株式会社司
所在地: 三重県松阪市
オフィスや店舗、建設現場など多様な事業所から出るがれき類などを収集運搬しています。クレーン付きの4㎥コンテナ車4台、8㎥コンテナ車6台、大型コンテナ車などを保有し、津リサイクル工場で選別・処理を行い、再資源化が可能なものはリサイクルしています。
- 三重県での拠点
- 三重県内に本社(三重県松阪市)
- 許可のある地域
- 三重県・岐阜県・愛知県・滋賀県
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
三重県でコンクリガラ・がれきを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
三重県には土砂等の埋立て等の規制に関する条例があり、令和2年4月1日から施行されています。無秩序な埋立てによる災害を防ぐためのもので、県だけでなく、埋立てを行う者、土砂等を発生させる者、埋立てが行われる土地の所有者、それぞれの責務が定められています。
掘削で出た土やガラを、どこかの造成地へ持って行く段取りを考えているなら、この条例が関わります。出す側も「土砂等を発生させる者」として名前が挙がっているためです。令和7年5月26日からは許可制から届出制へ移行し、構造の審査は盛土規制法で行われる形に変わりました。
所在地: 三重県松阪市
オフィスや店舗、建設現場など多様な事業所から出るがれき類などを収集運搬しています。クレーン付きの4㎥コンテナ車4台、8㎥コンテナ車6台、大型コンテナ車などを保有し、津リサイクル工場で選別・処理を行い、再資源化が可能なものはリサイクルしています。
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所在地: 三重県伊勢市
がれき類・ガラス屑等を破砕処理しており、処理能力は480t/日(8h)です。処理後はリサイクル破石(RC-40)として製品売却しています。
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所在地: 三重県員弁郡東員町
がれき類は石綿含有産業廃棄物を含めて収集運搬(積替え保管を含む)の対象とし、自社の中間処理場で破砕・選別も行っています。工場・店舗・工事現場からの産業廃棄物収集運搬、中間処理、コンテナ設置に対応し、コンテナは2㎥・4㎥・8㎥・11㎥のサイズを用意しています。
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所在地: 三重県津市
コンクリート塊(有筋・無筋)は80cm以上の場合、別途料金となります。受け入れたコンクリートガラは破砕・選別のうえ、駐車場の砂利や路盤材に使える再生砕石RC40として製造・販売しています。
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所在地: 三重県名張市
RC造の解体では、リサイクル法に基づきコンクリートと鉄筋を分けて廃棄しています。重機のアタッチメントとして大割機・小割機・ブレーカー機・つかみ機を保有し、コンクリート造の工作物の解体等作業主任者の有資格者もいます。
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所在地: 三重県四日市
産業廃棄物の中間処理を行っており、破砕や圧縮梱包のほかRPF化によるリサイクル処理にも対応しています。取扱品目にはがれき類(コンクリートくず等)も含まれます。
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所在地: 三重県南牟婁郡紀宝町
持ち込まれたコンクリートがらを鉄筋などの異物を除去した上で規定の粒度へ破砕し、再生砕石(RC-40)として販売しています。
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所在地: 三重県四日市
事業活動にともなって発生した廃棄物の収集・運搬・中間処理(焼却、破砕、脱水、中和など)、埋立処理、リサイクルまでを一括して行っています。主な取扱廃棄物にコンクリートを含みます。
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所在地: 三重県松阪市
がれき類は多気工場の破砕施設で16.9t/日、松阪本社工場の破砕施設で19.8t/日の処理能力があります。
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所在地: 三重県志摩市
防音強力破砕機によるがれき・ガラスくず等の破砕施設(処理能力320t/日)を保有し、選別ラインで約20品目に分別したうえで中間処理を行っています。
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許可を受けた区域に土砂等を搬入する場合は、搬入する側が土砂等の発生場所と、汚染のおそれがないことを確かめることになります。県の様式には土砂等発生元証明書というものがあり、どこから出たものかを書面で示します。
受け入れる側は土砂等管理台帳を備え、搬入報告書や搬入量・搬出量の報告書を出すことになっています。持ち込んだものが記録として残る仕組みです。出す側も、いつどこから出た土なのかを説明できるようにしておくことになります。
土砂基準に合わない土砂等では埋め立てられません。三重県の条例がそれを禁じています。汚染された土砂を持ち込むことはできません。
受け入れる側は排水の水質調査や土壌の汚染状況の調査を行い、報告書を出します。埋め立てた後まで見られる仕組みなので、受け入れ先は素性の分からない土を嫌います。掘った場所の履歴が分かる資料を用意できるかどうかが、行き先の選択肢を左右します。
土地の所有者は、埋立て等の施工状況を定期的に確認する必要があるとされています。貸したまま任せきりにはできません。
自分の敷地に他社の土を受け入れる話が来たときは、この確認まで引き受けることになると分かっていれば、判断が変わります。許可の手数料は新規で68,000円、変更で42,000円でした。
四日市や桑名など北勢では破砕施設の数があり、名古屋方面の施設も距離のうちに入ります。尾鷲や熊野など東紀州からは、県内でも紀伊半島を回る移動になります。
現場の市町を伝えると、どの範囲の施設が候補になるかが返ってきます。
コンクリガラ・がれきの処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは コンクリガラ・がれきの処分ガイド をご覧ください。