丸善エコアース有限会社
所在地: 行方市
コンクリートくずなどの産業廃棄物は、現場に設置したコンテナ(10㎥・8㎥・3.5㎥・2㎥)に入れていただき、いっぱいになった時点で新しいコンテナに交換する方式で回収します。初回の設置料は有料です。
- 茨城県での拠点
- 茨城県内に本社(行方市)
- 許可のある地域
- 茨城県・千葉県
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
茨城県でコンクリガラ・がれきを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
茨城県の建設リサイクルガイドラインは、コンクリート塊が出る場合はまず移動式の破砕機による現場内利用を検討するように定めています。搬出そのものを減らし、運搬と中間処理の費用を下げることが狙いです。
現場で壊して使えるなら、運ぶ距離もトラックの台数もゼロにできます。検討の順番が「まず現場内、それでも出るなら搬出」になっているということです。判断のために何を調べるかも、県が4つ挙げています。
所在地: 行方市
コンクリートくずなどの産業廃棄物は、現場に設置したコンテナ(10㎥・8㎥・3.5㎥・2㎥)に入れていただき、いっぱいになった時点で新しいコンテナに交換する方式で回収します。初回の設置料は有料です。
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所在地: 神栖市
産業廃棄物処分業の許可品目にガラス・コンクリート・陶磁器くずとがれき類が含まれ、自社リサイクル工場で破砕・選別・圧縮・減容固化・破砕分離などの中間処理を行い、路盤材料やセメント原料、石膏ボード原料として再資源化しています。
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所在地: 水戸市
がれき類用の破砕設備を茨城県内2施設(エコセンター笠間ウエストリバイブ、リサイクラブルfactory)に備え、管理型産業廃棄物の最大98%を再生砂・改良土として再利用しています。収集運搬は関東一円から福島県まで対応しており、全車両にデジタコとドライブレコーダーを搭載してGPSによる運行管理を行っています。
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所在地: ひたちなか市
がれき類・金属くず・ガラスくずおよび陶磁器くずを扱う中間処分業(破砕)の許可を持ち、処理能力は1,040t/日です。茨城県土木部指定工場No.12(RB-40・RC-40)として再生砕石も扱っています。
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所在地: ひたちなか市
コンクリート片やブロック片、アスファルトくず、セメント瓦、セメント固化物、モルタル固化物を、kg単位の処理費で処理しています(異物無しに限る)。
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所在地: ひたちなか市
再生資源中間処理施設「エコ・プラザ」(茨城県那珂市、許可番号00821025965)で、ガラスくず、陶磁器くず及びコンクリートくずを1日4.30㌧(0.5735㌧/時間)処理する能力を持っています。
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所在地: 常総市
坂手工場では中間処理(破砕)を行っており、コンクリートガラは無筋・有筋の別、さらに30cm以下・31cm以上の大きさで区分し、コンクリート二次製品も別区分で受け入れています。処理能力440t/日で、再生砕石やセメント原料に再資源化しています。
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所在地: 結城市
クラッシャータイプの破砕機でコンクリート等を破砕し、再生砕石にして路盤材として再利用しています。トラックスケールで40tまで計量できます。
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所在地: 常陸大宮市
建設現場や解体現場からコンクリート廃材を収集するほか、業者からの直接搬入も受け付けています。小割圧破機とジョークラッシャーで破砕し、磁選機で鉄くずを除去したうえで再生砕石として出荷しています。
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所在地: 筑西市
コンクリート塊・アスファルト塊の破砕施設(能力480.00t/日)を持ち、がれき類や鉱さい、金属くず、ガラスくずおよび陶磁器くずとあわせて4品目分の処理能力です。粒度の一定した突起の少ない立方体の再生骨材を生産しており、茨城県土木指定工場の認定を受けて再生砕石はRB-40・RC-40として茨城県のリサイクル建設資材にも認定されています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
県が挙げている事前調査は、現場内利用ができるかどうか、破砕の機械を置くヤードがあるかどうか、周辺への振動と騒音の影響、そして利用する用途に品質が足りるかどうかの4つです。
置き場が取れない現場や、近くに住宅がある現場では、この時点で持ち出す前提になります。逆に敷地に余裕があれば、破砕機を持ち込んだほうが安く済むことがあります。
現場内で使う先として県が挙げているのは、路床材、下層路盤材、基礎材、裏込め材、そして石を詰めるかご状の工法の中詰め材です。舗装の下や擁壁の裏側など、見えなくなる部分が中心になります。
鹿島臨海工業地帯の周辺では、港湾や工場の敷地内の舗装に再生砕石が使われます。内陸の県西・県北では道路工事向けの需要が中心になります。
用途が違えば求められる品質の条件も変わります。鉄筋やアスファルト、木材が混ざっていると再生の工程で外す手間がかかり、受け入れに条件が付くことがあります。
解体の段階でどこまで分けられるかによって、持ち込める施設の数が変わります。重機で一気に壊すと基礎のコンクリートに配筋が絡んだまま出てくるので、分ける手間を見込んでおくことになります。
持ち込み先が認定資材を作っている施設かどうかと、どの程度まで分別した状態で持ち込む前提かの2点です。
前者は自分の出したものが再生に回るかどうか、後者は現場での作業量に関わります。どちらも金額の作りに直接ひびきます。
コンクリガラ・がれきの処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは コンクリガラ・がれきの処分ガイド をご覧ください。