新潟エコサイクル工業株式会社
所在地: 新潟県新潟市西蒲区
解体廃材・柱材・パレット・生木など各種の木くずをリサイクルし、バイオマス発電/セメント工場向け燃料チップ、製紙向け木質チップ、畜産敷料のオガ粉、薪などに再生する木くずリサイクル専門業者です。
- 新潟県での拠点
- 新潟県内に本社(新潟県新潟市西蒲区)
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
新潟県で木くず・廃材を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
新潟県では、県外で出た産業廃棄物を県内の施設で処分するときの事前協議を、出す側ではなく受ける側が行います。協議をするのは処分を受託する処分業者で、排出事業者ではありません。
そのため、県外の現場から新潟県内の施設へ木くずを運ぶ計画があっても、手続きをするのは委託先です。ただしその年度に初めて処分する日の30日前までという期限があるので、委託先が協議を済ませているかどうかで搬入できる時期が決まります。急ぎの現場では、この30日が効いてきます。新潟市の中にある施設は、この協議の対象から外れます。
所在地: 新潟県新潟市西蒲区
解体廃材・柱材・パレット・生木など各種の木くずをリサイクルし、バイオマス発電/セメント工場向け燃料チップ、製紙向け木質チップ、畜産敷料のオガ粉、薪などに再生する木くずリサイクル専門業者です。
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所在地: 新潟県新潟市南区
産廃生木のリサイクル専門です(環境ドクター)。建設廃材や樹木を分別後、破砕機で砕いてチップ化し(約487.2t/日)、公園の敷材や堆肥原料に再利用します。現地での破砕作業にも対応します。
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所在地: 新潟県新潟市西蒲区
廃石膏ボード・焼瓦・レンガ・コンクリート・各種石のリサイクルをはじめ、木くず・廃プラ・紙・ガラス・金属くず等の破砕・圧縮処理を行う廃棄物リサイクル業者です(優良認定)。
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所在地: 新潟県三条市
解体廃木材や伐採した樹木、型枠材、足場材などの木くずを、建設現場からの回収で受け入れています。回収した木くずは再生紙や木製品に再利用されます。
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所在地: 新潟県上越市
解体工事や建築現場から出た廃木材を木くず破砕機(バーミアTG5000、処理能力35.3t/時間)で破砕し木質チップを製造、セメント工場や製紙工場へバイオマス燃料として出荷しています。廃材の持込みのほか、直接現場への引取りにも対応しています。
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所在地: 新潟県新発田市
資源リサイクルヤードで、木くずを含む産業廃棄物を切断・圧縮処理しています。大型ロングダンプ・大型平ボディ・4tユニック車で収集運搬にも対応しています。
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所在地: 新潟県南魚沼市
建築現場・公共工事向けに、バラ物での木くず回収に対応しており、重量単位の料金目安を公開しています。
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所在地: 新潟県村上市
木くず(解体廃材)は、エコリサイクルステーション焼却処理施設で1日あたり25.28t(16時間稼働)の処理能力を持っています。産業廃棄物処理施設維持管理記録簿では、令和8年4月から8月まで月63.07~224.7tの実績があります。
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所在地: 新潟県十日町市
建設木くず・廃材を破砕チップ(0〜80㎜)に加工し、バイオマス燃料やウッドチップ、防草材等の再生木材として製品化しています。
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所在地: 新潟県見附市
梁柱・建具ベニヤ・枝・幹・根といった木くずを自社の中間処理施設「とちおリサイクルプラント」で処理し、木材チップに加工しています。
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年度の途中で処分の計画を変える場合、変更しようとする日の15日前までに変更協議をします。ただし減る方向の変更は協議が要りません。
協議が不要とされているのは、処分を始める日が遅れる場合、処分する県外産業廃棄物の数量が減る場合、種類が減る場合、中間処理した産業廃棄物について種類や数量、最終処分に回す数量が減る場合です。工事が遅れて木くずの搬入が後ろへずれるときや、想定より量が少なく済んだときは、追加の手続きが発生しません。
協議書を出した事業者は、年度が終わってから30日以内、つまり4月30日までに、その年度の県外産業廃棄物の処分実績を報告します。
出す側から見ると、委託先がこの報告を抱えている形になります。年度をまたいで木くずを出し続ける場合、翌年度分の協議と前年度分の報告が同じ時期に重なることになります。
事前協議、変更協議、実績報告のいずれも、新潟県の電子申請システムで手続きできます。持参や郵送でも受け付けていて、その場合は資源循環推進課へ1部、控えが必要なら2部を出します。
県は協議書と変更協議書、実績報告書のそれぞれについて記載例を公開しています。委託先がどの段階の手続きをしているかを聞くときは、この3つのどれかで通じます。処分費は重量で決まるので、現場でどこまで分別するかが金額に効きます。何立方メートル出るかを伝えれば、運ぶ車と日程も決まります。委託先の許可証で木くずを扱えることも確かめておきます。
木くず・廃材の処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは 木くず・廃材の処分ガイド をご覧ください。