豊田ケミカルエンジニアリング株式会社
所在地: 名古屋市中村区
廃酸・廃アルカリに加え、腐食性廃酸・腐食性廃アルカリ・特定有害廃酸・特定有害廃アルカリという特別管理産業廃棄物の許可を持ちます。試薬ビンや18リットル缶、ドラム缶のまま受け入れ、タンクローリーやバキューム車で回収して大型設備で中間処理します。
- 愛知県での拠点
- 愛知県内に本社(名古屋市中村区)
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
愛知県で廃酸・廃アルカリ・薬品を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
愛知県の事業所で廃酸や廃アルカリを出すとき、特別管理産業廃棄物にあたるかどうかは薬品の名前では決まりません。pH2.0以下の廃酸、pH12.5以上の廃アルカリが対象で、判断のもとは出てきた時点の性状です。
同じ工程から出たものでも、水で薄まって間の値になっていれば普通の産業廃棄物です。まず試験紙かpH計で測り、数値を日付とともに記録します。処分費は1キログラムあたり30円から100円が目安で、特管かどうかで扱える業者も単価も変わるので、測った値を伝えたうえで見積もりを取ります。
所在地: 名古屋市中村区
廃酸・廃アルカリに加え、腐食性廃酸・腐食性廃アルカリ・特定有害廃酸・特定有害廃アルカリという特別管理産業廃棄物の許可を持ちます。試薬ビンや18リットル缶、ドラム缶のまま受け入れ、タンクローリーやバキューム車で回収して大型設備で中間処理します。
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所在地: 名古屋市港区
廃酸・廃アルカリを含む液状の廃棄物が処理量の中心です。処理用の薬剤を使わず、廃液同士を掛け合わせる複合処理で副産物を減らしてリサイクル率を高めています。汚泥はセメント原料に、廃鉛バッテリーは鉛のリサイクルへ回します。
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所在地: 大府市
豊橋工場に廃酸・廃アルカリの中和処理施設があり、酸性またはアルカリ性の廃液を中和処理しています。中和の処理能力は40㎥/日です。
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所在地: 豊橋市
医療機関のレントゲン定着液を廃酸、現像液を廃アルカリとして扱っています。定着液と現像液は18Lポリタンクに入れて引き取っています。
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所在地: 刈谷市
使用済みの有機溶剤や無機酸を事業場から引き取り、蒸留や溶媒抽出などの化学的手法で分離・精製して目的物を回収しています。液晶・半導体のエッチング工程で出る混酸廃液は、関西大学との共同開発による溶媒抽出法で単一の酸として分離回収し、再生リン酸60%・75%・85%として製品化しています。この技術は科学技術振興機構から「溶媒抽出法による混酸廃液からの酸回収装置」として成功認定を受けました。再生リン酸はクロム50ppm以下、鉛5ppm以下、カドミウム5ppm以下という規格を公開しています。廃酸・廃アルカリは混合エマルジョン化による中間処分・無害化も行い、回収物を再生燃料にしています。
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所在地: 知多郡武豊町
廃酸は産業廃棄物処分業の許可のもと、臨海工場で圧縮・選別・破砕、多賀工場で選別・破砕の処理を行っています。収集運搬は東海、関西地方を中心に対応しています。
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所在地: あま市
廃酸・廃アルカリ専用のケミカルドラム缶(200L×2本)を保有し、特別管理産業廃棄物収集運搬の許可も持っています。
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所在地: 豊橋市
廃酸・廃アルカリは自社で中和処理を行い、水は活性汚泥処理のうえ下水道に放流しています。腐食性廃アルカリ(pH12.5以上)は特別管理産業廃棄物として専用車輌で収集運搬しています。
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所在地: 半田市
姫路事業所の混合中和処理施設で、廃酸・廃アルカリ・腐食性廃酸・腐食性廃アルカリを混ぜて中和し、pHをアルカリ側に調整しています。タンク方式が1日47.3立方メートル、混練機方式が1日2.7立方メートルの処理能力です。中和時に出る酸・アルカリ性のガスはスクラバーで中和し、混練機方式では500立方メートル毎時と250立方メートル毎時のスクラバー2基で回収します。中和後の廃液はセメントキルンの冷却水として出荷するか、混合調整処理の原料に使います。収集運搬には10t耐酸バキューム車があります。
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所在地: 半田市
名古屋市緑区の大高工場は、酸性廃液とアルカリ性廃液を中和処理する工場で、特別管理産業廃棄物の廃酸・廃アルカリの処理も行います。受入れタンク【20㎥×6基】と受入れ貯槽、バッチ反応槽【30㎥、15㎥、7㎥×各1基】、フィルタープレス【2基】を備えます。試験室には原子吸光光度計、分光光度計、フッ素蒸留装置、pH計、溶出振とう器があり、鯖江事業所にも中和槽【15m3×1基】とpH計2台を備え、収集運搬は耐酸バキュームローリー車(10t車)で行います。
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