甲陽興産株式会社
所在地: 滋賀県甲賀市
PCBの全数調査から安定器の分別調査、JESCOへの搬入、低濃度PCB廃棄物の収集運搬・処分までワンストップで対応しています。
- 滋賀県での拠点
- 滋賀県内に本社(滋賀県甲賀市)
- 許可のある地域
- 滋賀県・北海道・千葉県・東京都・神奈川県・富山県 ほか14都道府県
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
滋賀県でPCBを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
処分の費用に使える支援制度が2つあります。滋賀県はこれを並べて案内しています。1つは低濃度PCB廃棄物の処理費用と分析費用への助成、もう1つはPCBに汚染された変圧器を高効率の変圧器へ交換する費用などへの補助です。
大事なのは、対象になる費目が違うことです。県は、変圧器の高効率化の補助について、PCBに汚染された既設変圧器の処分費用は補助対象外だと明記しています。処分の費用は処理の助成、交換の費用は変圧器の補助と、使い分けることになります。
所在地: 滋賀県甲賀市
PCBの全数調査から安定器の分別調査、JESCOへの搬入、低濃度PCB廃棄物の収集運搬・処分までワンストップで対応しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 滋賀県草津市
低濃度PCB廃棄物の収集運搬とPCB含有機器調査に対応しており、2027年3月31日に処分期限が迫る低濃度PCB廃棄物について、調査から処理、報告書作成までサポートしています。助成金支援制度の活用にも対応しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 滋賀県蒲生郡日野町
低濃度PCBが混入している変圧器やコンデンサーを、最大積載量7800kgの搭載型トラッククレーン車で運搬しています。ステンレス製の液漏れ防止台に積み込み、ビニール袋で養生したうえでラッシングベルトで固定します。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 神戸市中央区
低濃度PCB廃棄物の収集運搬を手がけ、変圧器やコンデンサを無害化処理の認定業者へ確実に搬入します。処理施設までの橋渡しを担い、低濃度PCB機器の適正処理を任せられます。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 大阪府大阪市北区
低濃度PCBを含む変圧器などの重量機器を、構内の移動から撤去、自社車両での処理施設への運搬まで一貫して手がけます。大型の変電機器を安全に運び出せる体制が強みです。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 岐阜県岐阜市
低濃度PCB事業として、PCB含有の可能性がある電気機器を銘板情報で確認し絶縁油を採取してPCB濃度を測定、特別管理産業廃棄物収集運搬許可のもと複数都県を対応地域として収集運搬し、法に基づき適切に処分します。産業保安監督部や自治体への届出書類の作成・提出をサポートします。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 名古屋市西区
高濃度から低濃度・微量まで幅広いPCB廃棄物の収集運搬に広域で対応し、特別管理産業廃棄物の運搬から処分までを一貫して担います。安定器や汚染物の登録もあり、機器と汚染物をまとめて認定施設へ運べます。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 神戸市兵庫区
低濃度PCB汚染絶縁油の収集運搬を専門とし、廃棄物の性状に合わせて中間処理場やリサイクル工場まで運び分けます。関連会社が無害化処理認定を持ち、運搬から処理まで見通して相談できます。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都千代田区
特別管理産業廃棄物の処理施設を国内に複数持ち、低濃度PCB機器の解体から収集運搬、処理までを一貫で担います。500t級の大型機器の現地解体実績もあり、全国の大型PCB廃棄物に対応できます。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 静岡県静岡市清水区
高濃度・低濃度PCBに対応し、コンデンサ・トランス等のPCB含有機器や汚染物を受け入れます。JESCO搬入仕様の容器での収集運搬、分析、届出書類の作成代行、低濃度PCBの無害化処理をワンストップで行い、GPS運搬管理・保険補償を備えます。約3000件超・45都府県対応です。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
2つの制度は、対象費目が重ならなければ併用できるとしています。分析と処分は処理の助成で、新しい変圧器の導入は変圧器の補助で、という組み合わせが取れるということです。
どちらも県が実施している制度ではありません。実施しているのは公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団で、県は問い合わせを同財団へ案内しています。制度の細かい条件を県に聞いても分からない、と書かれています。
処理の助成で対象になるのは、微量のPCBに汚染されているおそれのある電気機器に使われている絶縁油の分析費と、処理費です。処理費の中身は3つで、収集・運搬(積込み・積下しを含む)に要する経費、漏洩防止措置に要する経費、処分に要する経費です。
助成額は対象経費の2分の1で、上限があります。対象は中小企業等で、個人事業主も含まれます。
積込みや積下しの費用、漏れないようにする措置の費用まで対象に入っている点は、見積もりを取るときに確かめておく価値があります。項目を分けて出してもらえば、どこまでが対象かがはっきりします。
変圧器の高効率化の補助は、申請期間が令和8年12月18日の15時までです。期間が満了する前に予算額に達した場合は、その時点で受付が終了します。
一方、低濃度PCB廃棄物の処分そのものの期限は令和9年3月31日です。補助の申請期限のほうが3か月以上早いので、変圧器を入れ替える計画なら、そちらの日程から逆算することになります。
低濃度PCB廃棄物の保管事業者は、処分が終わるまで毎年度、県に届出を提出する義務を負います。高濃度PCB廃棄物の処分期間はすでに終了しています。
県は、PCB含有の有無が不明な電気機器を持っている場合も、支援制度の活用を検討するよう呼びかけています。まず調べるところから対象になるということです。
PCBの処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは PCBの処分ガイド をご覧ください。