産廃の窓口

宮崎県で「汚泥」を処分できる産業廃棄物処理業者 おすすめ3

宮崎県汚泥を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。

重量を自社で量れるようにする費用には、宮崎県の補助が使えます。産業廃棄物トラックスケール設置支援事業費補助金という制度です。廃棄物を運ぶ車両の重量を計測する機器と、それに付随する電算処理システム機器の導入費に補助を出すものです。

県の産業廃棄物税は搬入した重量にかかるため、量り方が金額に直結します。県が計量器の導入を後押ししているのは、その計量を正確にするためです。汚泥のように重量が費用を左右するものを出す側にとっては、量り方まで見ておく意味があります。

宮崎県汚泥処分 おすすめ業者3

有限会社クリーン・アース

所在地: 宮崎市

収集運搬 許可確認済み

汚泥は宮崎市・宮崎県・鹿児島県を対応地域として産業廃棄物収集運搬業の許可を受けており、グリストラップ汚泥用のバキューム車で回収しています。

宮崎県での拠点
宮崎県内に本社(宮崎市)
汚泥対応無機・有機どちらも対応未確認バキューム吸引回収未確認脱水・乾燥(自社中間処理)未確認リサイクル(改良土・セメント)未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社南日本環境センター

所在地: 宮崎県延岡市

収集運搬 許可確認済み

浄化槽の保守点検業務として、スカムや汚泥の状況を確認し、年1回の清掃以外に必要となる汚泥の引き抜きや清掃時期の判定を行っています。

宮崎県での拠点
宮崎県内に本社(宮崎県延岡市)
汚泥対応無機・有機どちらも対応未確認バキューム吸引回収未確認脱水・乾燥(自社中間処理)未確認リサイクル(改良土・セメント)未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

喜楽鉱業株式会社

所在地: 滋賀県湖南市

優良認定収集運搬 許可確認済み

油分を含む汚泥や特別管理産業廃棄物汚泥を回収し、油水分離・固化・焼却の処理施設で処理しています。油水分離槽は年間管理契約でトータルに管理し、梅雨時期などの油の流出事故を防いでいます。

宮崎県での拠点
滋賀県に本社(滋賀県湖南市)/宮崎県の収集運搬の許可あり
汚泥対応無機・有機どちらも対応未確認バキューム吸引回収未確認脱水・乾燥(自社中間処理)未確認リサイクル(改良土・セメント)未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

計量器の設置に最大200万円の補助があります

補助は対象経費の2分の1以内で、新設なら上限200万円、更新なら150万円、改修なら100万円です。事業所ごとの設置に加えて、更新や改修も対象になります。ただし計量結果を帳票に印字できるシステムを入れるトラックスケールに限られます。

補助の対象になるのは県内の産業廃棄物処理業者と、自ら処理する事業者です。設置する場所については、原則として処理施設の設置許可証か事前協議終了通知書の交付を受けていることが条件です。

重量課税だから計量を正確にするという狙いです

県はこの補助の目的を、平成17年4月から導入した産業廃棄物税が最終処分場や焼却施設への搬入重量を課税標準としているためだと説明しています。

重量を正確に計測できる機器を広めることで、課税の適正化と公正化を図るとともに、処理業者の適正処理と透明性の確保、排出事業者との信頼関係の向上を狙うとしています。

汚泥は含水率で重さが変わり、量もまとまって出ます。持ち込み先が正確な計量器を持っているかどうかは、請求される金額の根拠に直接関わります。

実績報告に3社以上の見積書が要ります

交付決定を受けた事業者は、事業が終わったあとに実績報告書を出します。添付する書類には、設置前後の状況が分かる工事の写真、注文請書または契約書の写し、納品書や請求書、支払いに関する書類が含まれます。

注目されるのは、トラックスケールに係る3社以上の見積書の写しを求めている点です。1社だけの見積もりでは通りません。

補助金の交付先は、産業廃棄物の処理実績や行政処分などの状況を審査したうえで決まります。申請が多い場合は順位によって交付されないことがあるとされています。

汚泥の処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは 汚泥の処分ガイド をご覧ください。