株式会社カツタ
所在地: ひたちなか市
使用済家電・OA機器の破砕施設で1日75トン・12時間稼働により処理し、テレビのブラウン管は分解回収してカレットにし再生業者に引き渡しています。
- 茨城県での拠点
- 茨城県内に本社(ひたちなか市)
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
茨城県で家電(業務・大型)を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
家電をまとめて出すとき、中に充電池が入ったままのものが混ざります。コードレス掃除機やハンディファン、ワイヤレスイヤホンがそうです。
茨城県は、県内のごみ処理施設で発火や火災が相次いでいるとして注意を呼びかけています。潰されたり穴が開いたりすると、そこから燃えます。出す前に抜けるものは抜きます。
所在地: ひたちなか市
使用済家電・OA機器の破砕施設で1日75トン・12時間稼働により処理し、テレビのブラウン管は分解回収してカレットにし再生業者に引き渡しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 水戸市
家電量販店や工場などへ定期的に伺い、家電品の廃棄物を回収し、中間処理施設へ運搬してマニフェストの発行も行っています。産業廃棄物収集運搬業の許可は茨城県・東京都・千葉県の3都県で取得しており、対応エリアはこの3都県に及びます。
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所在地: 北茨城市
家電リサイクル法に基づき、リサイクル家電品の取り次ぎと収集運搬を行っています。各製造メーカーとタイアップして処理します。
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火災の原因として多いのは、モバイルバッテリー、加熱式たばこ、コードレス掃除機の順とされています。事務所や店舗の片付けでは、この3つがまとめて出てきます。
充電して使うものは、いったん脇に寄せます。電源コードだけで動くものと、内蔵の電池で動くものを分ける、という見方です。工具や掃除機は本体と電池パックが分かれる機種が多くあります。
抜いた電池は、充電式電池の回収ボックスを置いている家電量販店やホームセンターに持ち込むか、扱える処理業者に相談します。抜けない機種は「電池が内蔵されている」と伝えて渡します。電池が入っていることを業者に伝えずに混ぜるのが、一番危ない出し方です。
環境省の調査では、火災事故の72パーセントが不燃ごみとして出されたもので起きています。業者側も同じ理由で、電池が入ったままの機器を嫌います。
見積もりの段階で、電池が入った機器が何台あるかを伝えます。扱えない業者なら、そこだけ別の相手を探すことになります。当日に言うと、その分だけ積み残されて日を改めることになります。
台数が多いなら、電池を抜いた分と抜けない分で置き場を2か所に分けておきます。張り紙で区別しておけば、積み込みのときに迷わず、抜けない分をどの車に載せるかも現場で決められます。