千代田テクノ株式会社
所在地: 広島県広島市佐伯区
山本再資源化施設で汚泥を日量500トン選別し、セメント固化970㎥、造粒固化320㎥、流動化240㎥、天日乾燥99㎥と工程ごとの能力を公開しています。
- 広島県での拠点
- 広島県内に本社(広島県広島市佐伯区)
- 許可のある地域
- 広島県・鳥取県・岡山県・山口県
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
広島県で汚泥を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
広島県は廃棄物再生事業者の登録名簿を公開しています。令和8年5月の時点で90の事業者が登録されていて、名簿には事務所の所在地、事業を行う場所の所在地、電話番号、取り扱う廃棄物の種類が並びます。
登録されている事業者の多くは金属くずや古紙を扱っていますが、なかには汚泥を取り扱うと書かれている事業者もいます。汚泥まで扱う事業者は限られるので、名簿を見れば県内でどこが受けられるかの見当が付きます。
所在地: 広島県広島市佐伯区
山本再資源化施設で汚泥を日量500トン選別し、セメント固化970㎥、造粒固化320㎥、流動化240㎥、天日乾燥99㎥と工程ごとの能力を公開しています。
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所在地: 広島県広島市安佐南区
建設汚泥(無機性・含水比85%以下)を受け入れ、トラックスケールで計量してから供給機に入れます。水分を調整した土にセメント固化剤を混ぜ、天日乾燥も併用して改良土として出荷します。
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所在地: 広島県広島市安佐北区
受け入れピットに汚泥を入れ、造粒固化を日量1,360㎥、固化750㎥、流動化処理320㎥、天日乾燥98㎥の能力で処理します。鉱さいと建設汚泥を決まった割合で混ぜて粒状改良土に再生し、ストックヤードで保管して出荷します。
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所在地: 広島県広島市安佐南区
ペットボトルの洗浄などで出た汚泥を集め、含水量を60〜65%に調整して発酵槽へ入れます。微生物の働きで発酵させ、養生・乾燥を経て肥料に作り替えます。
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所在地: 広島県広島市安佐北区
大型の強力吸引車で液体・泥状・粉体・粒体を吸い上げて運ぶ収集運搬が主力です。浄化槽の保守点検や清掃、排水処理施設の維持管理、貯水槽の清掃も手がけます。
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所在地: 広島県東広島市
建設汚泥を受け入れ、改良土に処理しています。加工砂・再生砂の製造過程で発生する製砂汚泥(脱水ケーキ)も、良品質の再生砕石にリサイクルしています。
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所在地: 広島県庄原市
浄化槽の維持管理・清掃や、汚泥処理施設・浄化センターなどの運転維持管理業務を行っています。バキューム車6台、汚泥濃縮車1台を保有し、広島県・岡山県で産業廃棄物収集運搬業(汚泥を含む)の許可を持っています。
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所在地: 広島県安芸郡熊野町
建設汚泥等の無機性汚泥を自社の汚泥再資源化工場(第2工場)で再資源化しています。再生砕石に汚泥を造粒固化したものを混合した再生粒度調整砕石(RM)も製造しています。
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所在地: 広島県東広島市
各種製造業の製造工程から出る無機汚泥や鉱さいを混練・成分調整し、セメントの原料としてリサイクルしています。汚泥混合処理ラインを保有しています。
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所在地: 広島県廿日市
10t強力吸引車11台・4t強力吸引車2台を保有し、大型吸引車を使った汚泥収集運搬に力を入れています。道路改良工事や地盤改良工事に伴う汚泥運搬・浚渫の実績があります。
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名簿には、事務所の所在地に加えて、実際に事業を行う場所の所在地が書かれています。複数の事業場を持つ事業者は、そのすべてが並びます。
汚泥は水を含むぶん重く、1台に積める量が少なくなります。同じ量を運ぶのに車の台数が増えるので、距離が延びるほど運搬費の上がり方が大きくなります。事務所がどこにあるかではなく、受け入れる事業場がどこにあるかを見ることになります。県内に複数の事業場を持つ事業者なら、現場に近いほうへ持ち込めることがあります。
平成22年の政令の改正により、平成23年4月1日から、積替えや保管を含まない収集運搬業は、県知事の許可だけで政令市の区域を含む県内全域を運べるようになりました。広島県内の政令市は広島市・呉市・福山市です。
それ以前は、業者が積込みと荷卸しを行う場所を管轄する知事や市長の許可をそれぞれ取っていました。いまは県知事の許可を持つ業者なら、県内のどこからどこへでも運べます。
一方、積替えや保管を含む収集運搬業なら、業者はその積替えや保管を行う場所を管轄する県知事または政令市長の許可も別に取ることになります。県内全域で使える一元化の対象から外れています。
汚泥は量がまとまるまで積替えの場所でいったん置くことがあります。その進め方をとる場合は、委託先が積替え・保管を含む許可を持っているか、その場所がどの市域にあるかまで確かめることになります。申請や相談の窓口は、管轄の厚生環境事務所か県庁の産業廃棄物対策課で、広島市域・呉市域・福山市域はそれぞれの市役所です。
汚泥の処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは 汚泥の処分ガイド をご覧ください。