産廃の窓口

静岡県で「断熱材・グラスウール」を処分できる産業廃棄物処理業者 おすすめ3

静岡県断熱材・グラスウールを頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。

壁や天井を開けると、グラスウールやウレタンの断熱材が出ます。袋に詰めても膨らむので、置き場所を決めてから作業に入ります。

静岡県は東西で来られる業者が分かれ、運搬の距離も条件に入ります。圧縮して袋の数を減らせるかどうかで、必要な便数が変わります。

静岡県断熱材・グラスウール処分 おすすめ業者3

有限会社長嶋商店

所在地: 静岡県静岡市葵区

収集運搬 許可確認済み

一般・産業廃棄物収集業者で、市では処理できない発泡スチロールや建設現場から出る壁紙・クロス等の産業廃棄物の収集・処分を請け負います。

静岡県での拠点
静岡県内に本社(静岡県静岡市葵区)
断熱材・グラスウール対応グラスウール等の受入✓ 確認済みリサイクル(広域認定)未確認現場回収対応未確認混じり物OK未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社エコ・エイト

所在地: 東京都世田谷区

優良認定収集運搬 許可確認済み

廃発泡スチロール再生の登録事業場を持ち、発泡系の断熱材を回収して再生します。事業ごみの定期回収の一環で引き取れるため、発泡スチロール系のボードや緩衝材を定期的に出す現場に向きます。

静岡県での拠点
東京都に本社(東京都世田谷区)/静岡県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
静岡県・栃木県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県
断熱材・グラスウール対応グラスウール等の受入✓ 確認済みリサイクル(広域認定)未確認現場回収対応✓ 確認済み混じり物OK未確認
0120-42-8081オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社大東産業

所在地: 犬山市

収集運搬 許可確認済み

断熱材・保温材をパッカー車で圧縮して回収します。発泡ウレタン断熱材とグラスウール保温材、シリカ・パーライト保温材の処理とリサイクルに対応します。グラスウール・ロックウールの処理費用は単一物か混合物かで異なる単価です。各工場建築現場にBOX、コンテナを設置し、フレコンバック(架台あり)や1.6㎥BOX、3㎥BOX、8㎥・12㎥・15.4㎥コンテナを用意します。

静岡県での拠点
愛知県に本社(犬山市)/静岡県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
静岡県・富山県・石川県・福井県・山梨県・岐阜県 ほか3都道府県
断熱材・グラスウール対応グラスウール等の受入未確認リサイクル(広域認定)未確認現場回収対応未確認混じり物OK未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

委託先を実際に見に行くことが条例で求められています

静岡県には産業廃棄物の適正な処理に関する条例があり、事業者は産業廃棄物の委託先を実地に確認し、その記録を保存することになっています。法律の上乗せです。

断熱材は行き先が分かれる品目です。グラスウールは再生の設備を持つ施設へ、ウレタンは焼却や埋立へ、と別々の業者に渡すこともあります。委託先が増えるほど、実地確認の対象も増えます

ただし優良認定業者に委託する場合は免除されます。委託先を1社にまとめられるか、優良認定を受けた相手を選ぶかで、この手間が変わります。県は委託先の実地確認におけるチェックシート例も出しているので、何を見ればよいかはそれで足ります。

記録を残す前提で搬出の日を組みます

実地確認は搬出の前でも後でも構いませんが、記録を保存する義務がある以上、いつ誰が行ったかを残す形にしておきます。

年に何度も工事があるなら、同じ業者への確認は1回で足りるか、どのくらいの間隔で行けばよいかを県に確かめておくと無駄が減ります。断熱材だけのために毎回出向くのは現実的ではないので、他の品目の搬出と時期を合わせて1回にまとめる形にします。

県は排出事業者向けに「排出事業者のための廃棄物処理法」というパンフレットを出しており、実地確認の項目もそこに載っています。自社の確認の手順を作るときの、下敷きとして使えます。