株式会社大松土建
所在地: 大阪府大阪市北区
解体現場から集めた砕石をリサイクルし、再生砕石として製造・販売します。解体現場の廃棄物の収集・処理も併せて請け負います。
- 大阪府での拠点
- 大阪府内に本社(大阪府大阪市北区)
- 許可のある地域
- 大阪府・三重県・滋賀県・京都府
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
大阪府でコンクリガラ・がれきを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
大阪府は大阪市・堺市・豊中市・高槻市・東大阪市と共同で、がれき類の自ら利用に関する指導指針を出しています。再生砕石を使った埋戻しや盛土を原則として認めず、路盤や構造物の基礎など用途を限ったものです。
現場で出たコンクリガラをその場で砕いて埋め戻す、という前提の見積もりは府内では通りません。国が平成23年に出した通知でも自ら利用の考え方は示されていますが、府の指針はそこから踏み込んで用途を具体的に絞り込んでいます。
所在地: 大阪府大阪市北区
解体現場から集めた砕石をリサイクルし、再生砕石として製造・販売します。解体現場の廃棄物の収集・処理も併せて請け負います。
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所在地: 大阪府大阪市大正区
コンクリートガラを通常・大・特大、有筋まで区分して受け入れ、アスファルトガラや乾燥した残コンも扱います。クラッシャで破砕して鉄を分別し、粒度別に振り分けて再生骨材・再生砕石として出します。
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所在地: 大阪府大阪市西淀川区
解体現場で出たコンクリートガラを収集して自社の再生処理プラントへ運び、1次破砕から選別、2次破砕、粒度調整まで行います。磁選機で鉄くずを取り除き、再生砕石(路盤材)にします。対応は大阪・兵庫が中心です。
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所在地: 大阪府大阪市淀川区
コンクリート片を含む建築資材を引き取りから処分まで一貫して扱います。残土の引き取り・処分にも対応し、各種砕石や砂の販売・運搬も手がけます。
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所在地: 大阪府大阪市大正区
コンクリート・モルタルを1トン単位で受け入れています。がれきは100パーセントのもの、選別できる程度に混ざったもの、選別が難しいものと区分を分けて単価を示しているので、現場の状態のまま持ち込みやすいです。
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所在地: 大阪府枚方市
自社で解体工事を行い、現場内で出た建設廃棄物は分別しています。再利用できるものは破砕機で粉々に砕き、新たな資源として利用しています。
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所在地: 大阪府大阪市港区
がれき類を日量1,576トン処理できる岸壁付きの破砕施設を持ちます。船で運び込む場合、1時間あたり600立方メートルの揚土ができる重機を岸壁に配備しています。もう一つのリサイクルセンターは24時間受入に対応できます。
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所在地: 大阪府東大阪市
がれき類として、コンクリートくず・アスファルトくずのほか、廃石・瓦・レンガ・タイル・ALCなども取り扱っています。回収後は手選別・破砕を経てさらに細かく選別し、リサイクルできないものは最終処分場へ、リサイクル資源になるものは原材料メーカーや燃料として出荷しています。
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所在地: 大阪府大阪市港区
解体工事から出るがれき類を受け入れて中間処理し、再生砕石として製造・販売します。鉱さいや鋳物砂、耐火煉瓦も同じ中間処理の対象にしています。
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所在地: 大阪府四條畷市
解体工事に伴う産業廃棄物の収集運搬・処理を運搬事業部として行っており、RC造の解体では隣接建物へ配慮しながら産廃分別まで実施しています。
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国が平成23年に出した通知でも「自ら利用」の考え方は示されていますが、府の指針はそこから踏み込んで用途を具体的に絞り込んでいます。がれき類という名目で現場に残す運用を止めるためのものです。
解体で出たコンクリガラは、破砕施設へ搬出する前提で金額を見ることになります。自ら利用を前提にした見積もりが出てきたら、指針に合う用途かどうかを確かめる必要があります。
発注者が出す建設リサイクル法の届出は府知事または特定行政庁の市長へ向かいますが、大阪市では建築に関するものと土木に関するもので受付が分かれています。所在地も北区中之島と住之江区南港北で離れています。
堺市も同じく建築都市局建築安全課と建設局土木監理課に分かれます。建物の解体か、道路や擁壁など土木の工事かで持ち込む先が変わります。
届出は着手の7日前までで、窓口へ持参する場合は写しを添えて2部です。電子申請にも対応しています。
自ら利用を含む見積もりになっていないか、届出の窓口が建築と土木のどちらになるかの2点です。
前者は費用の前提そのものが変わり、後者は日程に影響します。どちらも着手の直前に気づくと、予定を組み直すことになります。
コンクリガラ・がれきの処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは コンクリガラ・がれきの処分ガイド をご覧ください。