産廃の窓口

沖縄県で「伐採・剪定枝」を処分できる産業廃棄物処理業者 おすすめ6

沖縄県伐採・剪定枝を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。

沖縄県で伐採や剪定をすると、幹と枝と根株がまとまって出ます。受け入れてくれる先が県内にどれだけあるかで、運ぶ距離も費用も変わります。

沖縄県伐採・剪定枝処分 おすすめ業者6

街クリーン株式会社

所在地: 沖縄県南城市

優良認定収集運搬 許可確認済み

剪定枝や伐採木を、自社の伐採工事からだけでなくお客様や公共施設からも受け入れています。重機と人の手で不純物を除去したのち破砕機とトロンメルで粒度を調整し、木チップ(おが粉)として製品化しています。

沖縄県での拠点
沖縄県内に本社(沖縄県南城市)
許可のある地域
沖縄県・鳥取県・岡山県
伐採・剪定枝対応チップ・堆肥・バイオマス化未確認一廃/産廃の区分対応未確認定期・スポット対応未確認現場破砕・出張対応未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

もとぶバイオマス事業協同組合

所在地: 沖縄県国頭郡本部町

収集運搬 許可確認済み

伐採木は重量(キログラム)単位の単価で受け入れており、切断サイズが2m以上、3m以上と長くなるほど単価が上がります(いずれも税込)。根付きの伐採木は別単価です。チップは1立方メートル単位の単価で、1cmチップと3cmチップの2種類を販売しています。

沖縄県での拠点
沖縄県内に本社(沖縄県国頭郡本部町)
伐採・剪定枝対応チップ・堆肥・バイオマス化未確認一廃/産廃の区分対応未確認定期・スポット対応未確認現場破砕・出張対応未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社沖縄丸和

所在地: 沖縄県うるま市

収集運搬 許可確認済み

沖縄本島各地から収集・運搬してきた伐採樹木を、一次破砕で約50ミリ、二次破砕で約25ミリまでサイズダウンして加工しています。1日の生産量は96トンで、チップ化した木材を使って堆肥の製造・販売も行っています。

沖縄県での拠点
沖縄県内に本社(沖縄県うるま市)
伐採・剪定枝対応チップ・堆肥・バイオマス化未確認一廃/産廃の区分対応未確認定期・スポット対応未確認現場破砕・出張対応未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

有限会社南星クリーン産業

所在地: 沖縄県宮古島市

収集運搬 許可確認済み

事業系一般廃棄物の定期収集で剪定枝も回収対象とし、別途料金がかかると案内しています。

沖縄県での拠点
沖縄県内に本社(沖縄県宮古島市)
伐採・剪定枝対応チップ・堆肥・バイオマス化未確認一廃/産廃の区分対応未確認定期・スポット対応未確認現場破砕・出張対応未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

A-CREATE沖縄株式会社

所在地: 沖縄県豊見城市

収集運搬 許可確認済み

宅地造成時、耕作放棄地再生時、道路拡張工事時などに出る生木や木材について、自走式木材粉砕機を現場へ移動し現地で粉砕・チップ化します。チップ化した木材は弊社運搬車両で提携の循環型農場まで運搬し再利用しており、処分・運搬・循環までワンストップで対応します。

沖縄県での拠点
沖縄県内に本社(沖縄県豊見城市)
伐採・剪定枝対応チップ・堆肥・バイオマス化未確認一廃/産廃の区分対応未確認定期・スポット対応未確認現場破砕・出張対応未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

牧港商事株式会社

所在地: 沖縄県糸満市

収集運搬 許可確認済み

伐採した草木は破砕処理したうえで、堆肥原料として堆肥生産施設に搬入しており、この処理も産業廃棄物の処分業許可に基づいています。

沖縄県での拠点
沖縄県内に本社(沖縄県糸満市)
伐採・剪定枝対応チップ・堆肥・バイオマス化未確認一廃/産廃の区分対応未確認定期・スポット対応未確認現場破砕・出張対応未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

木材を受ける施設の数が限られる

沖縄県はリサイクル実施指針の中で、木材の破砕施設以外の再資源化施設と焼却施設が極度に不足していること、宮古・八重山地域では管理型最終処分場の確保が課題であることを、島嶼県の地理的・社会経済的な事情として挙げています。建設発生木材の再資源化等率も、コンクリート塊やアスファルト・コンクリート塊の約95パーセントに対して約58パーセントと差があります。

裏を返せば、木材の破砕施設は県内にあるということです。チップにできる形で出せば受け入れ先は見つかりやすく、そうでなければ選択肢が狭まります。幹の太さと長さ、根株に土が付いているかどうかを先に押さえておくと、どの施設に持ち込めるかが絞れます。

離島から出す場合は船が入る

宮古や八重山の現場なら、島内で処理できるか、本島まで運ぶかで日程が変わります。船の便に合わせるので、伐採の日から搬出までの日数を長めに見ます。島内で破砕して量を減らせるなら、船に載せる回数そのものが減り、運賃の総額も下がります。

頼む前に決めること

幹と枝と根株を分けて、それぞれ立方メートルか重量で量を控えます。幹は1本ずつ直径と長さを測り、根株は土を落とすかどうかを決めます。そのうえで、島内で受けられる分と本島へ出す分を分けて見積もりを頼めば、運搬にいくらかかるのかが分かれて見えるようになります。委託契約は運搬と処分で別に結ぶので、書面の数も先に確かめます。船を使うなら、その運賃がどちらの契約に入るのかも聞いておきます。