水海道産業株式会社
所在地: 常総市
汚泥は動植物性残渣・木くずとあわせて堆肥化・炭化するほか、鉱さい・燃え殻・ばいじん・陶磁器くずとあわせてセメントの原料化・骨材化にも回しています。産業廃棄物処分では中和・固化・脱水・焼却・粉砕・埋立処分に対応しています。
- 茨城県での拠点
- 茨城県内に本社(常総市)
- 許可のある地域
- 茨城県・山形県・栃木県・千葉県・東京都・神奈川県 ほか1都道府県
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
茨城県で汚泥を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
茨城県には県が関与する最終処分場があり、これまで笠間市のエコフロンティアかさまが使われてきました。埋立の進み具合が進んだため、後継となるエコみらいひたちの整備が日立市諏訪町で進んでいます。
汚泥は脱水しても量が残り、再生利用に回らない分は埋立へ向かいます。県内に管理型の受け皿があるかどうかが、その行き先と運搬費に直接ひびきます。整備は県の環境保全事業団が事業主体で、令和6年3月に処分場本体の工事の請負業者が決まりました。
所在地: 常総市
汚泥は動植物性残渣・木くずとあわせて堆肥化・炭化するほか、鉱さい・燃え殻・ばいじん・陶磁器くずとあわせてセメントの原料化・骨材化にも回しています。産業廃棄物処分では中和・固化・脱水・焼却・粉砕・埋立処分に対応しています。
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所在地: 小美玉市
産業廃棄物の中間処理施設(発酵堆肥化施設)で汚泥を受け入れ、バイオの力で発酵させて汚泥発酵堆肥「有機入り堆肥オニザワ1号」に加工し、肥料登録のうえ近隣の農家へ供給しています。施設の処理能力は38t/日〜80t/日(24時間)です。
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所在地: 鹿嶋市
「№1RC資源循環炉(ロータリーキルン)」「№2RC資源循環炉(ロータリーキルン)」という円筒状(長さ80m)の回転炉を使用し、ダスト・汚泥などを還元処理して製鉄原料と亜鉛原料に循環再生しています。処理過程で二次廃棄物は一切発生しないとしています。
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所在地: 常陸大宮市
浄水場から発生する自然由来の汚泥を受け入れ、40㎥の乾燥床8床(合計320㎥)で天日乾燥させたのち、含水率30%になった汚泥を粉砕・混合して製品化し、農業土木建設資材として再利用しています。677㎥の製品置き場を持ちます。
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所在地: 稲敷郡美浦村
汚泥乾燥施設(無機性汚泥、処理能力4.26t/日)と汚泥改質施設(建設汚泥、処理能力200㎥/日)を持ち、減量処理だけでなく改質まで行うことで建設汚泥を100%リサイクルしています。
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所在地: 土浦市
飲食店・工場等のグリストラップ清掃、グリストラップ汚泥回収に対応し、吸引車(バキュームダンパー車)で汚泥を回収しています。土浦市とかすみがうら市ではし尿・浄化槽汚泥の吸引作業も行っています。
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所在地: 坂東市
汚泥は流動性を呈する状態のものなどを取り扱い、サンプルを取得したうえで処分場とコスト交渉を行い、見積書を作成しています。
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所在地: ひたちなか市
対応物品に汚泥を含み、コンテナ設置に対応しています。コンテナ容積は40~80㎡です。
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所在地: 日立市
22t強力汚泥吸引車・10t汚泥吸引車・25t超強力泥土吸引車など複数の吸引車で、深い場所からも汚泥を吸引・運搬しています。
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所在地: 那珂市
各市町村から下水道管・側溝の清掃業務を受託し、高圧洗浄車で汚泥を除去したうえで強力吸引車により吸引し、処理場まで運搬しています。タンクピットや池の浚渫工事にも対応します。
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新しい処分場の名称は、令和7年8月にエコみらいひたちと決まりました。設置に伴う環境保全等に関する協定は、令和8年5月に締結されています。
基本計画は令和4年4月に策定され、基本設計の概要やイメージ図も公開されています。環境学習の施設を併設する基本計画は別に出ています。住民説明会の資料や、寄せられた質問への回答、フォローアップの説明会の記録まで残されているので、どういう施設ができるのかを自分で追えます。
茨城県は、汚泥の石綿含有産業廃棄物の取り扱いについて、別に案内を設けています。汚泥は見た目で判断しにくく、解体や改修の現場から出たものには石綿が混ざる場合があるためです。
石綿を含むかどうかで、受けられる業者も処分の方法も変わります。疑いがあるなら、委託先を探す前に調べておくことになります。分析の結果があれば、受けられるかどうかがその場で決まります。
県は産業廃棄物の処理の状況について調査を行い、報告書と統計表を公開しています。平成20年度の実績分から残されていて、概要版も用意されています。
県内でどの種類がどれだけ出て、どのように処理されているかを自分で確かめられます。汚泥の行き先として何が多いのかを先に把握しておくと、見積もりに書かれた処理の方法が一般的なものかどうかを判断できます。県には廃棄物再生事業者の登録制度もあります。費用は重量で決まるので、脱水してどこまで含水率を下げられるかが金額を左右します。何立方メートル出るかを先に数えて伝えれば、運ぶ車の大きさと日程もその場で返ってきます。
汚泥の処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは 汚泥の処分ガイド をご覧ください。