神戸エンジニアリングサービス株式会社
所在地: 神戸市東灘区
廃木材のリサイクルを中心に、産業廃棄物の中間処理を手がけます。建設現場などから出る木材廃材を受け入れて再資源化する会社です。
- 兵庫県での拠点
- 兵庫県内に本社(神戸市東灘区)
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
兵庫県で木くず・廃材を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
兵庫県は、法律で報告の義務がない事業者にも、任意で実施状況報告書を出すよう協力を求めています。県内の産業廃棄物の排出量を把握するためで、任意で出す場合は報告書の1面にその旨を書けば、インターネットでの公開はされません。
義務があるのは、前年度に産業廃棄物が1,000トン以上、または特別管理産業廃棄物が50トン以上出た事業場を県内に持つ事業者です。神戸市・姫路市・尼崎市・明石市・西宮市の分は、それぞれの市へ出します。木くずがまとまって出た年に、自分が対象かどうかを確かめることになります。
所在地: 神戸市東灘区
廃木材のリサイクルを中心に、産業廃棄物の中間処理を手がけます。建設現場などから出る木材廃材を受け入れて再資源化する会社です。
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所在地: 神戸市長田区
木質系の廃棄物を選別・破砕し、良質なものはボード用に、その他は燃料チップに再資源化して販売します。産業廃棄物の受入・処理を行う会社です。
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所在地: 神戸市中央区
搬入された廃棄物を徹底した選別・分別を経て資源としてリサイクルします。木くずを含む産業廃棄物と一般廃棄物を扱うバース隣接型のリサイクル施設です。
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所在地: たつの市
パレットや建築現場から発生する木くずを木材リサイクラーで破砕し、パーティクルボード製造メーカーの原料や、セメントメーカー・製紙メーカーの燃料チップとして出荷しています。
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所在地: 丹波市
木パレットや解体木くず(火事・汚木材などのリサイクル不可木材も含む)を焼却処理しており、火事木材や枕木などリサイクルが難しい木材や選別困難な焼却物を処理する焼却炉を保有しています。木くずはランクによりm3単位で受入価格が異なり、廃パレット(木材)も受け入れています。
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所在地: 加古川市
木材業者などから出る木くず(木材片・バーク類)を堆積発酵システムの原料として受け入れ、肥料に再生処理しています。
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所在地: 三田市
お客様が伐採・集材した木材を10tグラップル車で引き取るほか、持込みの木材も計量のうえ受け入れています。伐採木は樹皮を除去し20mm×30mm×3mmの製紙用チップに、枝葉や根など製紙用に不向きな部分は破砕して木質バイオマス燃料用チップに加工し、木材のリサイクル率ほぼ100%を実現しています。なお解体材・竹は現在受け入れを停止しています。
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所在地: 姫路市
木くずの中間処理を行っており、処理能力は3.4t/日です。保管面積152.5㎡、保管上限200.0㎥の施設を持っています。
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所在地: 三木市
木くずの破砕施設を持ち、処理能力は2.26t/日(8時間稼動)です。破砕した木くずは食品残さと混合し、堆肥化の発酵槽に投入しています。
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所在地: たつの市
建設業者及び解体業者等より受け入れた木くずを破砕し、製紙原料・木質バイオマス燃料などとして搬出する中間処理を行い、再資源化しています。処理能力は木くず(破砕)で95.6t/日です。
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提出した処理計画書と実施状況報告書は、インターネットでそのまま公開されます。県は社印などの押印を不要としたうえで、押印や個人名の扱いに注意するよう呼びかけています。
取引先から処理の体制を聞かれたときに、公開されている内容をそのまま見てもらえる形です。逆に、書き込んだ個人名も同じように出ることになります。
書面ではなく、電子メールで表計算のファイルを送る形です。ファイル名は、年と区分の記号に事業者コードの下7桁を続ける決まりになっています。事業者コードが分からない場合は、県が公開している一覧で確かめられます。
インターネットで出せない場合は、記録媒体で送ることになっています。建設業向けの記載例も別に用意されているので、木くずを現場ごとに集計する場合はそちらを見ることになります。
製造業で前年度に産業廃棄物が10,000トン以上出た事業場を持つ事業者と、電気業・ガス業・熱供給業に属する事業所を持つ事業者は、県の条例にもとづく再生資源利用促進調査・予測結果報告書も併せて出すことになっています。
法律の1,000トンとは別に、県の条例で1万トンの線が引かれているということです。なお処理業者による処理の状況を書く欄は記入が任意に変わりましたが、県の計画を進めるために必要な情報だとして、県は任意での記入に協力を求めています。
木くず・廃材の処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは 木くず・廃材の処分ガイド をご覧ください。