株式会社ニッケン
所在地: 新潟県新潟市西蒲区
廃石膏ボード、焼瓦、レンガ、コンクリート、各種石のリサイクルをはじめ、がれき類を含む各種産業廃棄物の破砕・圧縮処理を行います。
- 新潟県での拠点
- 新潟県内に本社(新潟県新潟市西蒲区)
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
新潟県でコンクリガラ・がれきを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
新潟県では、建設資材を搬入・搬出する工事について、受注者が再生資源利用計画と再生資源利用促進計画を作ります。資源有効利用促進法にもとづくもので、どこから資材を持ち込み、出た廃棄物をどこへ運ぶかを書き出す書類です。
令和5年1月からは、この計画書を提出するときに発注者へ説明し、現場に掲示することが義務になりました。それまでは作るだけでよかったものが、依頼した側にも中身が示される形に変わっています。民間の工事も対象です。
所在地: 新潟県新潟市西蒲区
廃石膏ボード、焼瓦、レンガ、コンクリート、各種石のリサイクルをはじめ、がれき類を含む各種産業廃棄物の破砕・圧縮処理を行います。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 新潟県南魚沼市
第2プラントの破砕施設では、アスファルトがらやその他がれき類とあわせてコンクリートがらを処理しており、処理能力は480t/日です。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 新潟県三条市
解体工事などで発生したコンクリート廃材を破砕・再生し、道路用材・基礎材などに利用可能な再生骨材(RC-40)として製造・販売しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 新潟県新潟市西区
ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類について破砕処理と圧縮処理の両方を実施し、協力企業へリサイクル委託します。医療系廃棄物も扱います。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 新潟県三条市
コンクリートくずを含む建設廃棄物を扱い、現場への訪問回収と持込みの両方に対応しています。回収後は分別・破砕・圧縮を行い、可能な限りリサイクルしています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 新潟県糸魚川市
糸魚川リサイクルセンターの再生砕石プラントで、建設現場で発生したコンクリート廃材を受け入れ、リサイクルして再生砕石(RC-40)を製造・販売しています。処理能力は800t/日(がれき類)で、2台の「磁選機」で鉄くずを除去し、「吸引式ゴミ選別ユニット」で木屑・繊維屑等を除去しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 新潟県新潟市西蒲区
ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類の許可品目を持ち、切断・破砕・圧縮・溶融・焼却で中間処理します。新潟県・市の破砕許可を保有しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 新潟県上越市
コンクリート塊やアスファルト塊は設置型破砕機(ジョークラッシャー、処理能力78t/時間)で40㎜アンダーまで破砕し、再生砕石(RC-40/ARC-40)として工事現場で再利用しています。廃材の持込みのほか、直接現場への引取りにも対応しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 新潟県長岡市
建物解体現場などで発生するコンクリート等廃材を移動式破砕機で砕石に加工し、再利用しています。産業廃棄物の受入時間は午前8:00〜午後4:30です。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 新潟県長岡市
コンクリートがら、アスファルトがらは破砕し、再生砕石として再生しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
令和5年1月からは、この計画書を提出するときに発注者へ説明し、現場に掲示することが義務になりました。それまでは作るだけでよかったものが、依頼した側にも内容が示される形になっています。
計画書にはコンクリガラの搬出先も書くため、業者が決まっていないと作れません。解体の契約と持ち込み先の確保を同時に進めることになります。
この計画の作成義務は法令で定められたもので、公共工事のほか民間工事にも及びます。新潟県が発注する工事では以前は量によらず作成する運用でしたが、令和5年1月からは法令に沿った数量を搬入・搬出する場合に作ることになりました。
計画の対象になる規模かどうかを先に確かめておくと、業者選びをいつまでに終えるかが決まります。着工の直前に業者が決まっていないと、計画書そのものが出せません。
建設リサイクル法の対象工事は、建築物の解体なら床面積80平方メートル以上、新築・増築なら500平方メートル以上、土木工事などは請負代金500万円以上です。
事前の届出に違反すると、罰金を伴う罰則が発注者に適用される場合があります。業者が代行するのが通例ですが、名義も責任も発注者のままです。
積雪期は解体そのものが止まり、融雪後の4月から6月に依頼が重なります。工期がこの時期にかかるなら、業者の確保と計画書の準備を早めに進めることになります。
コンクリガラ・がれきの処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは コンクリガラ・がれきの処分ガイド をご覧ください。