株式会社ウチダ
所在地: 埼玉県ふじみ野市
木くずは自社開発の破砕機「モンスター」の対象品目で、石膏ボードや紙くず、廃畳、硬質プラスチックとあわせて破砕しています。リサイクル率は品目ごとに70〜100%です。
- 埼玉県での拠点
- 埼玉県内に本社(埼玉県ふじみ野市)
- 許可のある地域
- 埼玉県・山形県・栃木県・千葉県・東京都・山梨県 ほか1都道府県
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
埼玉県で木くず・廃材を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
埼玉県は、産業廃棄物を多く出す事業者の線を、量ではなく会社の規模で引いています。県の生活環境保全条例では、建設業の事業所で常時使用する従業員が100人以上なら、その年度の4月1日の時点で対象です。建設業を営む者で県内に事業所があり、資本金または出資金が5千万円以上の場合も対象になります。製造業は従業員300人以上です。
法律の多量排出事業者は前年度に1,000トン以上出したかどうかで決まりますが、埼玉県の条例は出した量に関係なく規模で決まります。木くずが少ない年でも、会社の規模が線を超えていれば処理計画書を出すことになります。
所在地: 埼玉県ふじみ野市
木くずは自社開発の破砕機「モンスター」の対象品目で、石膏ボードや紙くず、廃畳、硬質プラスチックとあわせて破砕しています。リサイクル率は品目ごとに70〜100%です。
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所在地: 埼玉県川口市
木くずは再生可(ゴミ混じり不可)と、再生不可(焼却物や化粧板など化工されたもの、腐敗など)とで料金を分けて受け入れています。
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所在地: 埼玉県草加市
東京エコファクトリーに木くずも扱う「廃プラ・紙・木・繊維破砕機」を備え、比重形状選別機や圧縮梱包機で中間処理しています。
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所在地: 埼玉県入間郡三芳町
木くずを受け入れ、チッププラントで再資源化しています。破砕・分解選別・スクリーニングなどの工程を経て高精度に分別しています。
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所在地: 上尾市
木くずは破砕施設1で38.000t/日(4.750t/時)の処理能力があり、保管施設は50.00㎡・86.000㎥を確保しています。
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所在地: 久喜市
木くずは破砕処理したうえで、燃料として販売しています。中間処理工場での分別をしやすくするため、収集時から粗選別をしながら積み込んでいます。
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所在地: 埼玉県新座市
自社の狭山中間処理場で木くず(紙くず・繊維くず・廃石膏ボード・廃プラスチック類とあわせて)を受け入れ、マテリアルリサイクルできないものは固形燃料としてサーマルリサイクルしています。自社中間処理場を併設しているため、収集運搬から中間処理までを一括で委託でき、対応エリアは埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県・群馬県・栃木県・茨城県の7都県です。運搬には10t車・4tコンテナ車・2tダンプ車などを使用しています。
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所在地: 埼玉県新座市
木くずは品質で3段階に分けて受け入れています。角材・柱材・桟木・型枠材・ベニヤ・パレット等の良質品、化粧合板・パーティクルボード・おがくず・家具関係・生木・松杭・枕木等、木毛セメント板や木材とモルタルの複合物等の処理困難物の3区分で料金を分けています。
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所在地: 北葛飾郡杉戸町
木くずは体木くず・新築木くず・伐採材・抜根材などを対象に、破砕・圧縮減容による処理を行っています。
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所在地: 埼玉県本庄市
木くずは廃プラスチック類・がれき類とあわせて中間処理の対象で、ニ軸式せん断機で処理しています。処理を終えたものは再生処理業者へ引き渡され、それぞれの製品へと生まれ変わります。
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自社が条例の多量排出事業者に当たると、処理計画書と実施状況報告書を作るほかに、環境負荷低減主任者を選ぶことになります。実施状況の報告は翌年度の6月30日までです。
提出した計画書と報告書は、条例の施行規則にもとづいて県のホームページで公表されます。取引先から処理の体制を聞かれたときは、公表されている内容を示せば説明が済みます。
自社が法律と条例の両方に当たる場合、法律の処理計画書を出せば条例の分は要りません。ただし産業廃棄物と特別管理産業廃棄物とで入れ替わることがあります。
県は具体例を示していて、産業廃棄物を1,200トン、特別管理産業廃棄物を10トン出す建設業で従業員が100人以上の事業所なら、産業廃棄物は法律の計画書、特別管理産業廃棄物は条例の計画書、という組み合わせになります。条例の報告様式は法律の様式と違うので、そのまま流用できません。
さいたま市に事業所がある事業者には、さいたま市の条例が適用され、県の条例は適用されません。同じ県内でも、事業所の場所によって従うルールが変わります。
なお県は、量を計算するときの参考として、単位体積あたりの平均的な重量の一覧も公開しています。木くずのように体積で数えることが多いものは、これを使って重量に直せます。処分費は重量で決まるので、現場でどこまで分別するかが金額に効きます。委託先の許可証で木くずを扱えることも確かめておきます。
木くず・廃材の処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは 木くず・廃材の処分ガイド をご覧ください。