日栄産業株式会社
所在地: 東京都大田区
建設工事現場のコンクリート塊をダンプで収集して処分場へ運び、専用機で細かく破砕して再生砕石にします。人の手と磁選機で鉄くずやゴム片を取り除いてから製品にします。
- 東京都での拠点
- 東京都内に本社(東京都大田区)
- 許可のある地域
- 東京都・北海道・青森県・千葉県・神奈川県・愛知県 ほか4都道府県
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
東京都でコンクリガラ・がれきを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
東京都で解体を進めるとき、コンクリガラを積み出すために工事を請け負う会社が道路の許可を取る現場がほとんどです。23区は前面道路が狭く、車両を停めずに作業できる現場のほうが少なくなります。
許可は2種類あります。車両を停めて積み込むなら所轄の警察署へ道路使用許可、歩道に足場やシュートを出すなら道路管理者へ道路占用許可です。占用の申請先は道路によって分かれ、区道なら区、都道なら都になります。
所在地: 東京都大田区
建設工事現場のコンクリート塊をダンプで収集して処分場へ運び、専用機で細かく破砕して再生砕石にします。人の手と磁選機で鉄くずやゴム片を取り除いてから製品にします。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都足立区
コンクリートガラを細かく砕いて、建築現場・道路開発・駐車場整地などの資材として再生します。破砕機2台と大型クレーンを備え、搬入から選別・保管・納入まで自社で一括管理します。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都足立区
コンクリート廃材を受け入れて一次・二次のジョークラッシャーで日量960トン破砕し、再生砕石として販売します。特大の塊もジャイアントブレーカーや大割機で扱えます。現場までの収集運搬にも対応します。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都足立区
土間コンクリートやアスファルト、ブロック塀、フェンスの撤去から処分まで引き受けます。現場で壊して運び出すところまで任せられます。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都江戸川区
建築現場や工場から出るコンクリート片を含む産業廃棄物を回収して運びます。現場で分別を徹底し、リサイクルに回します。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都足立区
コンクリート造・鉄骨造の躯体を専用アタッチメントの重機で解体し、出た産業廃棄物を現場で分別してそれぞれの処分先へ運びます。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都世田谷区
解体現場でコンクリートがらを木材・鉄筋・鉄骨・プラスチックと分別し、指定の処分場へ運搬します。自社での破砕や再生砕石の製造は行っていません。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都足立区
コンクリートくず(コンがら)とアスファルトのがら(アスがら)を区別して受け入れます。混合がれきやモルタル付き石膏ボード、セメント瓦、レンガまで受入対象を具体名で示しています。シオガイグループの一社です。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都足立区
コンクリートくず(コンがら)とアスファルトのがら(アスがら)を区別したうえで受け入れます。混合がれきやモルタル付き石膏ボード、セメント瓦、レンガまで受入対象を具体名で示しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都府中市
現場から排出されたがれき類を積み込み、受渡し伝票への記入と電子マニフェストでの承認を経て、受け入れる中間処理工場まで運搬しています。協力会社が再資源化したRC-40やRM-40などの再生砕石・改良土も取扱・販売しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
どちらも許可が下りるまでに1週間前後かかります。解体を請け負う会社が代行するのが通例ですが、誰が申請するかは契約で決めておく項目です。見積もりのときに「道路の許可はそちらで取っていただけますか」と聞いておくと、その日数と費用がどちらの負担かがはっきりします。
延べ面積が1万平方メートルを超える建築物の工事は東京都都市整備局へ、それ以下は区や市の窓口へ提出することになっています。八王子市のように独自の窓口を持つ市もあります。
都は特別区の地域と、多摩・島しょ地域で受理窓口の一覧を分けて公開しています。現場の所在地から窓口を引ける形になっているので、着手の前に確かめられます。
届出は着手の7日前までで、出すのは発注者です。オンライン申請にも対応しています。
幹線道路沿いや繁華街では、道路使用許可の条件として作業できる時間帯が指定されることがあります。夜間しか動かせない現場では、1日に運び出せる量で必要な日数が決まります。1晩に何台の車が入れるかを聞けば、何日かかるかが出ます。
荷捌き場を使える建物なら路上に停めずに済みますが、天井の高さで大型車が入れないことがあります。2トン車は入れても4トン車は入れない物件が多く、台数が増えるぶん便を分けることになります。
前面道路の幅と、作業できる時間帯の2つが伝わっていれば、各社が同じ前提で金額を出せます。
コンクリガラ・がれきの処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは コンクリガラ・がれきの処分ガイド をご覧ください。