詫磨環境株式会社
所在地: 大分県大分市
石膏ボード専用の「石膏ボード再生プラント」を保有しており、コンクリート・がれき類のリサイクルプラントとは別の設備で処理しています。納品実績では、直近期(2020年10月~2021年9月)の石膏ボード処理量は3,877tでした。
- 大分県での拠点
- 大分県内に本社(大分県大分市)
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
大分県で石膏ボード・建材を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
古い建物のボードは、石綿を含んでいる可能性を先に確かめます。含んでいれば再資源化には回せず、処分の経路も別になります。
型番が分かれば製造時期から判断できることもあります。大分県は臨海部に古い工場の建屋が並び、内装の改修でこの判断が要る現場もあります。分析するか、含むものとして扱うかを、工事の計画段階で決めます。
所在地: 大分県大分市
石膏ボード専用の「石膏ボード再生プラント」を保有しており、コンクリート・がれき類のリサイクルプラントとは別の設備で処理しています。納品実績では、直近期(2020年10月~2021年9月)の石膏ボード処理量は3,877tでした。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 熊本県熊本市南区
石膏ボードをまず破砕し紙と石膏に分別、IH-V高周波加熱で二水石膏を半水石膏に再生しています。紙は調湿材・燃料・再生紙、石膏は粉体化して新ボード原料やセメント、地盤改良の再生中性固化材にします。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 福岡県北九州市門司区
廃石膏ボード専用の破砕施設で、紙と石膏を分離してからそれぞれ破砕し、リサイクル可能な状態にしています。解体材・新築端材のどちらも対応可能です。セメント原料や石膏ボード原料としてリサイクルしています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 福岡県北九州市若松区
廃石膏ボードを新築端材品(A品)や改修・解体端材品(B品)、岩綿吸音板付着のC品まで区分ごとに受け入れ、月10,000tを再資源化しています。福岡・広島の2拠点で、受入可能日は平日9時から17時です。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 山口県宇部市
作業現場や事務所にコンテナを設置し、工期・作業日程に合わせて回収する「期間設定型」と、常時設置で定期的に回収する「常時設置型」があります。取り扱い廃棄物に石膏ボードを含みます。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 福岡県久留米市
石膏ボードを破砕して石膏粉と剥離紙に分離し、剥離紙は大手製紙メーカーへ製紙原料として売却できるレベルまで加工しています。新築系・解体系どちらの石膏ボードにも対応し、石膏ボード破砕プラントは83トン/日の処理能力があります。付着物がある場合は処理料金が異なります。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 福岡県朝倉郡筑前町
廃石膏ボードは、異物の付着・混入が無く濡れておらず含水率3%未満のリサイクル可能な物を1m³単位で受け入れています。石膏ボードリサイクルセンターに乾燥キルン・破砕機・焼却炉・水流選別機・トロンメル・磁選機・風力選別機を備え、紙と石膏を分離して再資源化しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 福岡県糟屋郡粕屋町
工場で粉砕された石膏ボード粉(石膏分)を、10t大型ダンプや大型ダンプトレーラー車で収集運搬しています。産業廃棄物収集運搬業は福岡県・佐賀県・大分県・愛媛県で許可を取得しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 鹿児島県出水市
廃石膏ボードは第一上水流リサイクル処理施設で処理しており、処理能力は4.48t/日です。処理後は再び石膏ボードとしてリサイクルされます。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 熊本県天草市
石膏ボードを受け入れ、石膏粉を生成して石膏ボードの原料や路上表層材として再利用しています。石膏ボード専用の「石膏ボードリサイクル施設」を持ち、産業廃棄物処分業許可でも石膏ボードの破砕は金属くず・廃プラスチック類・木くずとは別区分で扱われています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
石膏ボード・建材の処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは 石膏ボード・建材の処分ガイド をご覧ください。