タマタイ産業株式会社
所在地: 岡山県岡山市北区
木材リサイクル・廃棄物処理業者です(木くず・繊維くず・紙くず・廃プラの中間処理業)。建設現場や剪定枝などの木材を回収・破砕してチップ化し、建材メーカーや燃料として再資源化、マルチング材等の緑化資材も製造します。
- 岡山県での拠点
- 岡山県内に本社(岡山県岡山市北区)
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
岡山県で木くず・廃材を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
岡山県では、県外の事業場から出た産業廃棄物を県内で処分する場合、搬入に先立って事前協議を行い、承認を得ることが義務づけられています。根拠は条例ではなく、廃棄物処理法の施行細則です。協議は搬入しようとする日の1か月前までに行います。
木くずを県外の現場から岡山県内の施設へ運ぶ計画があるなら、この1か月を工程に入れておくことになります。岡山市または倉敷市の中にある処分業者へ持ち込む場合は、それぞれの市が窓口です。
所在地: 岡山県岡山市北区
木材リサイクル・廃棄物処理業者です(木くず・繊維くず・紙くず・廃プラの中間処理業)。建設現場や剪定枝などの木材を回収・破砕してチップ化し、建材メーカーや燃料として再資源化、マルチング材等の緑化資材も製造します。
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所在地: 岡山県岡山市南区
解体工事とリサイクル事業を展開し、解体時に発生する木屑やがれき類を再利用して、製紙原料・再生ボード・燃料用チップなどに変換します。
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所在地: 岡山県岡山市南区
処分事業部で2軸式破砕機・ハンマー式破砕機を保有し、木くず・石膏ボード・ハイプラ等を破砕処理する産業廃棄物中間処理業者です。
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所在地: 岡山県岡山市北区
木材の買取りに加え、住宅解体工事で出た木くずやパレット・梱包材の廃材を受け入れています。木くずは大型の金属(ボルトなど)を外せば鉄釘が付いたままでも受け入れ可能で、チップ化して燃料として活用しています。電柱・枕木・焼失材は個別相談としています。
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所在地: 岡山県倉敷市
解体工事で出た木くずを破砕し、木材チップとして資源やパルプの原料に出荷販売しているほか、固形燃料(RPF)にも加工してボイラー燃料として出荷しています。
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所在地: 岡山県新見市
工場のパレットや梱包資材、建設廃材、剪定枝などの木くずを、燃料として利用できるようチップ化して出荷し、100%リサイクルを実現しています。自社の中間処理施設「土橋クリーンセンター」(約2万平米)で選別や減容(破砕・圧縮・乾燥・濃縮等)を行っています。
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所在地: 岡山県津山市
中間処理施設で木屑の破砕を行っています。建設現場などから出た廃木材を丁寧に選別し、金属などの異物を取り除いてから細かく破砕して木質チップに加工。製紙会社のパルプ原料や工場ボイラー用の木質バイオマス燃料として活用されているほか、生木・根株も同様に選別・破砕してチップにし、土壌改良材として土に還しています。
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所在地: 岡山県久米郡久米南町
木材リサイクルプラントで伐採や解体工事から出る木くずをチップ化し、スクリーンで分級のうえボイラー燃料や製紙原料用、家畜敷料用、マルチング材として出荷しています。
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所在地: 岡山県津山市
木くずを含む産業廃棄物の収集運搬に対応しています。お客様のご要望に合わせて保管容器の貸し出しも行っています。岡山県津山市草加部の自社施設では、産業廃棄物処分業許可(第03328048060号)に基づき木くずの破砕処理も行っています。
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所在地: 岡山県倉敷市
木くずなど材質ごとに分類した産業廃棄物を、適正な大きさに破砕処理しています。
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これまでは書面の承認通知書が出ていましたが、令和7年8月1日以降の受付分から廃止されました。いまは事前協議書の副本に承認印を押したものが返ってくる形です。
そのため提出は正本と副本を各1部ずつ窓口へ出します。受付の時点で受付印だけを押した副本を返してほしい場合は、2部に加えてもう1部を用意することになります。承認後に返る副本には受付印と承認印の両方が押されます。
県は、承認印を押した副本を適切に保管するよう求めています。承認通知書という別の紙がなくなったぶん、この副本が承認を受けた証拠になります。
過去に協議した経験があると、通知書が届く前提で日程を組んでしまいます。いまは副本が返ってきた時点で承認が下りている、という読み方に変わりました。
事前協議の窓口は県民局ごとに分かれています。備前は玉野市・備前市・瀬戸内市・赤磐市・吉備中央町・和気町、備中は笠岡市・井原市・総社市・高梁市・新見市・浅口市・早島町・里庄町、美作は津山市・真庭市・美作市・鏡野町・美咲町・久米南町・新庄村・勝央町・奈義町・西粟倉村を受け持ちます。
持ち込む施設がどこにあるかで、当たる県民局が決まります。用紙は新規と更新のもの、変更のものが別に用意されています。処分費は重量で決まるので、現場でどこまで分別するかが金額に効きます。委託先の許可証で木くずを扱えることを確かめ、何立方メートル出るかを伝えれば、運ぶ車と日程が決まります。
木くず・廃材の処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは 木くず・廃材の処分ガイド をご覧ください。