開渡工業株式会社
所在地: 長野県長野市
コンクリートを油圧シリンダーやワンマンクラッシャーで現場破砕します。カッターを組み合わせることで、大きな重機が入らない狭い場所でも作業できます。出た廃材は産業廃棄物として収集・積替・中間処理まで手がけます。開渡グループの施工会社です。
- 長野県での拠点
- 長野県内に本社(長野県長野市)
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
長野県でコンクリガラ・がれきを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
長野県では、建設リサイクル法の届出先が現場の市町村で分かれ、さらに4つの市では建物の種類でも分かれます。県内に1か所の窓口があるのではなく、市の建築指導課か、10か所ある県の建設事務所のどれかへ出すことになります。
長野市・松本市・上田市はすべて市の建築指導課です。岡谷市・諏訪市・飯田市・塩尻市は、建築基準法第6条第1項第2号と第3号に当たる建物なら市、それ以外は県の建設事務所へ出します。同じ市の中で出し先が2つあるということです。
所在地: 長野県長野市
コンクリートを油圧シリンダーやワンマンクラッシャーで現場破砕します。カッターを組み合わせることで、大きな重機が入らない狭い場所でも作業できます。出た廃材は産業廃棄物として収集・積替・中間処理まで手がけます。開渡グループの施工会社です。
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所在地: 長野県長野市
コンクリートを油圧シリンダーやワンマンクラッシャーで現場破砕します。カッターを組み合わせることで、大きな重機が入らない狭い場所でも作業できます。出た廃材は産業廃棄物として収集・積替・中間処理まで手がけます。
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所在地: 長野県松本市
コンクリートやアスファルトなどのがれき類を大型破砕機で1日最大480トン処理し、再生砕石などに再資源化しています。専用車輌と今井工場・坂城工場の積替保管施設で収集運搬しています。
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所在地: 長野県松本市
古くなったコンクリート電柱を排出事業者から収集運搬し、固定式破砕機とバックホーによる一次破砕、RC材のサイズを安定させる二次破砕を経て、再生砕石(RC材)として土木現場や一般家庭の路盤材に再利用しています。
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所在地: 長野県伊那市
自社の処理施設としてガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類の破砕施設を持っています。
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所在地: 長野県埴科郡坂城町
コンクリートを含むがれき類を収集し、再生砂・再生砕石として建設資材等にリサイクルしています。比重差選別機・破砕機・磁選機・自動ふるい機による選別ラインを備えています。
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所在地: 長野県下伊那郡阿智村
がれき類・コンクリートガラ・陶磁器くず・アスファルトガラ・混合廃棄物を受け入れ、自社の安定型最終処分場で埋立処分しています。令和8年4月1日からは弊社で積替え保管をしたうえで委託先の最終処分場へ出荷する体制に移行します。
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所在地: 長野県北安曇郡松川村
コンクリート(がれき類)を受け入れ、再生砕石(RC40)化して建材として再利用しています。搬入時はマニフェストの検収・確認とトラックスケールでの計量を経て処理されます。
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所在地: 長野県上田市
がれき類・コンクリートくず及び陶磁器くずを含む8品目を、本社工場(切断施設60t/日、圧縮梱包施設40t/日)と丸子工場(破砕施設6.624t/日ほか2基、圧縮梱包施設20t/日、溶融固化施設1.386t/日、圧縮施設4.8t/日)の自社処理施設で受け入れています。
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所在地: 長野県須坂市
ガレキ類を含む産業廃棄物を切断処理したのち次工程の処分場へ運搬しています。工事現場や資材置き場には産廃管理用の専用コンテナも設置しています。
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4市で市の窓口になるのは、地階を除く階数が2以下で高さ16メートル以下、延べ面積300平方メートル以下の木造建築物などです。平屋で200平方メートル以下なら高さの制限はありません。
ただし、都市計画区域と準都市計画区域の外にあり、平屋で延べ面積200平方メートル以下の木造建築物は除かれます。逆に区域内なら、平屋で200平方メートル以下の非木造建築物も市の窓口です。
住宅1棟の解体でも、区域の内か外か、木造かどうかで出し先が変わります。工事の場所が決まった時点で確かめておくことになります。
上の7市以外は、地域ごとの建設事務所が窓口です。小諸市・佐久市と南佐久郡・北佐久郡は佐久建設事務所、東御市と小県郡は上田建設事務所、茅野市と諏訪郡は諏訪建設事務所、伊那市・駒ヶ根市と上伊那郡は伊那建設事務所です。
下伊那郡は飯田建設事務所、木曽郡は木曽建設事務所、安曇野市と東筑摩郡は松本建設事務所、大町市と北安曇郡は大町建設事務所、須坂市・千曲市と埴科郡・上高井郡・上水内郡は長野建設事務所、中野市・飯山市と下高井郡・下水内郡は北信建設事務所になります。
なお県は令和7年11月25日から、窓口と電話の受付時間を9時から16時30分までに変える取組を試しています。連絡の時間帯も見ておくことになります。
県は建築物の適切な解体を徹底するため、県内の建設工事現場を一斉に回るパトロールを前期と後期に分けて実施しています。前期は令和8年6月15日から19日の5日間です。
見られるのは、届出が出ているか、標識が掲示されているか、分別解体が計画どおり行われているかです。日程はあらかじめ県が公開しています。
長野県は南北に長く山地で分かれるため、破砕施設への持ち込みも長野・松本・飯田のそれぞれの圏内で完結するのが基本です。圏をまたぐと峠越えが入り、片道の時間が倍近くになります。
コンクリガラ・がれきの処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは コンクリガラ・がれきの処分ガイド をご覧ください。