株式会社セキ
所在地: 名古屋市中川区
オフィス移転時の不要品回収から現状復旧までワンストップで対応し、机・椅子・ロッカー・書庫など什器備品の中古買取も行います。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
愛知県でオフィス家具・什器を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
不要になったオフィスのデスクや椅子、書庫やロッカー、会議テーブルなどの什器は、愛知県でも家庭ごみや事業系一般ごみとしては出せません。オフィス家具は鉄・プラスチック・木・ガラスが一体になった品で、事業から生じたものは産業廃棄物として扱われます。手放すには、これらに対応した愛知県の許可業者へ引き取りを依頼します。パソコンのようにデータを消す作業はありませんが、什器ならではの注意点が二つあります。程度の良いものは売却できること、そして大型で重い品を分解して搬出する手間が生じることです。このページでは、はじめに処分費用の目安と業者を見極めるコツをまとめ、そのうえで愛知県で頼める業者を紹介します。

費用は品目や大きさ、数、運び出しやすさによって前後しますが、ざっくりの見当は次のとおりです。
まず頭に入れたいのが「買い取ってもらえないか、無料で引き取ってもらえないか」です。 オフィス家具には中古の受け皿があり、買ってから間もなく、傷や汚れの少ない品は値がつくことがあります。名の通ったメーカーの椅子や上下する机、大型の会議テーブル、数のまとまった机は売却の余地があります。値がつかない品でも、状態が良ければ無料で引き取ってもらえ、処分費が浮くことがあります。処分と決める前に、いちど買取・リユースに応じる業者へ見てもらうと得です。
見ておきたいのは、次のような点です。
産廃の窓口では、愛知県の収集運搬の許可を公的名簿でたしかめたうえで、愛知県で頼める業者を選んで並べています。これらの点をものさしに、このページで紹介している業者から数社を同じ条件で比べてみてください。
所在地: 名古屋市中川区
オフィス移転時の不要品回収から現状復旧までワンストップで対応し、机・椅子・ロッカー・書庫など什器備品の中古買取も行います。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 神奈川県横浜市都筑区
OA機器・什器・測定器などを買取し、機密媒体や試作品の少量処分にも対応します。移転・閉鎖・整理を複数社に頼む煩わしさを一括で引き受けます。
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所在地: 東京都足立区
オフィス家具・OA機器の買取・販売と、法人向けの廃棄物回収を手がけます。機密書類・記録媒体の廃棄やオフィスの相談窓口までまとめて対応します。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
オフィス家具を片づけるとき、支出を大きく分けるのが売れるかどうかです。什器には中古を扱う市場があり、程度の良い品は別の会社で再び使われます。お金を払って捨てる予定だった家具に値がつけば、出費が減るばかりか、手元に代金が入ることもあります。
高く評価されやすいのは、購入から日が浅く、目立った傷や汚れのない品です。名の知られたメーカーの事務椅子や昇降式のデスク、応接一式、幅広の会議テーブル、きれいな書庫などは需要があります。同型がまとまってそろっていれば、一式まとめての引き取りとして条件が良くなることもあります。逆に、破れや大きな損傷のある品、年式が古く引き合いのない品は買取からは外れますが、それでも状態によっては無料で持って行ってもらえ、処分費がかからずに済む場合があります。
大切なのは、売る什器と処分する什器を、はじめの段階で振り分けておくことです。まとめて「すべて処分」と片づけると、換金できたはずの家具まで費用を払って捨てることになりかねません。買取とリユース、そして処分のいずれにも対応する業者なら、この仕分けから搬出まで一社にまとめられます。問い合わせのときは、手放したい家具のメーカー・型番・点数・状態を伝え、写真も見せると査定が早く進みます。
什器の処分がパソコンやサーバーと違うのは、品のひとつずつが大きく重く、そのままの形では屋外へ運び出せないことが多い点にあります。役員デスクや背の高い書棚、部屋を仕切るパーティション、壁に固定された棚などは、現場で分解してからでないと外に出せません。ばらす作業や取り外しの手間は、料金にも当日の進め方にも直に響きます。だからこそ見積もりを頼む前に、どれが組み立て式で、どれが据え付けなのかを見当づけておくと、やり取りが早く進みます。
運び出す経路も、あらかじめ確かめておきたい要素です。エレベーターに収まる寸法か、階段しか通れないのか、台車を押せるだけの幅があるか、床や壁を守る養生がいるか。こうした条件によって、必要な人員も作業の時間も変わってきます。とりわけ大きな机や重い書庫を力任せに動かすと、壁や床、エレベーターを傷めて原状回復の出費がふくらむおそれがあるため、手慣れた業者に委ねるのが安心です。
加えて押さえておきたいのが、オフィス家具は素材が入りまじっているという点です。鉄製の机やロッカーは金属くず、樹脂の椅子や引き出しは廃プラスチック類、木の棚や天板は木くず、硝子の天板はガラスくずというように、ひとつの什器のなかに複数の区分が同居します。これらをひとまとめに扱えるのが、什器の処分に対応した産廃業者です。素材ごとに別の業者を段取りする手間はいらず、一度の依頼でまとめて引き取ってもらえます。
手放す什器のあらましが見えてきたら、このページで紹介している業者のうち数社に声をかけ、条件をそろえて見積もりを取り寄せます。伝える中身がばらつくと各社の前提がずれ、金額を並べても比較になりません。前もって共有しておきたいのは、机・椅子・書庫などが品目ごとに何点あるか、分解や取り外しが要る大型什器はどれか、売却に回したい品はあるか、引き取り場所は何階でエレベーターを使えるか、そして希望の引き取り日です。事務所の写真や配置図を添えれば、量や搬出の条件がひと目で伝わり、返ってくる金額の確かさが増します。
数量がまとまるなら、実際に現場を見てから正式な額を出す「現地見積もり」に来てもらうと、当日になって費用が上乗せされる事態を防げます。見積もりで一社に決めたら、書面で委託契約を結んで回収日を固めます。什器が数点だけでも出張引き取りに応じる業者は少なくないので、量の少なさをためらう理由にはなりません。問い合わせは各社の公式サイトのフォームや電話からで、各社の「公式サイトを見る」から進めてください。
引き取り当日は、マニフェスト(産業廃棄物管理票)を欠かさず受け取ります。のちほど処理完了の控えと突き合わせれば、最後まで正しい経路で処分された裏づけになります。見落としやすいのですが、業者に渡したあとも処分の最終的な責任は排出した会社に残ります(排出事業者責任)。言い換えれば、確かな許可を持つ業者を選ぶこと自体が、会社を守る備えになります。許可のない相手に頼むあやうさは、許可と優良認定のしくみでくわしく述べています。
事業所から出たオフィス家具・什器は産業廃棄物なので、家庭ごみにも、事業系一般ごみ用の有料処理券にも出せません。委託先になるのは、収集運搬の許可を持つ産業廃棄物処理業者です。
愛知県で分かりやすいのは、収集運搬(積替え・保管を含まないもの)の許可が愛知県知事の許可に一元化されている点です。平成23年4月から、名古屋市や中核市(豊橋市・岡崎市・一宮市・豊田市)の区域内で運ぶ場合も、原則として愛知県知事の許可でカバーされます。つまり、県内で什器を運び出すだけなら、県の許可を持つ業者に頼めばよく、市ごとに許可を確かめ直す必要がありません(市の許可が別に要るのは、積替え・保管を伴う運搬や処分業の場合で、その市域は各市が窓口です)。このページの各社は、公的名簿で収集運搬の許可を確認したうえで掲載しています。自分でも裏を取りたいときは、愛知県の許可業者・登録業者の検索が使えます。
費用に関わる愛知県ならではの制度として、愛知県産業廃棄物税があります。最終処分場へ搬入される産業廃棄物1トンあたり1,000円(自社処分場への搬入は500円)が課され、最終処分に回る分の処分費にうっすら反映されることがあります。ただし、オフィス家具は鉄・アルミ・木材・樹脂として再資源化されたり中間処理されたりする流れが中心で、最終処分に直行する割合は大きくありません。そのため、什器の処分では税が費用の主役になることは多くありませんが、仕組みとして知っておくと見積もりの内訳を読み解きやすくなります。
買い取ってもらえることがあります。什器は中古の需要があり、購入から日が浅く傷や汚れの少ない品、名の知られたメーカーの椅子や机、点数のそろったデスクは値がつきやすいです。値がつかなくても、状態しだいで無料の引き取りに応じてもらえる場合があります。まずは買取・リユースに対応した業者へ、メーカー・型番・点数・状態を伝えて査定を頼んでみてください。
対応できる業者を選べば運び出せます。大型の机や書庫、据え付けのパーティションは、その場で分解・取り外しをしてから搬出します。分解や養生の手間は料金に関わるので、どれが組み立て式でどれが固定かを見積もりのときに伝えておくと、金額が明確になります。エレベーターの有無や搬出の経路も一緒に共有しましょう。
まとめて引き取ってもらえます。鉄の机は金属くず、樹脂の椅子は廃プラスチック類、木の棚は木くずと、什器は素材ごとに区分が分かれますが、什器の処分に対応した業者ならひとまとめに扱えます。素材別に業者を分けて手配する手間はいりません。
積替え・保管を伴わない収集運搬なら、愛知県知事の許可でカバーされます。愛知県では平成23年から収集運搬の許可が県に一元化されており、名古屋市や中核市の区域で運ぶ場合も原則として県の許可で足ります。市の許可が別に必要になるのは、積替え・保管を伴う運搬や処分業のときです。
問題ありません。大事なのは本社の場所ではなく、愛知県での収集運搬の許可と、オフィス家具・什器の処分に対応しているかどうかです。県外に本社を構えつつ愛知県の許可を持つ広域の業者も掲載しています。
愛知県でオフィス家具・什器を処分するときは、段取りを決めておくと迷いません。はじめに手放す什器を洗い出し、程度の良いものは買取・リユースに回せないかを確かめます。売れない品だけを、愛知県の許可を持つ産廃業者へ処分に回す——これが無駄のない進め方です。費用の目安は、1点あたりで椅子が約1,000円から、役員デスクが約3,000円から、会議テーブルが約5,000円から。移転や閉鎖でまとめて出すなら、車1台いくらの見積もりが基準になり、分解・搬出の手間や運搬費が別途かかります。
あとは、このページで紹介している業者から数社を選び、品目ごとの点数・大型什器の分解の要否・売却に回したい品・搬出する階やエレベーターの有無・引き取り希望日を、同じ条件で伝えて見積もりを比べるだけです。買取から分解・搬出、マニフェストの発行まで通しで引き受けてくれる会社なら、移転や縮小のあわただしいなかでも落ち着いて任せられます。
オフィス家具・什器の処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは オフィス家具・什器の処分ガイド をご覧ください。