産廃の窓口

愛媛県で「モニター・ディスプレイ」を処分できる産業廃棄物処理業者 おすすめ6

愛媛県モニター・ディスプレイを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。

同じ画面でも、テレビは家電リサイクル法の対象4品目に入り、パソコン用のモニターは入りません。事業所から出す場合でも、この線引きは変わりません。

休憩室のテレビと会議室のモニターでは、頼む先が別になります。愛媛県は東予・中予・南予で来られる業者が分かれるので、どちらが何台あるかを分けて数えてから声をかけます。

愛媛県モニター・ディスプレイ処分 おすすめ業者6

松山容器株式会社

所在地: 松山市

優良認定収集運搬 許可確認済み

廃OA機器リサイクル業者です。廃パソコン・OA機器を手分解し素材別に再資源化しています。1台からでも見積もりに対応し、モニターなどのパソコン周辺機器も法人向けに引き取れます。

愛媛県での拠点
愛媛県内に本社(松山市)
モニター・ディスプレイ対応買取未確認少量対応✓ 確認済み無料回収未確認オフィス移転・一括対応未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社愛媛ライフサービス

所在地: 愛媛県松山市

収集運搬 許可確認済み

不用品回収業者です。オフィスゴミ・オフィス家具・OA機器・電化製品など事業所の不要品をゴミの多少にかかわらず回収しています。モニターなどのOA機器・周辺機器もまとめて引き取れます。

愛媛県での拠点
愛媛県内に本社(愛媛県松山市)
モニター・ディスプレイ対応買取未確認少量対応✓ 確認済み無料回収未確認オフィス移転・一括対応✓ 確認済み

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

資源リサイクル工業株式会社

所在地: 松山市

収集運搬 許可確認済み

資源リサイクル・廃棄物処理業者です。パソコン・OA機器などを回収から廃棄処分まで対応し、粗大ごみは1個からでもOKです。モニターなどのパソコン周辺機器も少量から引き取れます。

愛媛県での拠点
愛媛県内に本社(松山市)
モニター・ディスプレイ対応買取未確認少量対応✓ 確認済み無料回収未確認オフィス移転・一括対応未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

金城産業株式会社

所在地: 松山市

収集運搬 許可確認済み

金属リサイクル・OA機器処理業者です。企業のOA機器を専用機器で処理し、事務所移転時に不要になった事務用品・機器の処分に対応できます。モニターなどのOA機器・周辺機器もまとめて任せられます。

愛媛県での拠点
愛媛県内に本社(松山市)
許可のある地域
愛媛県・岡山県・山口県・徳島県・香川県・高知県
モニター・ディスプレイ対応買取未確認少量対応未確認無料回収未確認オフィス移転・一括対応✓ 確認済み

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

三共産業株式会社

所在地: 松山市

収集運搬 許可確認済み

産業廃棄物処理業者です。排出事業者向けに廃OA機器の処理・処分を提供し、専門スタッフが手作業で解体して適正に処理しています。モニターなどのOA機器・周辺機器もまとめて処分できます。

愛媛県での拠点
愛媛県内に本社(松山市)
モニター・ディスプレイ対応買取未確認少量対応未確認無料回収未確認オフィス移転・一括対応未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

ミナミ金属株式会社

所在地: 石川県金沢市

優良認定収集運搬 許可確認済み

金属リサイクル業者です。コンピュータやOA機器などの電子機器・電子部品を回収して手解体し、素材ごとにリサイクルです。モニターなどのディスプレイ類も電子機器として回収・解体できます。

愛媛県での拠点
石川県に本社(石川県金沢市)/愛媛県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
愛媛県・北海道・青森県・宮城県・秋田県・山形県 ほか30都道府県
モニター・ディスプレイ対応買取未確認少量対応未確認無料回収未確認オフィス移転・一括対応未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

テレビは券を買い、モニターは業者に頼みます

テレビ側は家電リサイクル券を用意します。郵便局の窓口で料金を払い、券を受け取る形です。リサイクル料金は画面のサイズで決まり、15型以下と16型以上で金額が変わります。液晶とブラウン管でも別です。

券には製造業者を示すコードを書くので、銘板が読める状態かを先に確かめます。古い機種は銘板が剥がれていて、メーカーが分からず書けないことがあります。

モニター側は産業廃棄物なので、リサイクル券は要りません。許可を持つ業者に頼み、マニフェストを交付します。同じ部屋から出ても、この2つは最後まで別の経路をたどります。

会議室のディスプレイはどちらか見分けます

紛らわしいのが、会議室に置いた大型ディスプレイです。テレビとして売られたものならリサイクル法の対象、業務用サイネージなら産業廃棄物になります。

見分けはチューナーの有無ではなく、製品としてどちらで売られたかです。銘板や取扱説明書に書かれています。判断がつかなければ、型番を控えてメーカーの窓口に照会します。

壁掛けにしているなら、外したあとのビス穴とアンカーをどうするかも決めておきます。賃貸なら原状回復の範囲に入るかどうかを貸主と先に確かめ、壁の補修まで頼むなら、その分が撤去の見積もりに入っているかを見ます。