九州共同株式会社
所在地: 鹿児島県鹿児島市
鹿児島でトランクルーム運営や法人の移転産廃、機密情報リサイクルを手がける業者。電子記録媒体専用の粉砕機を使い、パソコンのハードディスクやサーバーを20秒ほどで物理粉砕して復元できない状態にする。投入口に入る電子機器なら幅広く受け付け、機密情報を確実に破壊する。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
鹿児島県でパソコンを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
会社で使っていたパソコンを鹿児島県内で手放すとき、これを家庭の粗大ごみや事業系一般ごみの袋で出すことはできません。事業所から出たパソコンは、廃プラスチック類・金属くず・ガラスくずがひとまとまりになった産業廃棄物として扱われ、この3区分を運べる鹿児島県の許可業者に託すのが決まりです。このページでは、まず費用のめやすと業者選びの勘どころをまとめ、そのあとで鹿児島県で実際に頼める業者を並べます。

金額は台数や機種、データ消去の範囲、運ぶ量で上下しますが、おおよその目安は次のとおりです。
たとえばノートとデスクトップを合わせて6台ほど頼むと、処分・事務・運搬を合わせておよそ3万円前後。10台規模の入れ替えでも、多くは数万円で収まります。
支払いをいちばん軽くする近道は、買取を先に通すことです。 まだ十分に動く比較的新しい機種は、処分に出す前に買取査定へ回します。値がつけば処分費と相殺されて実質0円になり、条件によっては手元にお金が戻ることもあります。年式が古い機種や動かない機種でも、部品取りとして値がつく場合があるので、はじめから処分と決めつけず査定に出す価値があります。まず全台を査定にかけ、値のつかなかったものだけを処分へ回す——この順番が、もっとも出費を抑えられます。気をつけたいのが「無料回収」をうたう相手で、処理が正規のルートを外れていると、出した会社があとで責任を問われかねません。無料を掲げる業者ほど、産廃の許可とマニフェスト発行の有無を、契約前に必ず確かめてください。
業者を見比べるときは、次の点に目を向けます。まず、パソコンを構成する廃プラスチック類・金属くず・ガラスくずの3区分について、鹿児島県の収集運搬・処分の許可があるか。次に、データ消去の証明書を出せて、ハードディスクの物理破壊まで対応できるか。加えて、使える機種の買取に応じてくれるか、オフィスからの搬出に慣れていて什器や周辺機器もまとめて引き取れるか。優良認定は、行政が法令順守や情報公開を確かめて与える目安なので、決め手にはせず参考の一つとして見ておきます。
産廃の窓口では、鹿児島県の収集運搬の許可を公的名簿で確認したうえで、鹿児島県で頼める業者を選んで並べています。ここに挙げた点を手がかりに、紹介している業者から数社を同じ条件で見比べてください。
所在地: 鹿児島県鹿児島市
鹿児島でトランクルーム運営や法人の移転産廃、機密情報リサイクルを手がける業者。電子記録媒体専用の粉砕機を使い、パソコンのハードディスクやサーバーを20秒ほどで物理粉砕して復元できない状態にする。投入口に入る電子機器なら幅広く受け付け、機密情報を確実に破壊する。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都中央区
パソコンを買取・廃棄し、オンサイト消去など複数方式でデータを確実に消去します。1点から、事務所閉鎖・移転の一括処理まで対応する会社です。
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所在地: 神奈川県横浜市金沢区
IT資産の適正処分を軸に、オンサイトシュレッディングやHDD消去でパソコンのデータを安全に消去します。マテリアルリサイクルまで手がける会社です。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 石川県金沢市
金沢を拠点に、パソコンやハードディスク・SSD・スマホなどの記憶媒体を物理的・磁気的に破壊するデータ破壊専門サービスを行う業者。専用機器で読み取り・復元を不可能にし、消去作業完了証明書も発行する。全国から回収して各地のリサイクルセンターで処理する体制をとる。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 熊本県熊本市南区
社名のとおりノートパソコンなどの中古機器を買い取る熊本の業者。鉄・非鉄金属から家電・農機具まで幅広くリユース・リサイクルし、個人でも事業者でも相談できる。買取のフローや持ち込み・回収の窓口を用意する。データ消去の明記はない。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 神奈川県横浜市都筑区
OA機器・液晶ディスプレイなどをほとんど品目を問わず買取し、機密媒体の破壊にも対応します。数量の下限がなく出張引き取りに対応する会社です。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 福岡県福岡市東区
パソコン・ハードディスクの破壊処理を行い、情報を確実に廃棄します。古紙リサイクルと機密文書処理を主軸とする会社です。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
パソコンを手放す前に必ず片づけたいのが、中に残った情報の始末です。判断の分かれ目は、消去を自社でやるか、業者に任せるかにあります。台数が数台までなら、専用の消去ソフトを使って自分たちで済ませることもできます。ただ、十数台・数十台とまとまると、一台ずつ確実に消すのは時間も手間もかかるため、消去ごと業者に委ねる会社が少なくありません。どちらを選んでも、大切なのは「確かに消えた」と後から言い切れる状態にすることです。
ここで落とし穴になりやすいのが、初期化への過信です。初期化やファイルの削除は表向き中身を消しますが、データの実体はしばらく残り、市販の復元ソフトで読み出せてしまうことがあります。電源の入らない故障機でも、記録部品が生きていれば情報はそのまま。「壊れているから大丈夫」という思い込みが、そのまま流出の入り口になります。確実に消すなら、専用ソフトによる上書きか、記録部品そのものの物理破壊のどちらかを選びます。
業者に任せるなら、消去証明書を発行してもらえるところを選びましょう。どの端末を、いつ、どの方法で処理したかが書面に残り、あとで確認を求められたときに示せます。念のため、渡す前に自社でもサインアウトと初期化を済ませておくと、二重の備えになります。自分で消すときの具体的な手順は、パソコンの処分ガイドにまとめています。
数社の金額を意味あるかたちで比べるには、全社に同じ条件をぶつけることが欠かせません。渡す前提がバラバラだと、各社が別々の想定で計算し、出てきた数字を並べても優劣がつきません。あらかじめ手元でそろえておきたいのは、次の情報です。パソコンの総台数と、ノート型・デスクトップ型それぞれの内訳。データ消去をどこまで頼むか(消去証明書の要否も)。引き取ってほしい場所と希望日。そして、モニターや什器など一緒に出したいものがあるか。これらを最初にまとめて伝えれば、返ってくる見積もりが具体的になり、比較がぐっと楽になります。
問い合わせは、各社の公式サイトの入力フォームか電話から、それぞれの「公式サイトを見る」を通じて進めてください。金額がそろったら、いちばん安い一社に飛びつくのではなく、消去証明書とマニフェストを確実に発行できるか、引き取り当日まで責任を持って動いてくれるかもあわせて見比べます。台数が少なくても出張回収に応じる業者は多いので、量の少なさを理由に問い合わせをためらう必要はありません。
パソコンの処分でおろそかにできないのが、二つの書類です。一つは委託契約書、もう一つはマニフェスト(産業廃棄物管理票)。この二つがそろって初めて、処分は「適正に行われた」と言える形になります。というのも、廃棄物処理法では、業者に引き渡したあとも適正処理の責任は排出した会社に残ると定めているからです(排出事業者責任)。書類は、その責任を果たした証拠そのものになります。だからこそ、許可のあいまいな相手や安さだけの相手は避け、書類をきちんと整えられる業者を選ぶことが、そのまま会社を守ることにつながります。
段取り自体はいたってシンプルです。依頼先を一社に決めたら、委託契約を書面で交わし、回収日を調整します。日程に余裕があれば数日、混み合う時期でも一週間ほどで引き取りまで進みます。移転や退去で締め切りがあるなら、その日から逆算して早めに動くと安心です。回収の当日にはマニフェストを受け取り、処理後に戻ってくる控えと突き合わせれば、最後まで正しく処分されたことを自分の目で確かめられます。少ない台数でも出張回収に応じる業者は多いので、量が少ないことを気に病む必要はありません。許可のない相手に頼んだときのリスクは、許可と優良認定のしくみにまとめています。
会社のパソコンは産業廃棄物なので、家庭ごみにも、事業系一般ごみ用の有料処理券にも出せません。任せる相手は、収集運搬の許可を持つ産業廃棄物処理業者になります。
鹿児島県で収集運搬(積替え・保管を含まないもの)の許可を出すのは、原則として鹿児島県知事です。これとは別に許可を出せるのは中核市の鹿児島市で、鹿児島市内だけで収集運搬する場合や、市内で積替え・保管を行う場合は鹿児島市長の許可が関わります(鹿児島県に政令指定都市はありません)。もっとも、頼む側が見るべきなのは「相手が有効な許可を持っているか」の一点で、窓口が県か市かで頼み方が変わるわけではありません。このページの各社は、公的名簿で許可を確かめたうえで掲載しています。自分でも裏を取りたいときは、鹿児島県と鹿児島市がそれぞれ処理業者の名簿を公開しているので、そこで許可の有無をたどれます。
お金の面で鹿児島県ならではの点として、産業廃棄物税のかけ方があります。埋立にあたる最終処分場への搬入だけでなく、焼却施設への搬入にも課税するのが特徴で、税額は焼却施設への搬入が1トンあたり800円、最終処分場への搬入が1トンあたり1,000円です。収集運搬そのものには課税されません。ただし、パソコンは分解して素材ごとに再資源化するのが基本で、焼却や埋立へ回る量はごくわずかです。しかも中間処理を経て再生利用される分は課税の対象から外れるため、この税がパソコンの処分費に大きく乗ることはまずありません。什器や在庫と一緒に手放すなら、荷物用エレベーターの使える時間帯や搬出ルートを先に押さえておくと、運び出しが一度で済み、費用のムダも防げます。
先に全台を買取査定へ出し、値のついたものだけ買取に、残りを処分に回すのが無駄のない順序です。この流れなら、迷わずに支払いを抑えられます。判断のめやすは製造からの年数と動作の可否ですが、古い機種でも部品に値がつくことがあり、出してみないと分かりません。まとめて査定を頼み、結果を見て振り分けましょう。
情報をきちんと消したことを、あとから第三者に示すためのものです。社内の監査、取引先からの確認、個人情報の扱いを問われた場面などで、証明書があれば「いつ・どの端末を・どの方法で消したか」を書面で提示できます。消去を業者に委ねるなら、この証明書を出せるところを選んでおくと、後々の説明がスムーズです。
ほとんど響きません。鹿児島県の産業廃棄物税は、最終処分場への搬入(1トンあたり1,000円)に加え、焼却施設への搬入(1トンあたり800円)にも課税するのが特徴です。ただし収集運搬には課税されず、中間処理を経て再生利用される分は非課税です。パソコンは再資源化が基本で焼却や埋立に回る量もわずかなので、処分費に大きく上乗せされることはまずありません。
基本は変わりません。鹿児島市は中核市として、市内での収集運搬や積替え保管について自ら許可を出していますが、依頼する側が確かめるのは「相手が有効な許可を持っているか」だけです。このページの各社は公的名簿で許可を確認済みなので、鹿児島市内かどうかを気にせず選んで差し支えありません。
引き取ってもらえます。液晶モニターや複合機、周辺機器なども、産業廃棄物として同じ業者にまとめて出せます。パソコンとあわせて頼めば搬出が一度で済み、1回あたりの出張・運搬費も分散できます。手放したいものを一覧にして、見積もりの際に伝えておきましょう。
問題ありません。見るべきは本社の所在地ではなく、鹿児島県での収集運搬の許可と、パソコンの3区分(廃プラ・金属・ガラス)に対応しているかどうかです。県外に本社を置きながら鹿児島県の許可を持つ広域の業者も掲載しています。
鹿児島県で会社のパソコンを処分する道すじは、けっして複雑ではありません。動く機種はまず買取査定にかけ、値のつかなかったものだけを、鹿児島県の許可を持つ産廃業者へ処分に回す——この順で進めれば、支払いをもっとも小さく抑えられます。費用のめやすは、データ消去まで含めて1台4,000〜7,000円、これに1回ごとの出張・運搬・事務費が1〜2万円ほど。10台前後の入れ替えでも、数万円のうちに収まると見ておけば大きく外れません。
あとは、このページで紹介している業者から数社を選び、台数・データ消去の範囲・引き取り希望日といった条件をそろえて伝え、見積もりを比べるだけです。鹿児島県には焼却にも課税する産業廃棄物税がありますが、収集運搬は対象外で、再資源化が基本のパソコンにはほとんど影響しません。消去証明書とマニフェストを確実に出してくれる会社を選べば、安心して任せられます。
パソコンの処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは パソコンの処分ガイド をご覧ください。