街クリーン株式会社
所在地: 沖縄県南城市
沖縄県で唯一、低濃度PCB廃棄物の積替え保管施設を持つと記載しています。県外への運搬も自社で行うため、島外に出す手配を分けて頼まずに済みます。自社の安定型最終処分場では石綿含有廃棄物やがれき類も受けています。
- 沖縄県での拠点
- 沖縄県内に本社(沖縄県南城市)
- 許可のある地域
- 沖縄県・鳥取県・岡山県
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
沖縄県でPCBを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
沖縄県で高濃度のPCB廃棄物が新しく見つかっても、いま国の処理施設へ持ち込むことはできません。処分の期間が地域ごとに決められていて、沖縄の分はすでに終わっているためです。
所在地: 沖縄県南城市
沖縄県で唯一、低濃度PCB廃棄物の積替え保管施設を持つと記載しています。県外への運搬も自社で行うため、島外に出す手配を分けて頼まずに済みます。自社の安定型最終処分場では石綿含有廃棄物やがれき類も受けています。
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所在地: 刈谷市
PCB措置法と収集運搬ガイドラインに沿って、高濃度PCB廃棄物と低濃度PCB廃棄物を処理施設まで収集運搬します。PCBの積替え保管許可を取得しており、少量や遠方の案件にも対応します。トランスやコンデンサ等の混合廃棄物は積替え保管施設で廃棄物と有価物に分別して処理します。特別管理産業廃棄物収集運搬許可を47都道府県、産業廃棄物収集運搬許可を46都道府県で取得しており、保有車両は合計117台です。
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所在地: 鳥取県境港市
環境大臣より低濃度PCB廃棄物の無害化処理認定を受け、収集・運搬から無害化処理まで自社一貫で対応します。変圧器や高圧コンデンサなどの電気機器のほか、PCB油に汚染された汚泥・紙くず・木くず・繊維くず・廃プラスチック・金属くず・陶磁器くず・コンクリート片も受け入れます。低濃度PCB油の漏れがある機器は現地で抜油し、大型機器は現地で解体・切断のうえ搬出します。
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所在地: 滋賀県甲賀市
PCBの全数調査から安定器の分別調査、JESCOへの搬入、低濃度PCB廃棄物の収集運搬・処分までワンストップで対応しています。
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所在地: 千葉県野田市
トランス、コンデンサ、PCB含有塗膜、PCB含有シーリング、廃PCBなど、PCBを含むあらゆる対象物の解体・運搬・無害化処理に対応しています。全国47都道府県で特別管理産業廃棄物収集運搬許可とJESCO入門許可を取得しており、PCB廃棄物処理困窮者向けに保管場所の提供、保管管理者の有資格者派遣、処理費用の支援、運搬コストの削減などの支援も行っています。
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所在地: 岡山県久米郡美咲町
低濃度PCB処理付帯作業を事業内容に掲げており、PCB絶縁油運搬車輌(16kローリー)を保有するなど、PCB運搬に対応した専用車輌を備えています。
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高濃度PCB廃棄物は、中間貯蔵・環境安全事業株式会社の事業所で処理されてきました。沖縄県内の変圧器・コンデンサ類は北九州事業所が受け持ち、処分の期間は平成30年3月31日まででした。安定器などの汚染物は令和3年3月31日までです。
どちらも過ぎているので、倉庫の奥やキュービクルの中から出てきたものを、そのまま処理へ回す道はありません。期限が地域で違うため、他県のやり方をそのまま当てはめると話が合わなくなります。
新たに高濃度のPCB廃棄物を見つけたら、まず管轄の保健所へ問い合わせるよう県が案内しています。那覇市内なら那覇市役所、それ以外は県の環境整備課です。
自分で処分先を探しても見つからないので、連絡してから先の扱いを聞くことになります。連絡する前に、機器の銘板から製造年と型式を控え、置いてある状態を写真に撮っておきます。何が何台あるかが分かっていれば、そこから先の話が早く進みます。
一方、低濃度のPCB廃棄物は令和9年3月31日までに委託契約を結べばよく、無害化処理認定施設か都道府県知事の許可を受けた施設で処理できます。高濃度か低濃度かで道が分かれるので、絶縁油の分析を先に済ませます。
分析の結果が出たら、運ぶ業者が特別管理産業廃棄物の収集運搬の許可を持っているかを確かめます。県は特別管理産業廃棄物収集運搬業者の名簿を出しているので、そこで社名を照らせます。沖縄から本土の施設へ渡す場合は船に載せるぶん日数がかかるので、費用の見積もりも運搬の分を分けて出してもらいます。
PCBの処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは PCBの処分ガイド をご覧ください。