株式会社エヌエスコーポレーション
所在地: 神奈川県横浜市金沢区
コンクリートくずやがれき類を石綿含有のものも含めて受け入れ、現場での収集運搬から積替え保管、最終処分までを一貫して引き受けます。破砕施設は2基で日量88.47トンです。
- 神奈川県での拠点
- 神奈川県内に本社(神奈川県横浜市金沢区)
- 許可のある地域
- 神奈川県・栃木県・千葉県・東京都・山梨県・岐阜県 ほか4都道府県
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
神奈川県でコンクリガラ・がれきを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
神奈川県には資源の循環的な利用等の推進、廃棄物の不適正処理の防止等に関する条例があり、元請業者が建設や解体で出た産業廃棄物を、排出した事業場の外に一定面積以上保管する場合、あらかじめ届け出ることになっています。廃棄物処理法の規定に県の条例が重なる形です。
解体の現場が狭く、近くの空き地を借りて一時的に置く段取りにするなら、この届出の対象になり得ます。届出を出すのは元請なので依頼する側が直接出すわけではありませんが、手続きにかかる日数は工程に含まれます。
所在地: 神奈川県横浜市金沢区
コンクリートくずやがれき類を石綿含有のものも含めて受け入れ、現場での収集運搬から積替え保管、最終処分までを一貫して引き受けます。破砕施設は2基で日量88.47トンです。
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所在地: 神奈川県横浜市戸塚区
純ガラ(無鉄)やガラ混合廃棄物、ごみガラを区分して受け入れます。持ち込むと担当者が車上の量をメジャーで計測し、荷下ろしは自社の作業員が行い、下ろした量で精算します。
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所在地: 神奈川県川崎市川崎区
コンクリートくずやがれきを、現場までコンテナ車両やダンプ車で引き取りに行きます。3トン・4トン車用のコンテナ設置にも対応します。持ち帰ったものは自社の中間処理リサイクルセンターで分別・破砕してから再生業者に引き渡します。
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所在地: 神奈川県川崎市宮前区
東京・神奈川を中心にガラや残土、アスファルト合材、汚泥を運搬し、重機での根伐りや掘削・整地も行います。残土の受入れと再生砕石RC40-0の販売も手がけます。
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所在地: 神奈川県横浜市緑区
道路工事や建設現場のコンクリート塊・アスファルト塊を扱い、舗装の剥がしやニブラ・ブレーカによる現場でのコンクリート破砕、ダンプへの積み込みまで行います。
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所在地: 神奈川県横浜市青葉区
解体工事から産業廃棄物の収集運搬、中間処理までを自社で行います。取り扱い品目にコンクリートくずやがれき類を挙げており、解体で出たガラをそのまま任せられます。
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所在地: 神奈川県横浜市金沢区
コンクリート・モルタル・レンガを立方メートル単位の料金で受け入れ、搬入サイズは人頭大30cm程度以下と条件を示しています。現場への収集運搬にも対応し、再生骨材の販売も行います。ガラス・石膏ボード・石綿含有物は受け入れません。
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所在地: 神奈川県横浜市緑区
木造からRC・SRC、ビルや工場まで解体を手がけ、移動式破砕を業務に掲げるため現場でコンクリートを砕けます。産業廃棄物の収集運搬と中間処理業も自社で持ちます。
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所在地: 神奈川県川崎市幸区
解体現場のコンクリートくず・がれき類を積み込み、提携する中間処理施設や処分場まで運びます。解体工事と合わせてガラの運び出しまで頼めます。
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所在地: 神奈川県横浜市旭区
廃コンクリート・廃アスファルト・鉱さいを再生骨材と再生砕石に再資源化する専門プラントです。破砕施設は日量297トンと675トンの2系統です。再生砕石は路盤材・埋め戻し材に使われ、土壌環境基準を満たすか月1回以上の製品分析で確認しています。
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解体の現場が狭く、近くの空き地を借りて一時的に置く段取りにするなら、この届出の対象になり得ます。届出の主体は元請なので、依頼する側が直接出すわけではありませんが、手続きの日数は工程に含まれます。
仮置きを前提にした見積もりが出てきたら、その場所の届出が済んでいるかを確かめることになります。
発注者が出す建設リサイクル法の届出は、横浜市・川崎市・相模原市では各市へ、それ以外の地域では県の土木事務所へ持っていきます。分別解体に関する事務は建築主事を置く市に、再資源化に関する事務は指定都市に委任されています。
県は電子申請システムを用意していますが、対象になるのは県土木事務所への届出だけです。政令市内の工事は各市の窓口に直接確かめることになります。窓口の一覧は令和7年4月に更新されています。
届出は着手の7日前までで、出すのは発注者です。工事を請け負う会社が代行するのが通例ですが、名義は発注者のままです。
横浜や川崎の市街地では、解体の足場やシュートを歩道に出すことが多くなります。この場合、工事を請け負う会社が道路管理者から占用の許可を取ることになります。申請する先は市道なら市、県道なら県と分かれます。
許可には占用できる期間も指定されるため、工期が延びると取り直しになります。見積もりのときに「道路の占用許可はそちらで取っていただけますか」と聞いておくと、日数と費用の負担がはっきりします。
コンクリガラ・がれきの処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは コンクリガラ・がれきの処分ガイド をご覧ください。