株式会社クレンズ興産
所在地: 山形県西村
コンクリートくずを含む産業廃棄物を受け入れ、手選別(処理能力57.6t/日)と破砕(処理能力8.24t/日・16.16t/日)を行う自社設備を持っています。産業廃棄物収集運搬業の許可は山形県など16都道府県で取得しています。
- 山形県での拠点
- 山形県内に本社(山形県西村)
- 許可のある地域
- 山形県・青森県・秋田県・東京都・神奈川県・岐阜県
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
山形県でコンクリガラ・がれきを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
最終処分場へ持ち込む分の重量が分からないときは、体積から換算します。山形県が規則で係数を定めています。工作物の新築・改築・除去に伴って生じたコンクリートの破片は、1立方メートルあたり1.48トンです。
トラック1台に何立方メートル積めるかで考えていると、重量が読めません。がれき類の係数はすべての種類のなかでも大きいほうです。木くずの係数0.55を当てはめた場合の、2.7倍近い重さになります。産業廃棄物税も処分費も重量で決まる以上、ここが金額の前提になります。
所在地: 山形県西村
コンクリートくずを含む産業廃棄物を受け入れ、手選別(処理能力57.6t/日)と破砕(処理能力8.24t/日・16.16t/日)を行う自社設備を持っています。産業廃棄物収集運搬業の許可は山形県など16都道府県で取得しています。
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所在地: 山形県最上郡最上町
コンクリートくず・コンクリート殻・アスファルト殻は、コンクリートのリサイクルプラントに搬入されて破砕されます。がれき類として、最終処分の対象品目にも含まれます。
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所在地: 山形県寒河江市
コンクリートやアスファルトなどの建設現場から排出される「がれき類」を、大きさを問わず受け入れています。選別・破砕して再生砕石(RC-40)へリサイクルし、山形再生骨材協会に加盟して試験成績表も提出可能です。
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所在地: 山形県村山市
コンクリートの壁・床・基礎の削り・撤去を行うコンクリート斫工事のほか、建設現場から出る産業廃棄物の収集・運搬にも対応しています。手斫り工法と機械斫り工法を使い分け、振動・粉塵を抑えた施工を行っています。
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所在地: 山形県長井市
土木工事現場等から持ち込まれたがれき類を、最新鋭の設備により破砕し、RC-80コンクリート砕石(0〜80㎜)・RC-40コンクリート砕石(0〜40㎜)にリサイクルしています。第1プラント(一次クラッシャー)で200〜300㎜に破砕して鉄筋等を除去し、第2プラント(二次クラッシャー)でさらに細かく破砕、マグネットで金属類を選り分けています。
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所在地: 山形県鶴岡市
建物の解体現場から出たコンクリートがれき類(コンクリートがら)を受け入れ、他社からの受け入れも行っています。前処理で鉄筋とコンクリートに分け、破砕機で破砕してRCコンクリート(規格RC-40)として製品化・販売しています。
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所在地: 山形県東置賜郡高畠町
自走式の建設廃材リサイクルマシン「ガラパゴス」でコンクリート廃材をその場で破砕処理し、路盤材や埋め戻し材として再利用しています。
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所在地: 山形県上山市
コンクリートガラ(有筋・無筋)は、付着物の無いものについて重量単位の処分単価を公開しています。
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所在地: 山形県尾花沢市
工事現場から発生するコンクリートガラを、機械や重機で選別したうえで破砕・ふるい分けし、再生砕石(RC-40・80)として出荷しています。工事現場で再利用されています。
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所在地: 山形県米沢市
道路工事や建物の基礎解体によって出たコンクリートを、天日乾燥や破砕・がれき類配合などの加工をして路盤材(RC-40)にリサイクルしています。一次・二次クラッシャーとフルイで0mm~40mm・80mmなどに分別し、一日400トン処分できます。
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紛らわしいのは、コンクリートに関する区分が2つあることです。ガラスくず・コンクリートくず及び陶器くずの係数は1.00で、工作物の新築・改築・除去に伴って生じたコンクリートの破片は1.48です。
前者は製品として作られたコンクリート製品などが不要になったもの、後者は解体や新築の工事で出たコンクリート塊です。解体現場から出るものは後者に当たります。
ほかの種類の係数も並んでいます。燃え殻1.14、汚泥1.10、廃油0.90、廃プラスチック類0.35、紙くず0.30、繊維くず0.12、ゴムくず0.52、金属くず1.13、鉱さい1.93です。混ぜて出すと、重い種類の係数で見られることになります。
県によると、この係数は日本環境衛生センターが国から受託した産業廃棄物関係の調査の結果から得られたものです。産業廃棄物税を導入している各県でも同じ係数を採用しているとされています。
つまり山形で覚えた数字は、ほかの課税県でもおおむねそのまま使えます。県をまたいで現場を持つ会社にとっては、見積もりの読み方が変わらないということです。
処分料金の領収証に産業廃棄物税額が明記されているときは、その税額は印紙税の対象となる記載金額に含めないことになっています。
税を込みにした金額だけが書かれた領収証だと、その分まで記載金額に入ります。請求書や領収証の書き方を、受け取る前に確かめておくことになります。
山形県は村山・置賜の内陸と庄内に分かれ、あいだに月山があります。内陸から庄内側の施設へ運ぶと峠越えが入り、冬季は通行止めの影響を受けます。峠を越えない範囲で完結できるかどうかで、運搬費が大きく変わります。何台ぶん出るかを体積で数えておけば、係数から重量に直して処分費まで見当が付きます。
コンクリガラ・がれきの処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは コンクリガラ・がれきの処分ガイド をご覧ください。