株式会社鈴兼工務店
所在地: 秋田県秋田市
解体工事で発生する瓦礫類・コンクリート・アスファルトを分別回収し、中間処理(破砕・選別)を経て再生砕石として破砕処理・再資源化し販売します。
- 秋田県での拠点
- 秋田県内に本社(秋田県秋田市)
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
秋田県でコンクリガラ・がれきを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
秋田県では令和5年4月1日から、発注者が出す建設リサイクル法の届出と通知を電子メールで受け付けています。窓口は鹿角・北秋田・山本・秋田・由利・仙北・雄勝の各地域振興局建設部で、それぞれ専用のメールアドレスがあります。市役所が受理窓口になっている地域は、従来どおり対面での書面の受理です。
気をつけるのは届出日の数え方です。開庁日の午後5時15分までに窓口の受信用アドレスへ届けば、その受信日が届出日になります。それより後の時刻や、土曜・日曜・祝日、12月29日から1月3日に届いた場合は、次の開庁日が届出日です。着手の7日前を数える起点がずれます。
所在地: 秋田県秋田市
解体工事で発生する瓦礫類・コンクリート・アスファルトを分別回収し、中間処理(破砕・選別)を経て再生砕石として破砕処理・再資源化し販売します。
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所在地: 秋田県雄勝郡羽後町
コンクリートガラは無筋・有筋別に100kgあたりの単価で受け入れており、コンクリートとアスファルトは100%破砕処理でリサイクルしています。
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所在地: 秋田県鹿角郡小坂町
コンクリートくず及び陶磁器くずを含む産業廃棄物を管理型最終処分場で受け入れ、計量後に即日埋立を行っています。廃棄物の発生場所からの運搬はトラック直送のほか専用コンテナによる鉄道輸送にも対応します。
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所在地: 秋田県北秋田市
中間処理施設(破砕)でコンクリートのがれきを破砕処理し、主に再生路盤材として利用しています。RC40プラント(処理能力50t/h)・RC80プラント(処理能力80t/h)のジョークラッシャーを保有しています。
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所在地: 秋田県男鹿市
自社の中間処理施設(秋田県男鹿市)で廃コンクリート塊を受け入れ、移動式の破砕機で処理し、再生骨材リサイクルコンクリート(RC40)として製造・販売しています。処理能力は54t/hです。
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所在地: 秋田県潟上市
コンクリートくずやがれき類(廃アスファルト、廃コンクリート)を受け入れ、三菱自走式破砕機(処理能力90トン/h)で中間処理し、再生砕石として生産・販売しています。処理能力は日産672トンです。
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所在地: 秋田県仙北郡美郷町
建設工事で発生するコンクリート殻やコンクリート二次製品を、破砕したうえで再生砕石に加工し販売しています。本社とは別の中間処理センター(秋田県仙北郡美郷町六郷字北明田地)で産業廃棄物処分業許可(第00526011101号)を取得しており、破砕・リサイクル施設技術管理士を配置しています。
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所在地: 秋田県鹿角市
建設業者から発生するコンクリート殻を、自社の産業廃棄物中間処理場で破砕・処理し、再生骨材や再生砕石として再利用しています。
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所在地: 秋田県横手市
瓦礫類の中間処理(破砕)に対応しています。産業廃棄物収集運搬として、各種車両による積込みやコンテナ・鉄箱の設置・交換にも対応しています。
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所在地: 秋田県鹿角郡小坂町
解体工事部門は自社の中間処理場でリサイクルを推進し、産業廃棄物部門も安定型廃棄物の中間処理場を設置して公共工事を含む各種マニフェストを発行しています。混合廃棄物対応の産廃BOXやコンテナも各種揃えています。
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不足の書類があって形式上の要件を満たしていない場合、発注者が最初に送った届出書では法律で定める届出を行ったことになりません。発注者が補正を終えた届出書を送り直し、それが届いた日が届出日になります。
補正の指示を受けて送り直すときは、指示があった書類だけで構いません。ただし送る側は、メールの本文でどの届出書に対する補正なのかを特定できるように書くことになります。
メールの件名には、建設工事の種類に応じて先頭に(建築物)または(建築物以外)を入れ、続けて建設リサイクル法10条届出書、そして届出者名と工事場所を書きます。届出者名は発注者または自主施工者の名前、工事場所は市町村名です。
添付ファイルは印刷用の電子文書の形式に限られ、一度に受信できるメールの容量は30メガバイトまでです。大きい場合は圧縮するか分割して送り、分割するときは件名の末尾に(その1)(その2)と付けます。
図面や写真を高い解像度のまま添えると、この30メガバイトはすぐに超えます。送る前に容量を見ておくことになります。
受理されると、届出書を送ったメールアドレス宛に届出済みシールの電子データが送られてきます。自分で印刷して現場に掲示する形です。
窓口で発行してもらうことはできず、送信元とは別のアドレスへ送ってもらうこともできません。届出を出す人と、現場でシールを貼る人が別なら、その間の受け渡しを決めておくことになります。副本への収受印も、電子メールでの届出では想定されていません。
なお、発注者などから委任を受けて解体工事を施工する者が届出を行う場合は、建築物除却届を一緒に出せます。その場合はエクセルの形式で添付します。
秋田では11月から3月にかけて積雪で搬出そのものが止まる地域があります。届出の手続きも含めて、動ける時期に合わせて工程を組むことになります。
コンクリガラ・がれきの処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは コンクリガラ・がれきの処分ガイド をご覧ください。