産廃の窓口

千葉県で「レンガ・ブロック塀」を処分できる産業廃棄物処理業者 おすすめ6選

千葉県でレンガ・ブロック塀を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。

塀を壊すと、ブロックのほかにフェンスや門扉、内部の鉄筋も出ます。ブロックはがれき類、フェンスや門扉は金属くずで、区分が分かれます。

金属は有価で引き取れる分になるので、分けて出せるかを聞いておきます。千葉県は郊外の事業所に敷地の広い物件が多く、塀の延長も長くなりがちです。分別してどれだけ減るかは、長さが出るほど効きます。

千葉県のレンガ・ブロック塀処分 おすすめ業者6選

株式会社フジカワ

所在地: 千葉県柏市

収集運搬 許可確認済み

がれき類破砕施設で瓦などを処理し、再生資材の瓦砂として販売しています。積み替え保管場(小規模施設)の設置許可も持っています。

千葉県での拠点
千葉県内に本社(千葉県柏市)
許可のある地域
千葉県・東京都
レンガ・ブロック塀対応現場回収対応未確認少量・個数対応未確認モルタル・鉄筋付OK未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

千葉製鋼株式会社

所在地: 東京都足立区

優良認定収集運搬 許可確認済み

コンクリートガラや鉄筋入りのコンクリートがらを受け入れ、破砕して再生砂などに再資源化する処理業者です。大規模な廃材から少量の持ち込みまで対応し、現場を確認したうえで引き取りにも応じます。

千葉県での拠点
東京都に本社(東京都足立区)/千葉県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
千葉県・東京都・神奈川県
レンガ・ブロック塀対応現場回収対応✓ 確認済み少量・個数対応✓ 確認済みモルタル・鉄筋付OK✓ 確認済み
オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

磐城土建工業株式会社

所在地: 東京都杉並区

収集運搬 許可確認済み

土木・建設を本業とし、がれき類や汚泥の収集運搬に対応します。建設現場から出るがれきを工事の延長で引き取れるのが強みで、まとまった量の運び出しをまとめて任せられます。

千葉県での拠点
東京都に本社(東京都杉並区)/千葉県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
千葉県・東京都・神奈川県
レンガ・ブロック塀対応現場回収対応✓ 確認済み少量・個数対応未確認モルタル・鉄筋付OK未確認
03-3323-3381オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社伊藤解体工業

所在地: 東京都大田区

収集運搬 許可確認済み

解体工事を本業とし、コンクリート・陶磁器くず・がれき類まで自社で回収から処分まで一貫して手がけます。解体現場で出る廃材をそのまま引き取れるので、建て替えや店舗改装で生じるがれきの処理を任せやすいです。

千葉県での拠点
東京都に本社(東京都大田区)/千葉県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
千葉県・東京都・神奈川県
レンガ・ブロック塀対応現場回収対応✓ 確認済み少量・個数対応未確認モルタル・鉄筋付OK未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

京橋運送株式会社

所在地: 東京都中央区

収集運搬 許可確認済み

ゴム・硝子・がれき類の産業廃棄物収集運搬の許可を持つ運送会社です。廃材の輸送を得意とし、まとまった量のがれきの運び出しを相談できます。

千葉県での拠点
東京都に本社(東京都中央区)/千葉県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
千葉県・東京都・神奈川県
レンガ・ブロック塀対応現場回収対応未確認少量・個数対応未確認モルタル・鉄筋付OK未確認
03-3551-6431オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

カイテキ株式会社

所在地: 東京都立川市

収集運搬 許可確認済み

庭で使わなくなったレンガや塀として使っていた物、暖炉や窯で使用していた物まで、レンガはどんな物でも回収の対象としています。標準サイズは長さ21cm×幅10cm×厚さ6cmで、これを超える大きさは別途お見積もりが必要です。モルタルで固められている場合は別途の分解費用がかかりますが、回収自体は可能です。対応エリアは東京都・埼玉県・神奈川県の全域と千葉県の一部です。

千葉県での拠点
東京都に本社(東京都立川市)/千葉県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
千葉県・東京都・神奈川県
レンガ・ブロック塀対応現場回収対応未確認少量・個数対応未確認モルタル・鉄筋付OK未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

掘り起こした土は廃棄物ではありません

基礎まで撤去すると土が出ますが、建設発生土は廃棄物処理法の廃棄物ではありません。がれき類とは別の扱いで、マニフェストも要りません。

ただし千葉県には再生土の埋立て等の適正化に関する条例があり、平成31年4月1日から施行されています。面積が500平方メートル以上の埋立てを行う場合は、あらかじめ県への届出、台帳の作成、定期的な報告、標識の掲示が必要です。一時的に積んでおくだけでも、500平方メートル以上になるなら置く側の届出が要ります。

塀の撤去で出る土は多くありませんが、造成と合わせて行う工事なら面積が出ます。がらと土を分けて数えておくと、どちらの手続きが要るか判断できます。

分けた分だけ処分費が下がります

がら・金属・土の3つに分けられれば、金属は有価、がらは再生砕石、土は建設発生土とそれぞれ別の行き先になります。混ぜたまま出すと全部が混合廃棄物の単価です。

現場で分けるには置き場所が要ります。敷地に余裕があるなら3か所に積み分けるほうが、後から選別を頼むより安く済みます。

見積もりを取るときは、塀の長さと高さ、基礎まで撤去するか、フェンスの有無を伝えます。基礎を含めるかどうかで出る量が倍近く変わるので、そこを曖昧にしたまま頼むと追加の請求が出ます。