株式会社神戸ポートリサイクル
所在地: 神戸市中央区
選別リサイクル型の中間処理施設に加え、専用の廃タイヤ処理工場を持ちゴムくずや廃タイヤを資源化します。産廃処分業の許可でゴムくずを受け入れ、搬入物を徹底して選別し資源に回す体制を敷いています。
- 大阪府での拠点
- 兵庫県に本社(神戸市中央区)/大阪府の収集運搬の許可あり
- 許可のある地域
- 大阪府・三重県・京都府・兵庫県
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
大阪府でゴムくずを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
大阪府で出たゴムくずを大阪湾の処分場に埋めるには、最大径をおおむね15センチ以下に砕く必要があります。そのままの大きさでは受け入れの対象になりません。
所在地: 神戸市中央区
選別リサイクル型の中間処理施設に加え、専用の廃タイヤ処理工場を持ちゴムくずや廃タイヤを資源化します。産廃処分業の許可でゴムくずを受け入れ、搬入物を徹底して選別し資源に回す体制を敷いています。
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所在地: 名古屋市港区
廃油・廃液・汚泥のリサイクルを全国展開する処理大手で、名古屋事業所の産廃中間処理許可でゴムくずも受け入れます。マニフェスト運用や広域対応の体制が整い、ゴムくずの適正処理先として利用できます。
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所在地: 明石市
廃プラスチック類破砕圧縮処理施設でゴムくずを処理しており、処理能力は4.6t/時、保管能力は13.50m³です。二軸剪断破砕機(コマツ ガラパゴス300S-1A)で、廃プラスチック類・繊維くず・紙くずとあわせて順次破砕しています。
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所在地: 奈良県北葛城郡広陵町
ゴムくずを産業廃棄物の取扱品目に挙げ、少量から量にかかわらず収集運搬しています。
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所在地: 滋賀県犬上郡甲良町
ゴムくずは破砕処理能力4.9t/日、圧縮処理能力208t/日の設備で処理しています。圧縮によりかさばる廃棄物を減容化することで、保管スペースや運搬回数を減らしています。
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所在地: 姫路市
ゴムくずの中間処理を行っており、処理能力は2.9t/日です。安定型埋立処分場向けの受入品目に「金属くず・ゴムくず」を挙げています。
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所在地: 奈良県御所市
ゴムクローラーやコンベアベルトなど、タイヤ以外の廃ゴム製品も微塵状に加工し、再生ゴム材料や舗装道路の緩衝材、歩道材料等の新建材として再利用しています。
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所在地: 鳥取県境港市
工業ゴム・合成ゴムなどのゴム製品を昭和工場でリサイクルしています。廃タイヤをはじめ、ゴムキャタピラやオーバーサイズタイヤ、工業ゴムなどを破砕処理し、ボイラー燃料としてリサイクルしています。ゴムくずの破砕処理能力は10 t/日です。
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所在地: 富山県砺波市
産業廃棄物の受け入れ品目にゴムくずが含まれており、排出事業者から委託を受けて処理施設まで収集運搬しています。脱着装置付きコンテナ専用車を保有しています。
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受入基準では、廃プラスチック類とゴムくずは最大径がおおむね15センチ以下に破砕されたものとされ、中空のものと、有害な物質が付着または含有するものは除かれます。もう一つの道が、焼却施設で熱しゃく減量10%以下に焼却して判定基準を満たすことです。この場合は燃え殻やばいじんとして受け入れられます。
同じゴムくずでも、砕いて出すか燃やしてから出すかで、扱いも単価も変わるということです。
処分料金は令和7年4月の改定で1トンあたり16,610円です。廃プラスチック類は17,600円、がれき類は12,210円、金属くずは14,410円。この額には消費税10%が含まれています。
受け入れるのは近畿2府4県の169市町村という受入区域から出た廃棄物だけで、区域の外で発生したものは受け入れられません。
焼却や破砕を挟むということは、その分の費用が別にかかるということです。見積もりをもらうときは、運搬費、中間処理の費用、埋立の単価を分けて出してもらうと、どこが効いているかが見えます。
ゴムは燃やすと熱量が出るので、埋立ではなく燃料として引き取る先もあります。塩素分や金属の混入があると受けてもらえないことがあるので、材質と、金具や補強材が入っているかどうかを先に伝えます。
天然ゴムのゴムくずと、合成ゴムで廃プラスチック類になるものを分けて、月にどれだけ出るかを重さで控えます。大きいものは切ってからのほうが積める量が増えるので、切る作業を出す側でやるか業者に頼むかも決めます。そのうえで、埋立まで一式で頼んだ場合と、燃料として引き取ってもらう場合の見積もりを並べて比べます。事業場のある市町村が受入区域に入っているかも先に確かめておきます。