株式会社宇治福産業
所在地: 福岡県福岡市東区
処理が難しい蛍光ランプや水銀使用製品、各種電池類のリサイクルシステムを持つ会社です。産業廃棄物の中間処理と収集運搬の両方を行い、水銀を含む照明・製品を適正に再資源化します。
- 福岡県での拠点
- 福岡県内に本社(福岡県福岡市東区)
- 許可のある地域
- 福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・鹿児島県
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
福岡県で蛍光灯・水銀を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
福岡県は産業廃棄物処理業者の名簿を公開していて、令和8年6月末の時点で収集運搬業が6,528業者、処分業のうち中間処理が381業者、最終処分が13業者です。政令市である福岡市・北九州市・久留米市の長から許可を受けた業者は、それぞれの市のページに載っています。
名簿には取り扱える品目が略号で書かれています。蛍光灯を頼むなら見るのは、蛍光物質が塗られたガラス管に当たるガと、両端の電極に当たる金の2つです。この2つが入っている業者が候補になります。
所在地: 福岡県福岡市東区
処理が難しい蛍光ランプや水銀使用製品、各種電池類のリサイクルシステムを持つ会社です。産業廃棄物の中間処理と収集運搬の両方を行い、水銀を含む照明・製品を適正に再資源化します。
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所在地: 福岡県北九州市若松区
蛍光ランプ(飛散防止被膜付蛍光ランプ・HIDランプ等)の処理に加え、体温計・温度計・血圧計も処理が可能です。受入れた蛍光ランプは長さや形状ごとに分別後、破砕機へ投入し、破砕後に発生したガラスはカレットとして製品化しています。割れてしまった蛍光ランプも受入可能で、1本からでも受入れます。
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所在地: 福岡県那珂川市
蛍光管を破砕し、洗浄したガラスは住宅用断熱材や新しい蛍光灯の原料へ、アルミ・口金はアルミ原料へリサイクルします。洗浄後の廃水からは水銀を回収します。
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所在地: 福岡県久留米市
産業廃棄物中間処理場(久留米市御井旗崎)で、選別・破砕・減容とあわせて蛍光管の処理を行っています。
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所在地: 京都府京都市伏見区
蛍光灯やランプ類を自社の中間処理施設で破砕し、水銀リサイクル大手の工場へ搬入して再資源化する会社です。破損した蛍光灯も破砕処理で扱え、有価資源として循環させます。
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所在地: 大分県大分市
蛍光灯と水銀灯を、リチウム電池や蓄電池と並べて「処理が難しい廃棄物」として受け入れると書いています。大分市で処分業の許可を持ち、焼却・中和・脱水・固化・破砕の設備で自社処理します。収集運搬は大分市と11県で許可を取っており、九州のほか中国地方も範囲に入っています。
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所在地: 熊本県菊池市
蛍光灯類を専用の設備で破砕処理しており、処理能力は2t/日です。破砕した蛍光灯類は野村興産株式会社イトムカ鉱業所でガラスの原材料や非鉄金属製品原料として再利用され、水銀は精製されて製品化されます。廃HIDランプも同じ処理品目に含まれます。
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所在地: 神戸市中央区
石綿含有機器の中間処理とあわせて、蛍光灯や廃棄試薬の処理相談を受け付ける会社です。水銀を含む蛍光灯の処分を相談でき、専用施設で適正に処理します。
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所在地: 豊明市
電材店や工事現場、工場などで使用済みの蛍光灯を回収し、棒形・直管形・ボール形・コンパクト形など様々な種類に対応しています。回収した蛍光灯は専用破砕機で減容したのち、日本で唯一水銀のリサイクルを行う野村興産株式会社で最終処分されます。国内でも数少ない正規の処理許可を得ています。
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所在地: 大阪府松原市
蛍光灯ランプ、電池、電気制御用のスイッチ及びリレー、水銀体温計・血圧計など水銀使用製品産業廃棄物を対象に、日本で唯一の水銀リサイクル処理企業である野村興産株式会社の窓口会社として、量の多少にかかわらず処理方法の相談に対応しています。野村興産の関西工場で集荷・破砕選別・保管の上、イトムカ鉱業所で水銀回収とリサイクルを行います。
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名簿は許可番号順で、優良認定を受けた業者には優良業者の欄に優と記載されます。許可の有効期限は原則5年ですが、優の記載がある業者は7年です。
県は、名簿に載っていても処理施設や処理の状況によって受託できない場合があること、廃止や許可の取消し、変更許可で内容が変わっている場合があることを注意として書いています。委託しようとするときは排出者の責任として、業者へ問い合わせるか最新の許可証の写しを入手して確かめることになります。
名簿に記載されている更新申請中の業者は、廃棄物処理法の規定により、行政庁の処分までの間は引き続き業を行うことができます。許可証の日付だけを見て外すと、実際には頼める相手を落とすことになります。
業者の許可証でも、期限が切れているものは無効です。更新申請中かどうかは名簿で分かるので、そこを合わせて見ることになります。
収集運搬業については、積替え保管を含まない場合に限り、業者が福岡県知事の許可を受けていれば政令市の区域でも運べます。県内に複数の事業所があって、福岡市内と県域の両方から蛍光灯を出す場合でも、1社にまとめて頼める余地があるということです。
業者が積替え保管を行う場合は、その場所を所管する側の許可も要ります。業者が途中で一度降ろすかどうかで、必要な許可が変わります。
福岡県の産業廃棄物税は、最終処分場への搬入が1トンあたり1,000円、焼却施設への搬入が1トンあたり800円です。中間処理施設のうち焼却施設への搬入だけを課税の対象にしています。
蛍光灯は水銀を回収したあとに残るものの行き先で、この税がかかるかどうかが変わります。原材料として再生利用する焼却施設と、焼却熱を回収して使う焼却施設への搬入は課税されません。
蛍光灯・水銀の処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは 蛍光灯・水銀の処分ガイド をご覧ください。