株式会社ダイセキ
所在地: 名古屋市港区
廃油・廃液・汚泥のリサイクルを全国展開する処理大手で、名古屋事業所の産廃中間処理許可でゴムくずも受け入れます。マニフェスト運用や広域対応の体制が整い、ゴムくずの適正処理先として利用できます。
- 愛知県での拠点
- 愛知県内に本社(名古屋市港区)
- 許可のある地域
- 愛知県・青森県・秋田県・山形県・栃木県・千葉県 ほか24都道府県
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
愛知県でゴムくずを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
愛知県でゴムくずを埋め立てると、1トンあたり66,700円かかります。県内全域から受け入れている衣浦港3号地の処分場が単価を公表していて、燃え殻の18,300円の3倍を超える額です。
所在地: 名古屋市港区
廃油・廃液・汚泥のリサイクルを全国展開する処理大手で、名古屋事業所の産廃中間処理許可でゴムくずも受け入れます。マニフェスト運用や広域対応の体制が整い、ゴムくずの適正処理先として利用できます。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 知多市
ゴムくず(天然ゴム、輪ゴムなど)の収集運搬に対応しています。回収後は計量・選別のうえ、リサイクル可能な資源はリサイクルルートへ、リサイクルできないものは最終処分場で処理しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 丹羽郡大口町
ゴムくずを二軸破砕機で受け入れ、処分先に合わせて細かく破砕したうえで各最終処分先へ運搬します。引き取りと持ち込みのどちらにも対応します。水銀使用製品産業廃棄物は扱っていません。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 岐阜県中津川市
ゴムくずを破砕処理しており、1日あたり14.4トンの処理能力を持つ設備があります。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 岐阜県高山市
ゴムくずを含む産業廃棄物を選別施設で受け入れ、リサイクルできる物は資源原料として再生工場へ送っています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 静岡県浜松市中央区
ゴムくずは破砕・焼却による処分に対応しています。大型固形物に対応した破砕処理施設(処理能力:最大95.2 t/日 処理方式:4軸破砕式)を保有しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 鳥取県境港市
工業ゴム・合成ゴムなどのゴム製品を昭和工場でリサイクルしています。廃タイヤをはじめ、ゴムキャタピラやオーバーサイズタイヤ、工業ゴムなどを破砕処理し、ボイラー燃料としてリサイクルしています。ゴムくずの破砕処理能力は10 t/日です。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 姫路市
ゴムくずの中間処理を行っており、処理能力は2.9t/日です。安定型埋立処分場向けの受入品目に「金属くず・ゴムくず」を挙げています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
同じ料金表では、廃プラスチック類も溶融固化していないものは66,700円で、ゴムくずと並びます。がれき類やガラスくず・陶磁器くずは14,900円、金属くずは12,700円、鉱さいは16,700円。ゴムくずと廃プラスチック類だけが飛び抜けて高い設定です。産業廃棄物にはこれとは別に産業廃棄物税が1トン1,000円かかり、消費税も付きます。
埋めるのが高いということは、燃料や原料として引き取ってもらえる道を探す価値がその分だけ大きいということでもあります。破砕してチップにする、セメント工場や製紙工場で燃料に使う、といった行き先の見積もりを、埋立の見積もりと並べて取ります。
この処分場は海面を埋め立てる方式なので、ゴムくずのうち海面に浮くものは当分の間受け入れないとされています。中空のもの、発泡したものは浮きやすくなります。
処分場は2024年4月から、事業者ごとに搬入できる上限量を決める仕組みに変わりました。埋立処分料金も2024年4月と2026年4月に見直されています。これまでどおりの量を同じ単価で埋められるとは限らない、という前提で計画を立てることになります。
天然ゴムのゴムくずと、合成ゴムで廃プラスチック類になるものを分けて、月にどれだけ出るかを重さで控えます。中空や発泡のものがあるなら、それも分けます。そのうえで、埋立に回した場合と、破砕して燃料や原料に回した場合の見積もりを別々に取り、単価と運搬費を分けて出してもらいます。埋立が高い品目なので、この比較は金額の差として大きく出ます。頼む相手を選ぶときは、許可証でゴムくずが事業の範囲に入っているかも確かめます。