株式会社茨城県クリニック・クリーン協会
所在地: 水戸市
医療廃棄物の鍵付き保管庫の設置や自社密封容器の開発を、厚生省のガイドラインが示される前から導入してきました。現在、茨城県内800件以上の病院・医院、事業所・会社・工場と契約し、独自の処理システムを提供しています。
- 茨城県での拠点
- 茨城県内に本社(水戸市)
- 許可のある地域
- 茨城県・山形県・栃木県・千葉県・東京都・神奈川県
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
茨城県で医療廃棄物(医療ゴミ)を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
茨城県には廃棄物の処理の適正化に関する条例があり、法律では許可の要らない小さな焼却炉にも県の許可を課しています。対象は火床面積が0.5平方メートル以上の施設か、焼却能力が1時間あたり50キログラム以上の施設です。ただし、事業者が自分の事業活動を行う事業場内に設置したものは除かれます。
所在地: 水戸市
医療廃棄物の鍵付き保管庫の設置や自社密封容器の開発を、厚生省のガイドラインが示される前から導入してきました。現在、茨城県内800件以上の病院・医院、事業所・会社・工場と契約し、独自の処理システムを提供しています。
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所在地: つくば市
病院などから排出される感染性廃棄物を、密閉された容器のまま焼却炉に投入して焼却処理しています。
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所在地: つくば市
感染性廃棄物は預かった時点からトレーサビリティ管理され、各病院から中間貯蔵施設、最終処分場までの収集運搬・施設間輸送すべてを追跡しています。電子マニフェストとバーコードによる運搬管理に対応し、容器はデータセンターで在庫を一元管理しています。
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所在地: 筑西市
注射針などの鋭利器具を含む感染性廃棄物を、法令に基づき安全・適正に処理しています。医療機関・介護施設からの依頼に対応します。
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所在地: つくば市
感染性廃棄物は保冷車で厳重に運搬し、一般医療廃棄物にも対応しています。搬入する主な中間処理場は日昇です。
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所在地: 栃木県鹿沼市
注射針・メス・ガラス製器材・ピンセット・注射器・カテーテル類・血液バッグ・ガーゼ・脱脂綿・紙おむつ・レントゲン現像廃液・レントゲン定着廃液・廃油・カルテ・レントゲンフィルムなど医療機関から出る廃棄物を幅広く扱います。血液付着や鋭利物の有無に応じて20ℓ・40ℓのプラスチック容器、50ℓ・80ℓの段ボール容器、紙おむつ専用容器、レントゲン廃液用のキンダリー容器など専用容器を使い分けています。感染性廃棄物か非感染性廃棄物かの判断が難しい場合も相談できます。
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所在地: 栃木県下都賀郡壬生町
医療廃棄物専用の「メスキュード缶」を医療機関に届け、定期的に回収する独自システムを運用しています。回収後は製鋼用電気炉で3,000℃以上の超高熱により溶融処理し、鋼とスラグは1,650℃の溶融状態で出鋼・抽出されて再生砕石・鉱さい砕石としてリサイクルされます。容器はバーコードシステムで管理しています。
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この除外があるため、病院が自分の敷地内で自分のところの廃棄物を焼く炉は、県の許可の対象にはなりません。条例が想定していたのは、自社処理と称して小型の炉を持ち込む解体業者などの事例で、条例はその流れを止めるために平成19年に作られました。
許可が要らないことと、燃やし方が自由なことは別です。廃棄物処理法の焼却の基準は院内の炉にも同じようにかかります。感染性廃棄物を院内で焼却する場合、基準を満たす構造と運転が求められる点は変わりません。
院内で処理せず、別の場所にある自社の施設へ運んで処理する場合は、マニフェストではなく自社処理票を作ることになります。これが条例のもうひとつの柱です。処理を委託する場合は、これまでどおりマニフェストです。
分院で出たものを本院の施設まで運んで処理する、といった動きがあると、委託していないのに記録が要る形になります。
前年度に特別管理産業廃棄物を50トン以上出した事業場は、処理計画書と実施状況報告書を毎年6月30日までに出します。窓口は事業場のある地域を受け持つ県民センターの環境・保安課です。
出す先は事業場のある地域で決まり、県内は5つに分かれます。水戸市だけは中核市なので市が受けます。自社がどこに出すかは、病院の住所で決まります。
産業廃棄物のほうは前年度1,000トン以上が基準です。感染性廃棄物は50トン、それ以外は1,000トンと、数え方が2本立てになっている点に注意が要ります。年間の量は、1回に出す容器の本数と回収の頻度から見当が付きます。50トンに届くかどうかで、毎年の計画書が要るかどうかが変わるので、契約の前に一度数えておくと後から慌てません。回収の頻度を上げるほど1回あたりの単価は上がるため、容器が埋まる速さを見てから頻度を決めると見積もりが読めます。
医療廃棄物(医療ゴミ)の処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは 医療廃棄物(医療ゴミ)の処分ガイド をご覧ください。