鹿児島県リサイクル株式会社
所在地: 鹿児島県鹿児島市
宮崎のリサイクル施設です(k-recycle)。建設廃棄物の中間処理と資源化を主業とし、1次〜3次処理でJIS規格適合資材を製造します。コンクリートガラ・がれき類の破砕・再生にも対応、年間40万t処理しています。
- 鹿児島県での拠点
- 鹿児島県内に本社(鹿児島県鹿児島市)
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
鹿児島県でコンクリガラ・がれきを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
鹿児島県では令和7年4月1日から、建設リサイクル法の届出の出し先が変わりました。建築基準法の改正に伴うもので、県と限定特定行政庁である鹿屋市・薩摩川内市・霧島市との間で業務の範囲が組み替えられています。
同じ年の3月までと同じつもりで出すと、窓口が違うことがあります。県も、令和7年4月1日以降に発注者が出す届出・通知では、対象規模と出す先に注意するよう呼びかけています。解体を計画しているなら、まず自分の現場がどこに出すものなのかを確かめることになります。
所在地: 鹿児島県鹿児島市
宮崎のリサイクル施設です(k-recycle)。建設廃棄物の中間処理と資源化を主業とし、1次〜3次処理でJIS規格適合資材を製造します。コンクリートガラ・がれき類の破砕・再生にも対応、年間40万t処理しています。
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所在地: 鹿児島県奄美市
コンクリートくず・陶磁器くずを自社の中間処理施設で破砕処理しています。
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所在地: 鹿児島県出水市
第二浦田リサイクル処理施設(敷地面積13,520㎡)のコンクリート破砕・製品化設備は、処理能力560t/日でコンクリートを破砕して不純物を除去し、再生クラッシャーラン「RC-30」「RC-40」に製品化しています。これらはかごしま認定リサイクル製品として、路盤材や駐車場の敷均し材に使われています。
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所在地: 鹿児島県鹿児島市
ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くずとがれき類の処理を第一・第二中間処理場で行う中間処理業者です。建設現場向けサービスも提供します。
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所在地: 鹿児島県指宿市
コンクリート(無筋・有筋)はがれき類粉砕施設で破砕し、再生路盤材として建設業者向けに販売しています。この再生路盤材はコンクリート塊80%・アスファルト塊20%を配合し、鹿児島県から「RC-40」「RC-30」として認定リサイクル製品の認定を受けています。
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所在地: 鹿児島県霧島市
コンクリートくずの処理費用を、重量単位で料金表に公開しています。
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所在地: 鹿児島県姶良郡湧水町
建設工事現場や解体現場から出たコンクリート塊をダンプで収集し、専用の機械で破砕して再生砕石に加工しています。再生砕石RC40mm・30mmは、解体工事等で発生したコンクリート塊・アスファルト塊と切込砕石を1:1で混合しています。
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所在地: 鹿児島県志布志市
解体工事や土木建設現場から排出されるコンクリート塊を、一次破砕(小割機)で金属くずなどを取り除いたのち二次破砕し、再生砕石として建築土木用資材に再利用しています。紙・電子マニフェストに対応しています。
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所在地: 鹿児島県鹿児島市
ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くずとがれき類の受け入れ・処理を2施設で行い、再生砕石販売やシラス・砕石販売を実施します。
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所在地: 鹿児島県鹿児島市
美掃です。コンクリート殻保管場所と破砕施設を持ち砕石プラントを運営、廃プラやがれき等あらゆるゴミの中間処理と資源リサイクルを行います。
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鹿児島市内の工事は、建築物の解体もそれ以外も市長が受け付けます。それ以外の市町村では、建築物の解体もそれ以外も、各地域振興局と支庁の建設部長が受け付けます。
分かれ目になるのが鹿屋市・薩摩川内市・霧島市の3市です。この3市では、建築物の解体のうち建築基準法施行令第148条第1号または第2号に掲げる建築物に限って市長が受け付け、それ以外は振興局・支庁の建設部長になります。建築物の解体以外の工事は、すべて振興局・支庁です。
3市で市の窓口になる建物の条件は、区域の内か外かでも変わります。都市計画区域や準都市計画区域、準景観地区などの中であれば、木造は地階を除く階数が2以下・延べ面積300平方メートル以下・高さ16メートル以下、平屋で200平方メートル以下なら高さの制限はありません。木造以外は平屋で200平方メートル以下です。
これらの区域の外では、木造について同じ条件から平屋かつ200平方メートル以下のものが除かれ、木造以外は対象外になります。住宅1棟の解体でも、場所と造りで出し先が変わるということです。
大島や熊毛のような離島の区域では、支庁の建設部が窓口です。本土の振興局へ出すのではありません。
島から本土へガラを運ぶ場合は船賃が加わり、往復の日程も船の便数で決まります。島内に受け入れ先があるかどうかで総額が変わるので、届出の窓口を調べるついでに、島内の処理業者の有無も確かめておくと段取りが早くなります。
問い合わせ先は県の土木部監理課技術管理室です。県は届出と通知の電子申請についても案内を出しています。
コンクリガラ・がれきの処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは コンクリガラ・がれきの処分ガイド をご覧ください。