有限会社三方五湖環境
所在地: 福井県三方上中郡若狭町
下水処理施設から出る液体の汚泥や脱水した固形の汚泥を、バキューム車や汚泥ダンプで運搬しています。
- 福井県での拠点
- 福井県内に本社(福井県三方上中郡若狭町)
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
福井県で汚泥を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
産業廃棄物を福井県内で処分するために県外から搬入するときは、福井県産業廃棄物等適正処理指導要綱にもとづき、あらかじめ県に協議することになっています。汚泥はこのとき分析の結果を示す証明書が要る種類です。
証明書が求められるのは、燃え殻・汚泥・廃油・廃酸・廃アルカリ・鉱さい・ばいじん・13号廃棄物の8種類で、汚泥はここに入っています。さらに埋立てへ直接出す場合は含水率の測定も加わります。分析には日数がかかるので、協議の前に手配することになります。
所在地: 福井県三方上中郡若狭町
下水処理施設から出る液体の汚泥や脱水した固形の汚泥を、バキューム車や汚泥ダンプで運搬しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 福井県坂井市
下水汚泥、食品汚泥、有機性汚泥(貝殻等を含む)などを、各浄化センターや事業所に伺って収集・運搬しています。回収した汚泥は発酵槽でコンポスト化し、肥料や下水汚泥固形燃料として生産・販売しています。天日乾燥発酵施設や密閉式高速発酵施設、有機性汚泥粉砕設備を備えています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 福井県福井市
強力吸引車(8t・6t)やバキューム車(4t)を保有し、ビル地下ピットの汚泥回収、ベントナイト汚泥の回収、生コン工場の汚泥回収、下水管の清掃・吸引など、固体・液体を問わず様々な性状の汚泥を収集運搬しています。福井県を拠点に富山・石川・長野・岐阜・愛知・三重・滋賀・京都・島根・岡山の中部・関西圏で対応しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 名古屋市天白区
汚泥に対応した吸引車で回収し、脱水などの中間処理まで自社工場で手がけます。清掃で発生する廃棄物の収集運搬から処理までワンストップで請け負います。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 石川県金沢市
高含水率の汚泥を調湿・均質化する混練処理や天日乾燥で減容し、産業廃棄物の中間処理・最終処分・収集運搬を一貫して行います。汚泥のほか廃プラスチックの固形燃料化も手がける管理型最終処分場を運営します。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 大阪府大阪市西淀川区
工場の各種槽や配管、排水管を清掃し、出た汚泥を吸引車で運び出します。4トンの強力吸引車3台と13トンの特殊強力吸引車2台を保有し、量に応じて使い分けます。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 名古屋市港区
工場などから排出される汚泥を脱水、乾燥、混練などの処理でさまざまな性質の汚泥に対応し、可能な限り金属回収、セメント原料、補助燃料としてリサイクルしています。特別管理産業廃棄物を含む中間処理の許可を全国の事業所で受け、産業廃棄物の収集運搬の許可を全国多数の自治体から取得しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 滋賀県大津市
企業から出る産業廃棄物の収集運搬・焼却/破砕などの中間処理・最終処分を手がけます。グリストラップ清掃ではダンパー車で槽内の油脂分や固形物・汚泥・汚水を汲み取り、手作業で丁寧に処理します。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 和歌山県和歌山市
強力吸引車(パワープロベスター)で汚泥の大量・長距離・高揚程吸引に対応し、集水マス・街渠マスやビル地下ピットの沈砂・汚泥、グリストラップのスラジを吸引回収して運搬します。浄化処理・リサイクルも手がけます。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 三重県いなべ市
汚泥は北勢工場(阿下喜エリア)でセメント原料として供給できるよう混練調整しており、処理能力は64t/日です。廃白土・廃珪藻土・排水処理汚泥・タンクスラッジなどを取り扱います。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
分析項目は、産業廃棄物の種類ごとに特定有害産業廃棄物の判定基準に掲げる有害物質の溶出または含有量試験です。ただし有害物質が含まれないことを誓約し、排出工程で混入し得ないと認められる場合は省略できます。
汚泥については、直接埋立処分を委託する場合に限って、含水率の測定が加わります。水面埋立処分は除かれています。
汚泥の中身が水なのか固形分なのかで、埋立地での扱いが変わるという前提です。中間処理に出すのではなく埋立へ直接向かう場合だけの条件になっています。
協議書を提出して「搬入通知書」の交付を受けたあとに搬入する流れです。処理を他人に委託するときは、この搬入通知書の写しを受託者に渡します。再発行は原則として行われないため、なくさないように保管することとされています。
搬入する処理施設の設置者が優良産業廃棄物処分業者である場合、特例が2つあります。搬入する年度ごとの数量が1トンを超えなければ協議が不要になること、そして搬入通知書の期間が通常の1年以内から3年以内に延びることです。
毎年協議をやり直す手間が3年に1回で済むということです。継続して汚泥を出す事業所ほど差が出ます。
出す先は搬入する処理施設のある地域で決まり、福井市内の施設へ持ち込む場合は福井市です。処分費は重量で決まるので、脱水して含水率を下げるほど金額は下がります。何立方メートル出るかを伝えれば、運ぶ車と日程も決まります。
汚泥の処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは 汚泥の処分ガイド をご覧ください。