新和環境株式会社
所在地: 東京都新宿区
吹き付け石綿を含むレベル1〜3のアスベスト除去工事を専門に手がける会社です。煩雑な計画書類の作成や役所との協議にも対応し、飛散性の高い石綿の除去から届出まで任せられます。
- 東京都での拠点
- 東京都内に本社(東京都新宿区)
- 許可のある地域
- 東京都・茨城県・栃木県・埼玉県・千葉県・神奈川県 ほか1都道府県
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
東京都でアスベスト・石綿を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
東京都では、発注者が大気汚染防止法の届出とは別に、環境確保条例にもとづく届出も出すことがあります。石綿含有吹付け材が15平方メートル以上か、建築物の延べ面積が500平方メートル以上のときで、期限はどちらも作業に着手する14日前までです。法律の分だけ出せば足りる、という扱いにはなりません。着手日から逆算する日程に効くため、要件に当たるかどうかが早く分かるほど工程を組みやすくなります。
所在地: 東京都新宿区
吹き付け石綿を含むレベル1〜3のアスベスト除去工事を専門に手がける会社です。煩雑な計画書類の作成や役所との協議にも対応し、飛散性の高い石綿の除去から届出まで任せられます。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都板橋区
アスベスト対策工事を専門とする施工会社です。レベル1の吹き付け材からレベル3の成形板まで除去に対応し、有資格者の事前調査と特別管理産業廃棄物の収集運搬、超高圧洗浄まで手がけます。建築技術審査証明も取得しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都江東区
廃石綿等の積替保管施設を持ち、アスベストの収集運搬を適正に行う会社です。解体現場から出た石綿廃棄物を積替・保管しながら処分場へ運ぶ、収集運搬の受け皿として使えます。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都新宿区
関東で解体工事を手がけ、アスベストの事前調査から除去工事までを担う会社です。レベル1〜3の石綿を段階に応じて除去し、法で定められた報告義務にも対応します。東京・神奈川・埼玉・千葉に対応できます。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都世田谷区
特別管理産業廃棄物の収集運搬業として廃石綿等を扱う会社です。石綿作業主任者などの有資格者を置き、石綿障害予防規則に沿って飛散性の高い石綿廃棄物を安全に収集・運搬します。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都品川区
廃液回収やアスベストの除去・処分を手がける産業廃棄物処理業者です。特別管理産業廃棄物として扱う石綿にも対応し、除去した廃石綿の処分まで一社で引き受けられます。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都中央区
有資格の建築物石綿含有建材調査者を派遣して事前調査を行い、アスベストの除去・解体まで手がける会社です。施工計画や予算を組むコンサルにも対応し、内装解体中に石綿が見つかっても専任スタッフが対応します。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都足立区
有資格の建材調査者による石綿の事前調査に対応し、石綿含有産業廃棄物を含むばいじん等の収集運搬まで手がける会社です。調査から廃棄物の運搬までまとめて任せられます。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都杉並区
解体前に必要となる石綿の使用有無調査(事前調査)を行い、行政への申請代行にも対応する会社です。除去工事の前段となる調査と届出をまとめて依頼できます。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 東京都荒川区
一般建築物石綿含有建材調査者や石綿作業主任者を複数擁し、アスベストの調査から解体までを手がける会社です。レベル3の石綿含有建材は処理料金を明示し、事前調査と有資格者による施工に強みがあります。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
届出そのものは工事を請け負う業者が行います。ただし着手の14日前という期限があるため、発注が遅れるとそのぶん着工が後ろにずれます。
見積もりを取る段階で「うちの建物は条例の届出に当たりますか」と聞いておくと、日程の前提がそろいます。吹付け材の面積が分からなければ、事前調査の結果が出た時点で判断できます。
都内では令和4年度から、区市町村がアスベストの調査・除去に補助を出しています(都が区市町村を補助する形)。金額も条件も自治体ごとに違います。
新宿区は除去等工事費の3分の2で、上限が一戸建て50万円・分譲マンション等300万円。文京区は戸建2/3で上限200万円、集合住宅は面積で分かれ1,000平方メートル以上なら6分の5・上限500万円。港区は2分の1で戸建50万円・共同住宅等200万円。品川区のように件数が先着2件と決まっているところもあります(いずれも令和6年4月1日現在)。
年度ごとに受付期間と予算が決まっていて、なくなり次第終了する区がほとんどです。検討を始めた段階で、建物のある区市町村の担当課に確認しておくと間に合わないという事態を避けられます。
都内で処分が完結する分には、処分費に税が乗りません。関東の他県も課していないので、首都圏内で処理が収まるかぎり同じです。見積もりは調査費・除去費・運搬費・処分費の内訳をそのまま比べられます。
アスベスト・石綿の処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは アスベスト・石綿の処分ガイド をご覧ください。