産廃の窓口

岡山県で「蛍光灯・水銀」を処分できる産業廃棄物処理業者 おすすめ5

岡山県蛍光灯・水銀を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。

業者の許可証に水銀使用製品産業廃棄物の表記が無くても、岡山県では扱える場合があります。平成29年10月1日の時点で現に取り扱っていた業者は、改正後の処理基準を満たしていれば、表記がなくても引き続き扱えるという運用だからです。

そのため県内では、蛍光灯を扱える業者でも許可証に記載があるとは限りません。記載の有無だけで候補から外すと、頼める先を狭めることになります。一方で、業者が平成29年10月1日より後に取扱いを始める場合は変更許可の申請が要ります。新しく始めた業者には必ず記載があるということです。

岡山県蛍光灯・水銀処分 おすすめ業者5

環境GOOD株式会社

所在地: 岡山県倉敷市

収集運搬 許可確認済み

蛍光灯を1本単位で引き取っており、水銀を含むものは量が多い場合に重量単位での引き取りとなります。水銀含有産業廃棄物の引き取りには、事前に処分場との契約が必要です。

岡山県での拠点
岡山県内に本社(岡山県倉敷市)
許可のある地域
岡山県・大阪府
蛍光灯・水銀対応破損品も対応未確認水銀回収リサイクル未確認少量・出張回収未確認HID・水銀灯も一括未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

興隆産業株式会社

所在地: 神戸市中央区

優良認定収集運搬 許可確認済み

石綿含有機器の中間処理とあわせて、蛍光灯や廃棄試薬の処理相談を受け付ける会社です。水銀を含む蛍光灯の処分を相談でき、専用施設で適正に処理します。

岡山県での拠点
兵庫県に本社(神戸市中央区)/岡山県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
岡山県・北海道・福井県・岐阜県・静岡県・愛知県 ほか12都道府県
蛍光灯・水銀対応破損品も対応未確認水銀回収リサイクル未確認少量・出張回収未確認HID・水銀灯も一括未確認
078-652-3811オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社エスプレス大分

所在地: 大分県大分市

優良認定収集運搬 許可確認済み

蛍光灯と水銀灯を、リチウム電池や蓄電池と並べて「処理が難しい廃棄物」として受け入れると書いています。大分市で処分業の許可を持ち、焼却・中和・脱水・固化・破砕の設備で自社処理します。収集運搬は大分市と11県で許可を取っており、九州のほか中国地方も範囲に入っています。

岡山県での拠点
大分県に本社(大分県大分市)/岡山県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
岡山県・鳥取県・山口県・福岡県・佐賀県・熊本県 ほか1都道府県
蛍光灯・水銀対応破損品も対応未確認水銀回収リサイクル未確認少量・出張回収未確認HID・水銀灯も一括✓ 確認済み

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

日本産業廃棄物処理株式会社

所在地: 静岡県静岡市葵区

優良認定収集運搬 許可確認済み

工場や研究所、学校、医療機関から出る廃棄物を扱う収集運搬業者です。産業系廃棄物として塗料・シンナーと並べて蛍光灯を挙げています。感染性廃棄物や試薬・農薬といった薬品系も同じ窓口で受けています。

岡山県での拠点
静岡県に本社(静岡県静岡市葵区)/岡山県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
岡山県・北海道・青森県・秋田県・山形県・千葉県 ほか18都道府県
蛍光灯・水銀対応破損品も対応未確認水銀回収リサイクル未確認少量・出張回収未確認HID・水銀灯も一括未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社タニヤマ

所在地: 大阪府四條畷市

収集運搬 許可確認済み

廃蛍光灯(直管・サークル管・ツイン管・電球類・特殊直管)やHIDランプ・放電ランプ・水銀ランプを積替保管品目として取り扱い、段ボール箱や専用保管ケースでの梱包を案内しています。

岡山県での拠点
大阪府に本社(大阪府四條畷市)/岡山県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
岡山県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・和歌山県
蛍光灯・水銀対応破損品も対応未確認水銀回収リサイクル未確認少量・出張回収未確認HID・水銀灯も一括未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

記載は次の更新か変更のときに入ります

表記が入るのは、業者が平成29年10月1日以後に最初の更新または変更を申請したときです。そこで、水銀使用製品産業廃棄物を含む、あるいは除く、と書き込まれます。

期限の到来を待たずに書換えを希望する業者は、産業廃棄物処理業変更届出書で申し出ることができ、内容が適当と認められれば書き換えられます。この手続きの手数料は不要です。

つまり許可証の記載は、業者ごとにいつ更新を迎えたかで揃っていません。業者に許可証を見せてもらったら、交付の日付とあわせて記載を確かめます。

確かめる先は業者の管轄で決まります

どこが許可を出したかは許可証に書かれているので、業者の拠点がどの地域かは許可証で分かります。

業者の許可の内容を県に確かめたいときは、その業者の許可証を交付した県民局に聞くことになります。自分の事業所の場所ではなく、業者側の管轄で決まります。

頼むときは種類で伝えます

蛍光管は、蛍光物質が塗られたガラス管がガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くずに、両端の電極が金属くずに当たります。水銀使用製品産業廃棄物であると同時に、この種類の産業廃棄物です。

本数と、直管か電球型かで積める箱の数が変わります。運び出す前に本数を数えておくと、見積もりの単価が読めます。問い合わせるときは、業者にこの種類の許可があることと、水銀使用製品産業廃棄物として扱えることの両方を確かめます。業者の許可証に記載がない場合は、平成29年10月1日より前から扱っているかどうかを聞けば、県の運用に当てはまるかが分かります。

蛍光灯・水銀の処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは 蛍光灯・水銀の処分ガイド をご覧ください。