株式会社大分東部リサイクル
所在地: 大分県大分市
木くず・繊維くず・プラスチック類・金属くず・ガラスくず・コンクリくず・がれき類などの収集運搬・中間処理に対応し、現場回収も行う産業廃棄物処理業者です。
- 大分県での拠点
- 大分県内に本社(大分県大分市)
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
大分県で木くず・廃材を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
大分県では、県外から産業廃棄物を持ち込むときの事前協議を、出す側の排出事業者が行います。搬入しようとする30日以上前に協議し、年度ごとにやり直します。
ただし、搬入先の処分業者が優良産業廃棄物処分業者であり、かつその処理施設の減量リサイクル率が80パーセント以上であれば、10日以上前の届出で済み、協議は要りません。木くずを破砕してチップにする施設はリサイクル率が高くなりやすいので、委託先が優良認定を持っているかどうかで手続きの重さが変わります。
所在地: 大分県大分市
木くず・繊維くず・プラスチック類・金属くず・ガラスくず・コンクリくず・がれき類などの収集運搬・中間処理に対応し、現場回収も行う産業廃棄物処理業者です。
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所在地: 大分県大分市
産業廃棄物中間処理業として、木材・プラスチックの破砕に加え、がれき類・コンクリートくず・金属くず等複数品目の処理・リサイクルを行います。
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所在地: 大分県速見郡日出町
木くずを引取り可能な産業廃棄物として扱っており、家屋の解体時に発生する廃材や製材品として利用できない木材をチップ化し、製紙用・ボード用・燃料用チップとして供給しています。
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所在地: 大分県中津市
木材・木(幹)・木(枝)・根・竹・草を取扱品目としており、本社RPF工場・木屑工場で分別・破砕処理して再生利用しています。
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所在地: 大分県日田市
解体系廃木材や伐採系生木を、二軸式破砕機ビッグバスやフリーハンマー式破砕機、磁力選別機、木質チップ複合選別機などを備えた工場でバイオマス発電燃料用の木質チップに再生しています。本社工場は処理能力602.6t/日、宇城工場は374.68t/日で、いずれも生木・建廃を処理品目としています。
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所在地: 大分県豊後大野市
建築解体で出た木くず(無加工木材に限る)を産業廃棄物中間処理で受け入れています。木の根株・竹全般、壁紙などが付着した木材は受け入れていません。
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所在地: 大分県津久見市
木くずは、廃プラスチックや汚泥、湿灰とあわせて、後方一方開/水密式のコンテナ(21m3積載)に積載して収集運搬しています。産業廃棄物収集運搬業許可は大分県、宮崎県、熊本県、鹿児島県、佐賀県、長崎県、福岡県、山口県、愛媛県、神戸市などで取得しています。
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所在地: 大分県竹田市
大分県・熊本県で産業廃棄物の収集運搬を行っており、木くずのほか金属くず、紙くず、ガラスくず、がれき類などの品目に対応しています。10tトラック3台、7tトラック2台、4tトラック6台、軽トラック12台など保有車両も多く、お客様のご要望に合わせた収集運搬のサービス提供が可能です。
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所在地: 大分県玖珠郡九重町
木くずなどを引き取り、自社で加工してチップとして販売しています。
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所在地: 大分県豊後高田市
家屋解体で発生する柱材・板材・パレットなどの木材を破砕し、大きいチップはバイオマス燃料、小さいチップは牛舎等の家畜の床材として再利用しています。破砕・選別施設の処理能力は64t/日と320t/日です。
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協議は、排出する事業所ごと、そして処理施設の処分方法ごとに必要です。同じ会社の2つの事業所から、破砕と埋立の2つの方法で委託する場合、協議は4件になります。
必要かどうかは、事業者としての搬入量が年10トン、特別管理産業廃棄物なら0.5トンを超えるかどうかで決まります。現場ごとではなく、事業者としての合計で見る点に注意が要ります。
添えるのは、事業の概要が分かるもの、廃棄物の発生工程図、搬入の経路図、搬入先の処分業の許可証の写し、それに廃棄物の写真です。全体図に加えて、最終処分場へ持ち込む場合は近景も必要になります。
近景は、廃棄物の大きさが分かるように定規や名刺入れなどと一緒に写したものと決められています。木くずのように一つひとつの大きさがまちまちなものでは、この指定が効いてきます。撮影が難しいものは、県の課に相談する扱いです。
最終処分を目的として搬入する事業者、減量リサイクル率が20パーセント未満の処理施設へ年間500トン以上を搬入する予定の事業者、前年度に不適正な県外産業廃棄物の搬入を行った事業者は、事前協議の際に県の課で面談を受けます。
面談は原則として1対1で、廃棄物の排出の状況や他の処理施設との取引の状況を把握している責任者の出席が求められます。事前調査票を1部作って持参し、日時の予約も必要です。1月から3月は協議が混み合い、提出の時期によっては4月1日からの搬入に間に合わないことがあると県が案内しています。
木くず・廃材の処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは 木くず・廃材の処分ガイド をご覧ください。