産廃の窓口

宮崎県で「コンクリガラ・がれき」を処分できる産業廃棄物処理業者 おすすめ6

宮崎県コンクリガラ・がれきを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。

宮崎県の産業廃棄物税は、最終処分場への搬入が1トンあたり1,000円、焼却施設への搬入が1トンあたり800円です。埋め立てだけでなく、燃やす分にも課税する仕組みになっています。

コンクリガラを出す側にとって効いてくるのは、破砕を頼んだ先から先の話です。県は、破砕処理などの中間処理業者に委託した場合、中間処理をしたあとにその一部が焼却施設または最終処分場に搬入されたときに、その時点で課税されると明記しています。破砕に出せば終わり、ではありません。

宮崎県コンクリガラ・がれき処分 おすすめ業者6

旭興産株式会社

所在地: 宮崎市

優良認定収集運搬 許可確認済み

コンクリート・アスファルト破砕機で破砕し、再生クラッシャーランとして販売(リサイクル)しています。宮崎市内に自社の安定型最終処分場も持っており、破砕・再生に回せない分はがれき類として埋立処分することもできます。

宮崎県での拠点
宮崎県内に本社(宮崎市)
許可のある地域
宮崎県・鹿児島県
コンクリガラ・がれき対応現場回収対応未確認少量・スポット対応未確認鉄筋・付着物混じりOK未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社塩川産業

所在地: 宮崎市

優良認定収集運搬 許可確認済み

新名爪リサイクルセンター第一工場(敷地面積1,597.34㎡)に破砕設備・圧縮設備・手選別設備を持ち、がれき類やコンクリートくずを処理しています。

宮崎県での拠点
宮崎県内に本社(宮崎市)
許可のある地域
宮崎県・山口県・福岡県・大分県・鹿児島県
コンクリガラ・がれき対応現場回収対応未確認少量・スポット対応未確認鉄筋・付着物混じりOK未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社黒田工業

所在地: 宮崎県日向市

収集運搬 許可確認済み

取扱品目のコンクリートくず・陶磁器くずは、手選別や磁力選別を組み合わせた破砕・選別施設(処理能力5.1t/時)で扱っています。

宮崎県での拠点
宮崎県内に本社(宮崎県日向市)
許可のある地域
宮崎県・福岡県・熊本県・大分県・鹿児島県
コンクリガラ・がれき対応現場回収対応未確認少量・スポット対応未確認鉄筋・付着物混じりOK未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社ダイニチ開発

所在地: 宮崎市

収集運搬 許可確認済み

宮崎中央クリーンセンター(安定型埋立処分)でコンクリートを含む産業廃棄物を受け入れています。埋立面積36,896.1㎡、埋立容積545,017.2㎥の最終処分場です。

宮崎県での拠点
宮崎県内に本社(宮崎市)
コンクリガラ・がれき対応現場回収対応未確認少量・スポット対応未確認鉄筋・付着物混じりOK未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

有限会社王生工業

所在地: 宮崎市

収集運搬 許可確認済み

可搬式破砕ユニットHFA4M型を使用し、コンクリートがら・ブロックがら等の産業廃棄物を路盤材として再生しています。標準処理能力は10~40t/hで、業者様だけでなく一般のお客様の持込も受け付けています。

宮崎県での拠点
宮崎県内に本社(宮崎市)
コンクリガラ・がれき対応現場回収対応未確認少量・スポット対応未確認鉄筋・付着物混じりOK未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

有限会社末原産業

所在地: 宮崎市

収集運搬 許可確認済み

がれき類を破砕施設(処理能力110t/日)で処理しています。事務所だけでなく建設系・解体系・製造業から排出する産業廃棄物も多く受け入れています。

宮崎県での拠点
宮崎県内に本社(宮崎市)
許可のある地域
宮崎県・熊本県・大分県・鹿児島県
コンクリガラ・がれき対応現場回収対応未確認少量・スポット対応未確認鉄筋・付着物混じりOK未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

分けきれなかった分が課税されます

破砕して再生砕石になった分には、この税はかかりません。かかるのは、選別しきれずに埋め立てや焼却へ回った分です。

木材やプラスチックが混ざったまま持ち込めば、その分は焼却施設へ向かい1トンあたり800円、土砂や細かい混合物が埋め立てに回れば1トンあたり1,000円が乗ります。現場でどこまで分けたかが、そのまま金額の差になります。

税を納めるのは、施設へ搬入する排出事業者または中間処理業者です。委託の場合は中間処理業者や最終処分業者が徴収して県へ納める形なので、処理料金のなかに含まれて戻ってきます。

液状のものだけ水分が引かれます

課税の基準は搬入される重量です。ただし例外があり、汚泥・廃酸・廃アルカリに当たる液状の産業廃棄物を焼却施設へ搬入する場合は、規則で定めるところにより水分に相当する重量が控除されます。

がれき類にこの控除はありません。雨で濡れていても、土が付いていても、量ったままの重量で計算されます。積み込む前に土砂を落としておくことが、そのまま重量の差になります。

申告は四半期ごとです

税の申告と納入は年に4回で、1月から3月分は4月末日、4月から6月分は7月末日、7月から9月分は10月末日、10月から12月分は1月末日が期限です。自分の施設へ搬入する事業者は、自分で申告して納めます。

令和7年8月18日からは電子申告もできるようになりました。焼却施設と最終処分場を複数持つ事業者は、施設ごとに利用の届出を出すことになっています。

延岡や日南など県北・県南から宮崎市周辺の施設へ運ぶと片道の時間が延びます。近い施設が使えるかどうかで運搬費の作りが変わります。

コンクリガラ・がれきの処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは コンクリガラ・がれきの処分ガイド をご覧ください。