産廃の窓口

熊本県で「モニター・ディスプレイ」を処分できる産業廃棄物処理業者 おすすめ5

熊本県モニター・ディスプレイを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。

モニターは、画面のガラス、筐体の樹脂、内部の金属が組み合わさった機器です。そのまま渡せば混合廃棄物で、分解できる業者なら素材ごとに分けて再資源化に回せます。

台数が多いほど、この差が金額に出ます。熊本県は南北に長く、県南の八代や人吉からは運搬に時間がかかります。分解の可否を含めて、複数社から見積もりを取って比べます。

熊本県モニター・ディスプレイ処分 おすすめ業者5

パソコンリュース株式会社

所在地: 熊本県熊本市南区

収集運搬 許可確認済み

パソコンリユース・買取業者です。パソコン本体・ノートパソコンや中古家電・機械類を買取し、個人・事業者どちらにも対応できます。モニターなどのパソコン周辺機器も査定・引き取りの相談ができます。

熊本県での拠点
熊本県内に本社(熊本県熊本市南区)
許可のある地域
熊本県・長崎県・鹿児島県
モニター・ディスプレイ対応買取✓ 確認済み少量対応未確認無料回収未確認オフィス移転・一括対応未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社三光金属

所在地: 神奈川県横浜市都筑区

収集運搬 許可確認済み

液晶ディスプレイやOA機器・什器・測定器などをほとんど品目を問わず買取します。数量の下限がなく、指定場所への出張引き取りにも対応する会社です。

熊本県での拠点
神奈川県に本社(神奈川県横浜市都筑区)/熊本県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
熊本県・栃木県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県 ほか10都道府県
モニター・ディスプレイ対応買取✓ 確認済み少量対応✓ 確認済み無料回収未確認オフィス移転・一括対応未確認
0120-053-035オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社ブロードリンク

所在地: 東京都中央区

収集運搬 許可確認済み

モニター・ディスプレイを含むパソコン・情報機器を買取し、見積フォームで台数を入力できます。データ消去を重視し、事務所閉鎖・移転に伴う不要品の一括処理にも対応します。

熊本県での拠点
東京都に本社(東京都中央区)/熊本県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
熊本県・北海道・青森県・秋田県・山形県・栃木県 ほか21都道府県
モニター・ディスプレイ対応買取✓ 確認済み少量対応未確認無料回収未確認オフィス移転・一括対応✓ 確認済み
0120-975-187オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

エコー電子工業株式会社

所在地: 長崎県佐世保市

優良認定収集運搬 許可確認済み

産業廃棄物マニフェストが不要な機器についてはリユース可能な情報機器として買取りを行っています。あらゆるメーカーの情報機器、周辺および関連機器の処分にも対応します。

熊本県での拠点
長崎県に本社(長崎県佐世保市)/熊本県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
熊本県・山口県・福岡県・佐賀県・長崎県・大分県 ほか1都道府県
モニター・ディスプレイ対応買取未確認少量対応未確認無料回収未確認オフィス移転・一括対応未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

ミナミ金属株式会社

所在地: 石川県金沢市

優良認定収集運搬 許可確認済み

金属リサイクル業者です。コンピュータやOA機器などの電子機器・電子部品を回収して手解体し、素材ごとにリサイクルです。モニターなどのディスプレイ類も電子機器として回収・解体できます。

熊本県での拠点
石川県に本社(石川県金沢市)/熊本県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
熊本県・北海道・青森県・宮城県・秋田県・山形県 ほか30都道府県
モニター・ディスプレイ対応買取未確認少量対応未確認無料回収未確認オフィス移転・一括対応未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

熊本市内かどうかで確かめる許可証が変わります

熊本県では熊本市が独自に産業廃棄物の許可を出しています。事業所が市内なら市の許可、市外なら県の許可を受けている業者かを見ます。

モニターはガラスくず・金属くず・廃プラスチック類の3区分にまたがります。事業の範囲に3つとも入っているかを許可証で確かめます。区分が1つ欠けていれば、そこだけ別の相手が要ります。

事業所が市内と市外にまたがるなら、同じ業者でも両方の許可を持っているかを見ます。片方しか持っていなければ、事業所ごとに相手が変わります。

分解する業者かどうかで買取分が変わります

まとめて破砕する業者だと、混合廃棄物の単価で処分費だけがかかることになります。分解して素材ごとに分ける業者なら、基板や金属が有価で引き取れる分になります。

基板は金や銅を含むので、台数がまとまれば買取の対象です。処分費から買取分を差し引いた実質の負担を、2社以上から見積もりを取って比べます。

分解には手間がかかるので、台数が少ないと引き受けてもらえないこともあります。何台から対応できるかを業者に聞いて、それに満たなければ溜めてから出すか、パソコンや複合機と一緒に出すかを決めます。八代や人吉からは運搬に時間がかかるぶん、搬出を1回にまとめる意味も大きくなります。