株式会社マルサ
所在地: 北上市
コンクリートの処理費用を、重量単位で料金表に公開しています。移動式の「破砕施設IV」でがれき類を処理能力96.8tで破砕処理しています。
- 岩手県での拠点
- 岩手県内に本社(北上市)
- 許可のある地域
- 岩手県・青森県・秋田県・山形県
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
岩手県でコンクリガラ・がれきを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
岩手県で県外のコンクリガラを処理する場合は、事前協議に加えて環境保全協力金を納めることになっています。県外の排出事業者と知事のあいだで契約を結び、搬入した廃棄物の処理方法と量の実績に応じて、搬入が終わったあとに納める仕組みです。
金額は処理の方法で10倍の差があります。破砕して再生利用に回すのか、埋め立てるのかで、負担が変わるということです。分別してから持ち込めるかどうかが、そのまま金額に出ます。
所在地: 北上市
コンクリートの処理費用を、重量単位で料金表に公開しています。移動式の「破砕施設IV」でがれき類を処理能力96.8tで破砕処理しています。
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所在地: 大船渡市
建設現場や解体工事で発生したがれき類・コンクリート片・木くずなどの産業廃棄物を、処分業者まで適切に運搬しています。積み替え・保管を行わない直送体制で、岩手県および宮城県内を中心に対応しています。
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所在地: 遠野市
コンクリート廃材を含むがれき類の破砕施設(処理能力220t/日、27.6t/時間)を岩手県遠野市小友町に保有しています。
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所在地: 胆沢郡金ケ崎町
コンクリート・アスファルト廃材を固定式のジョークラッシャー破砕施設(処理能力43t/h)で破砕し、コンクリート再生砕石(RC-40、RC-80)として販売しています。
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所在地: 奥州市
がれき類(アスファルトガラ、コンクリートガラ)とコンクリートくずを、コマツのガラパゴスBR380JGで処理能力1,400t/日の設備で受け入れています。再生(RC)砕石として、再生路盤材・仮設道路・敷地造成材に活用しています。
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所在地: 陸前高田市
がれき類のうちコンクリート廃材を、RC-30型粉砕機械で破砕し再生品化しています。処理能力はコンクリート64.74トン/時です。処理物は既に公共工事の設計に組み込まれ市場価格がある製品として扱われます。
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所在地: 岩手郡雫石町
有筋コンクリート廃材、無筋コンクリート廃材、コンクリートくずをそれぞれ10kgあたりの単価で受け入れており、処理能力480t/日の自社中間処理施設「I.Sリサイクルセンター」で破砕処理しています。
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所在地: 久慈市
コンクリート廃材を含むがれき類を破砕機「ガラパゴス」2台で処理し、建設用リサイクル骨材として再利用しています。コンクリート再生骨材のストック場は面積363.0㎡、保管できる重量698.0tです。
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所在地: 久慈市
工事現場から排出されたコンクリート廃材を洋野町大野中間処分場で中間処理(破砕)し、主に路盤材として再利用しています。
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所在地: 二戸市
廃棄物となったコンクリートも、自社の設備で細かく砕いたうえで、再生砕石という使える資源へ生まれ変わらせています。
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金額は処理の方法で分かれます。最終処分は1トンあたり500円、再生利用を除く中間処理は200円、再生利用は50円です。協力金の額が1,000円未満なら全額切り捨てになります。
コンクリガラを再生砕石にするなら1トン50円、埋め立てるなら500円です。同じ量でも処理の方法で10倍の差が付きます。県境をまたいで運ぶ計画なら、どちらの前提かで金額が変わります。
事前協議を経て搬入した場合、その実績を報告する義務があります。報告は搬入終了後3か月以内で、搬入期間が複数年度にわたるときは年度ごとの実績も要ります。
搬入の実績がなかった場合も、その旨を報告することになっています。協議だけして運ばなかったときも手続きが残ります。
事前協議をせずに搬入したり、協議の内容と違う処理をしたりすると、搬入の中止を勧告される場合があります。勧告に従わないときは、その内容が公開されることもあります。
集めた環境保全協力金は、産業廃棄物税の一部と合わせて環境産業を育てるための補助などに使われます。岩手県再生資源利用認定製品認定制度や、産業・地域ゼロ・エミッション推進事業がその使い道として挙げられています。
県外から運び込む分に課した協力金が、県内のリサイクル製品の認定制度を支える形になっています。
沿岸から内陸の施設へは北上山地を越えることになり、三陸道を使えるかで往復の時間が変わります。
コンクリガラ・がれきの処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは コンクリガラ・がれきの処分ガイド をご覧ください。