産廃の窓口

茨城県で「サイディング・屋根材」を処分できる産業廃棄物処理業者 おすすめ5

茨城県サイディング・屋根材を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。

屋根の葺き替えや外壁の張り替えでも、工事費が税込500万円以上なら発注者が建設リサイクル法の届出を出します。着工の7日前までが期限です。

修繕や模様替えも対象になることを見落としがちです。茨城県は県外からの搬入への監視が厚く、処理の流れを示せる業者を選ぶ意味もあります。工事の金額が決まった時点で、対象かどうかを確かめます。

茨城県サイディング・屋根材処分 おすすめ業者5

株式会社エヌジェーピー

所在地: 那珂市

収集運搬 許可確認済み

アスベスト含有量の分析から各種書類の届出、養生・負圧除塵装置やエアシャワーを用いた除去工事の施工までを一貫して行っています。

茨城県での拠点
茨城県内に本社(那珂市)
許可のある地域
茨城県・栃木県・東京都・神奈川県
サイディング・屋根材対応石綿含有品の受入未確認含有の分析・判別未確認現場回収対応未確認金属屋根材は買取未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社飯塚工務店

所在地: 鉾田市

収集運搬 許可確認済み

産業廃棄物収集運搬業の許可のもと特別管理産業廃棄物である廃アスベストにも対応し、届出・調査・施工・運搬まで一括で行っています。石綿除去作業レベル1〜3に対応し、有資格者による責任施工と密閉型専用容器の使用、法定表示・飛散防止措置を徹底しています。

茨城県での拠点
茨城県内に本社(鉾田市)
許可のある地域
茨城県・栃木県
サイディング・屋根材対応石綿含有品の受入未確認含有の分析・判別未確認現場回収対応未確認金属屋根材は買取未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

有限会社エム産業

所在地: 土浦市

収集運搬 許可確認済み

石綿障害予防規則に基づく解体・改修工事前の石綿(アスベスト)含有調査について、有資格者が事前調査を行っています。

茨城県での拠点
茨城県内に本社(土浦市)
許可のある地域
茨城県・栃木県・東京都・神奈川県・山梨県・岐阜県 ほか2都道府県
サイディング・屋根材対応石綿含有品の受入未確認含有の分析・判別未確認現場回収対応未確認金属屋根材は買取未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

新和環境株式会社

所在地: 東京都新宿区

優良認定収集運搬 許可確認済み

吹き付けアスベストの除去では、飛散防止処理技術「S.D工法」を用いており、国土交通省の外郭団体である日本建築センターの建設技術審査証明を取得しています。外壁や煙突、配管等の施工実績があり、レベル1〜3のアスベスト対策工事に対応しています。

茨城県での拠点
東京都に本社(東京都新宿区)/茨城県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
茨城県・栃木県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県 ほか1都道府県
サイディング・屋根材対応石綿含有品の受入✓ 確認済み含有の分析・判別未確認現場回収対応未確認金属屋根材は買取未確認
03-3208-5047オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社ブライト

所在地: 千葉県山武市

収集運搬 許可確認済み

埋立処分していた新築工事・解体現場より発生する窯業系サイディングを、独自開発した処理方法で破砕・圧縮・圧縮固化し、リサイクル製品「フォーミング(鎮静)剤」として製鉄所へ加工製品として売却しています。

茨城県での拠点
千葉県に本社(千葉県山武市)/茨城県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
茨城県・千葉県・東京都
サイディング・屋根材対応石綿含有品の受入未確認含有の分析・判別未確認現場回収対応未確認金属屋根材は買取未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

金属を有価で置いておくと、条例の対象になります

剥がした金属サイディングや折板屋根は有価で引き取れますが、引き取りまで屋外に積んでおくと茨城県再生資源物の屋外保管の適正化に関する条例の対象になります。この条例は金属スクラップ等の有価物の不適正な屋外保管を規制するもので、廃棄物処理法とは別の仕組みです。

つまり「廃棄物ではなく有価物だから自由に置ける」とはなりません。構造の基準も県が定めていて、屋外保管事業場としての条件が付きます。県内では常陸大宮市のように市が独自の条例を持つところもあります。

面積や量の条件は条例と施行規則で決まっているので、まとまった量を敷地に置く前に県の窓口へ確かめます。買取業者の引き取りが数週間先になるなら、その間の置き方が問われます。

事業場の外に置くなら別の届出があります

自社の現場ではない場所に廃棄物を置く場合は、事業場外保管の届出が要ります。剥がした材料を一時的に別の資材置き場へ運ぶ、といった動きがこれに当たります。

届出には囲いの設置面積や容器の底面積、置く廃棄物の種類を書きます。工事現場に置ききれずに移す予定があるなら、着工の前に届出の要否を確かめておきます。

有価物なら条例、廃棄物なら届出。同じ金属でも、値が付くかどうかでかかる規制が変わります。相場が動いて値が付かなくなった時点で扱いも変わるので、引き取りの条件を業者と先に決めておきます。