喜楽鉱業株式会社
所在地: 滋賀県湖南市
焼却炉の排ガス処理施設から発生する煤塵(ばいじん)を回収し、1300~1500℃で溶融処理しています。生成した溶融スラグは道路用骨材やコンクリート骨材、地盤の改良材に使われています。
- 滋賀県での拠点
- 滋賀県内に本社(滋賀県湖南市)
- 許可のある地域
- 滋賀県・千葉県・東京都・神奈川県・石川県・福井県 ほか17都道府県
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
滋賀県で燃え殻・ばいじん・鉱さいを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
滋賀県内で出た燃え殻やばいじんは、いま県外の処分場へ運ぶことになります。県内で唯一の管理型最終処分場だったクリーンセンター滋賀が、令和5年10月31日で産業廃棄物の受入を終えたからです。
所在地: 滋賀県湖南市
焼却炉の排ガス処理施設から発生する煤塵(ばいじん)を回収し、1300~1500℃で溶融処理しています。生成した溶融スラグは道路用骨材やコンクリート骨材、地盤の改良材に使われています。
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所在地: 滋賀県甲賀市
焼却した後の灰は最終処分地で埋立処分するほか、ご希望に応じて焼成等によるリサイクル化も行っています。産業廃棄物収集運搬業の許可品目には燃え殻とばいじんが含まれています。
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所在地: 半田市
姫路事業所の混練処理施設で、燃えがら・汚泥・ばいじん・鉱さい・廃プラスチックなどの固形廃棄物を混ぜてセメント原料にしています。処理能力は1日416立方メートルです。受入施設でサンプルを採取して分析したのち、油圧ショベルで予備混合し、2軸パドルの混練機または1軸混練機で製品化、各種分析で納入基準を満たすか確認してダンプで出荷します。2017年に優良産廃処理業者の認定を受けています。
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所在地: 岐阜県大垣市
浄水場や発電所などで発生した産業廃棄物をダンプ車やアームロール車で収集し、セメント会社等の処理施設へ運搬しています。発電所からは燃え殻を引き取り、中間処理・焼却処分の流れで処理しています。
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所在地: 三重県いなべ市
ばいじんは汚泥とともにセメント原料として供給しており、セメント工場への直接搬入が難しい場合は北勢工場(阿下喜エリア)で混練調整してから供給します。取扱品目には廃集塵機粉などのばいじんが含まれます。
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所在地: 大阪府堺市西区
堺本社工場(混練・固化施設)で燃え殻を受け入れ、粘土類の代わりに石灰やケイ石などと焼却融合させてセメント原料となる鉱物を生成する、セメント原燃料化を行っています。
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所在地: 知多郡美浜町
鉱さいの中間処理施設「NOMASUNAリサイクルセンター」を持ち、破砕施設は1日512t、分級施設は1日734.4tの処理能力があります。廃棄物保管ヤードは3,509.24㎥です。中間処理した鉱さいは全国のセメント工場へ海上輸送しています。ばいじんや燃え殻、汚染土壌も廃棄物リサイクルの対象に挙げています。破砕施設は低振動・低騒音の機械を採用し、発塵対策として3箇所の噴霧設備を備え、建屋内に設置しています。
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所在地: 長崎県大村市
石炭火力発電所などのボイラー灰を、バグフィルター搭載のレシーバータンクを用いた強力吸引車で、粉じんを飛散させずに吸引回収しています。
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所在地: 綾歌郡綾川町
燃え殻・汚泥・ばいじんは造粒固化施設で受け入れ、資源として再生利用しています。時間処理量12t/h、年間予定処理量43,200tです。造粒された資材は1ヶ月に1度検査したうえで納入先へ供給しています。
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所在地: 静岡県浜松市中央区
燃え殻は豊橋事業所(2001年開設)で汚泥・ばいじんとともに有害物質の無害化処理を行っており、特別管理産業廃棄物の特定有害燃え殻にも対応します。処理能力は150㎥/日です。
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甲賀市にあったこの処分場は平成20年10月に開業し、県内唯一の産業廃棄物の管理型最終処分場として動いていました。受入終了の時点で、県内にほかの管理型最終処分場はありません。県は、受入終了後は県外の管理型最終処分場を利用するよう案内しています。
燃え殻、ばいじん、鉱さいはいずれも管理型に入る廃棄物です。一方、金属くずを除く安定型の産業廃棄物――がれき類、ガラス・陶磁器くず、ゴムくず、廃プラスチック類――は、県内の安定型最終処分場を使う道が残っています。同じ工場から出るものでも、行き先が県内と県外に分かれるということです。
県は、県内の事業者が搬入できる可能性のある全国の管理型最終処分場の一覧を公開しています。県内の安定型最終処分場の一覧も別に出ています。委託先を探すときの出発点にできます。
行き先が県外になると、処分の単価が同じでも運搬費が変わります。見積もりを取るときは処分費と運搬費を分けて出してもらい、どの処分場へ持っていくのかを聞いておくと、距離と金額の関係が見えます。
燃え殻、ばいじん、鉱さいを分けて、月にどれだけ出るかを重さで控えます。安定型で出せるものが混ざっているなら、そこも分けます。そのうえで、県外のどの処分場に持っていく前提の見積もりなのかを業者に確かめ、複数の業者から取って運搬費の差を比べます。埋立以外にセメントの原料などで引き取ってもらえる性状かどうかも、同時に当たっておくと選択肢が増えます。