S.P.E.C.株式会社
所在地: 東京都大田区
焼却灰・ばいじんを受け入れ、湿式分級・洗浄で金属を除去した後、セメント工場へ委託してセメント原料としてリサイクルします。管理型最終処分にも対応する会社です。
- 東京都での拠点
- 東京都内に本社(東京都大田区)
- 許可のある地域
- 東京都・栃木県・千葉県・神奈川県・山梨県・静岡県 ほか2都道府県
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
東京都で燃え殻・ばいじん・鉱さいを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
東京都では、中小企業が出した燃え殻・ばいじん・鉱さいを、都の埋立処分場が受け入れています。1キログラムあたり10円で、汚泥も同じ単価です。
所在地: 東京都大田区
焼却灰・ばいじんを受け入れ、湿式分級・洗浄で金属を除去した後、セメント工場へ委託してセメント原料としてリサイクルします。管理型最終処分にも対応する会社です。
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所在地: 東京都港区
収集運搬から最終処分まで一貫し、可燃物のセメント原燃料化や金属くずの選別回収を行います。最終処分場を保有する総合環境企業です。
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所在地: 東京都千代田区
全国4拠点の焼却プラントで焼却灰類を高温で溶融し、スラグの有効利用や有価金属の回収を行います。国内最大級の管理型最終処分場も保有する会社です。
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所在地: 東京都新宿区
IWキルンストーカ炉で高度な焼却処理を行い、廃熱を回収してリサイクル率97%を達成します。焼却灰の資源循環に取り組む中間処理の会社です。
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所在地: 東京都あきる野市
城南島第一・第二工場、あきる野事業所の造粒固化施設で燃え殻を処理しています。焼却灰に含まれる水に溶けにくい塩素を炭酸マイクロバブル洗浄で除去する技術を持ち、東京大学と共同研究で効果を実証しています。
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所在地: 埼玉県さいたま市浦和区
焼却灰などの処分にあたり、分析・計量証明事業で有害物の判定をサポートします。中間処理から最終処分場までを運営する総合廃棄物処理の会社です。
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所在地: 山梨県富士吉田市
混練・固化施設(処理能力330t/日)や造粒・固化施設(処理能力60t/日)で燃えがらを処理しており、特別管理産業廃棄物の燃えがらにも対応しています。
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所在地: 群馬県みどり市
北陸事業所に燃え殻の選別施設を持ち、最大能力800t/日(8h)で燃え殻の選別処理を行っています。
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所在地: 神奈川県厚木市
汚泥・燃え殻・ばいじん・鉱さいなど有害物質を含む廃棄物を、不溶化・活性炭吸着等の技術で無害化処理しています。水銀の処理許可も持っています。
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所在地: 栃木県佐野市
鉱さいをがれき類・木くずなどとあわせて受け入れ、大型設備での破砕・ふるい分けを経て再生製品として供給しています。廃コンクリートと燃え殻・ばいじんを原料にしたRC40-0・RC100-0のエコ製品もあります。
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対象になるのは、都内に事業場を持つ中小企業基本法上の中小企業者と個人事業者です。製造業や建設業なら資本金3億円以下または従業員300人以下、卸売業なら1億円以下または100人以下、小売業とサービス業は5,000万円以下で従業員50人以下と100人以下。この規模の会社から中間処理を請け負い、都内に施設を持つ処分業者も持ち込めます。
手数料は燃え殻・ばいじん・鉱さい・汚泥が1キログラム10円、中間処理済みの金属くずやガラスくず・陶磁器くず、ゴムくずが9円50銭です。受付ゲートで計量して現金で払います。1トンあたりに直せば1万円なので、民間の処分場に頼んだときの見積もりと並べて比べられます。
自分で運ぶ場合は自己名義の車に限られ、法人なら車検証の所有者か使用者の欄が会社名義であることが要ります。業者に頼む場合は、都の許可を受けた収集運搬業者で、あらかじめ届け出た車だけです。車両総重量25トン以下、ホイールベース9メートル以下という制限もあります。
受付は月曜から土曜の午前8時から午後4時までで、年末年始は休みです。建設業が請け負った工事現場から出るがれき類は持ち込めません。
燃え殻、ばいじん、鉱さいを分けて、月にどれだけ出るかを重さで控えます。自社の規模がこの条件に当てはまるかを先に確かめ、当てはまるなら都の処分場に持ち込む場合の1キログラム10円と、業者に一式で頼んだ場合の見積もりを両方出して比べます。持ち込むには事前に都の承認が要るので、日程には申請の時間も見込んでおきます。