店

所在地: 東京都足立区

収集運搬 許可確認済み

有資格者による石綿含有建材の調査・分析から、サイディングやスレートの除去、石綿含有産廃の収集運搬・処分まで対応します。屋根材などの金属買取も手がけます。

神奈川県での拠点
東京都に本社(東京都足立区)/神奈川県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
神奈川県・栃木県・東京都・静岡県
サイディング・屋根材対応石綿含有品の受入✓ 確認済み含有の分析・判別✓ 確認済み現場回収対応✓ 確認済み金属屋根材は買取✓ 確認済み
03-3883-6479オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社キンジ・ワークス

所在地: 東京都板橋区

収集運搬 許可確認済み

石綿含有スレートボードや石綿含有サイディングなど、アスベスト含有建材(成形板)の除去工事に対応しています(レベル3)。アスベスト発生地から最終処分場までの収集運搬を、東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・宮城県の産業廃棄物および特別管理産業廃棄物収集運搬許可のもとで行っています。運搬車両は13tクレーン付き平ボディ車、4tクレーン付き平ボディ車、3t平ボディ車、3tバンボディ車を各1台、バンを2台保有しています。

神奈川県での拠点
東京都に本社(東京都板橋区)/神奈川県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
神奈川県・千葉県・東京都
サイディング・屋根材対応石綿含有品の受入✓ 確認済み含有の分析・判別✓ 確認済み現場回収対応✓ 確認済み金属屋根材は買取未確認
03-6906-4761オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

メジャーヴィーナス・ジャパン株式会社

所在地: 東京都江東区

優良認定収集運搬 許可確認済み

アスベストの積替保管(収集運搬)を適正に行い、鉄・銅・アルミなどスクラップの処分・買取にも対応します。リサイクル・中間処理を手がける会社です。

神奈川県での拠点
東京都に本社(東京都江東区)/神奈川県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
神奈川県・千葉県・東京都・三重県
サイディング・屋根材対応石綿含有品の受入✓ 確認済み含有の分析・判別未確認現場回収対応✓ 確認済み金属屋根材は買取✓ 確認済み
オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社クルーズ

所在地: 東京都足立区

優良認定収集運搬 許可確認済み

石綿含有産業廃棄物を収集運搬し、最終処分場への持ち込み処理まで対応しています。現場での受け取りにも迅速に対応し、非飛散性アスベストの処分についても相談できます。木くず・金属くず・繊維くず・紙くず・コンクリート・石こうボード・硬質プラスチック・ガラスくずなど、石綿含有建材に付随する幅広い品目を回収しています。

神奈川県での拠点
東京都に本社(東京都足立区)/神奈川県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
神奈川県・栃木県・千葉県・東京都・山梨県・静岡県
サイディング・屋根材対応石綿含有品の受入✓ 確認済み含有の分析・判別未確認現場回収対応✓ 確認済み金属屋根材は買取未確認
03-5838-2057オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

高圧水洗で剥がすと、区分が汚泥に変わります

外壁の仕上塗材を落とす工法によって、出てくる廃棄物の区分が変わります。神奈川県は独自の整理として、高圧水洗工法などで発生する排水処理汚泥やろ過残渣のように泥状を呈するものは、原則として「石綿含有汚泥」に該当するとしています。

乾式で削れば石綿含有産業廃棄物、水で流せば石綿含有汚泥。同じ壁を剥がしても、工法を変えると渡す相手が変わります。汚泥の許可しか持たない業者にも、がれき類の許可しか持たない業者にも渡せません。

工法は業者が決めることが多いので、見積もりを取る段階でどちらになるかを聞いておきます。近隣への飛散を抑えるために水洗を選ぶ現場では、この整理が効いてきます。

伝票の書き方まで県が指定しています

マニフェストと契約書に書く区分は、「がれき類(石綿含有産業廃棄物)」「ガラスくず(石綿含有産業廃棄物)」という形で表記することを県が求めています。がれき類とだけ書くのでは足りません。

石綿含有産業廃棄物である旨を明記したうえで交付することになっているので、伝票を書くのは排出事業者、つまり工事の元請です。発注する側は、その書き方になっているかを控えで確かめられます。

中間処理は知事等の許可を受けた施設での溶融か、国の認定施設での無害化処理に限られます。埋め立てる場合も、梱包したまま容器が破損しないように行います。処分先の施設名を見積もりに書いてもらうと、この条件を満たす相手かどうかが分かります。