産廃の窓口

宮城県で「アスベスト・石綿」を処分できる産業廃棄物処理業者 おすすめ5

宮城県アスベスト・石綿を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。

宮城県の産業廃棄物税は、県内の最終処分場への搬入にだけかかります。1トンあたり1,000円で、焼却は対象に含まれていません。アスベスト廃棄物は焼却しないので、二重梱包して埋め立てる分にこの税が乗り、溶融して無害化する方法を選べばかかりません。

宮城県アスベスト・石綿処分 おすすめ業者5

東北黒沢建設工業株式会社

所在地: 宮城県仙台市若林区

収集運搬 許可確認済み

曳家や構造物・橋梁の撤去を得意とする建設会社で、解体・撤去に伴う石綿含有建材の撤去にも対応できます。環境に配慮した工法で、建物や構造物を安全に解体・撤去します。宮城を拠点に施工します。

宮城県での拠点
宮城県内に本社(宮城県仙台市若林区)
許可のある地域
宮城県・青森県・秋田県・山形県・栃木県
アスベスト・石綿対応レベル1・2(特管)まで対応未確認事前調査(有資格)未確認届出・事務代行未確認少量対応未確認溶融無害化未確認
022-288-5996オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社木村土建

所在地: 宮城県東松島市

優良認定収集運搬 許可確認済み

位相差顕微鏡・X線回折法によるアスベストの定性・定量診断(分析)を行い、除去工事から廃棄物処理まで一貫して対応しています。

宮城県での拠点
宮城県内に本社(宮城県東松島市)
許可のある地域
宮城県・千葉県
アスベスト・石綿対応レベル1・2(特管)まで対応未確認事前調査(有資格)未確認届出・事務代行未確認少量対応未確認溶融無害化未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

株式会社オイルプラントナトリ

所在地: 宮城県名取市

優良認定収集運搬 許可確認済み

保管施設(1)(敷地面積6,093㎡・保管面積52㎡)と保管施設(2)(敷地面積7,258㎡)で、廃プラスチック類(石綿含有産業廃棄物)やガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず(石綿含有産業廃棄物)を受け入れています。

宮城県での拠点
宮城県内に本社(宮城県名取市)
許可のある地域
宮城県・青森県・秋田県・山形県
アスベスト・石綿対応レベル1・2(特管)まで対応未確認事前調査(有資格)未確認届出・事務代行未確認少量対応未確認溶融無害化未確認

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

ハラダ株式会社

所在地: 宮城県仙台市若林区

収集運搬 許可確認済み

石綿除去工事を業務の一つとして手がける会社です。建物の石綿含有建材の除去に対応し、解体や改修に伴うアスベスト対策を任せられます。仙台を拠点に施工します。

宮城県での拠点
宮城県内に本社(宮城県仙台市若林区)
許可のある地域
宮城県・山形県
アスベスト・石綿対応レベル1・2(特管)まで対応未確認事前調査(有資格)未確認届出・事務代行未確認少量対応未確認溶融無害化未確認
022-385-6554オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

栄和リサイクル株式会社

所在地: 東京都千代田区

優良認定収集運搬 許可確認済み

建物の調査・分析から必要な手続き、アスベスト除去、搬出までを一貫して請け負う会社です。石綿含有建材の除去をまとめて任せられ、産業廃棄物のリサイクルを手がける強みを活かして処理します。

宮城県での拠点
東京都に本社(東京都千代田区)/宮城県の収集運搬の許可あり
許可のある地域
宮城県・東京都
アスベスト・石綿対応レベル1・2(特管)まで対応未確認事前調査(有資格)未確認届出・事務代行未確認少量対応未確認溶融無害化未確認
オンライン問い合わせ可

※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

調査は16市町村で助成が出るが、除去まで出るのは2市だけ

調査の費用に助成が出る市町村かどうかは、宮城県が公開している一覧で調べられます。アスベストの含有調査に助成を出しているのは、仙台市・名取市・角田市・多賀城市・岩沼市・登米市・栗原市・東松島市・大崎市・蔵王町・大河原町・村田町・松島町・加美町・涌谷町・南三陸町の16団体です。

ただし除去等の工事まで助成が出るのは仙台市と大崎市の2市で、残りは調査だけです。県自体の助成制度はありません。建物のある市町村がどちらに当たるかで、使える額が大きく変わります。

仙台市の場合、分析調査は経費の全額・上限25万円、除去等は3分の2以内・上限120万円です。申請の前に事前相談が要り、契約したあとでは申し込めません。分析調査と除去工事は、交付決定を受けた年度の2月末までに終える必要があります。

調査だけ助成が出る市町村では、有無を確かめるところまでは負担が軽くなります。そこで含有が判明したあと、除去の費用は自前になるという前提で資金の計画を立てることになります。

建て替えが進んだ地域と、残っている地域で事情が違う

アスベストを含む建材は2006年9月に原則禁止となりました。宮城県では震災後の再建で建て替わった建物と、それより前のまま使われている建物が地域で分かれています。

築年が分からない建物では、まず設計図書を探すところから始まります。図面が残っていなければ採取して分析することになり、その期間を工期に見込む必要があります。解体の予定が決まってから調べ始めると、着工が後ろにずれます。

アスベスト・石綿の処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは アスベスト・石綿の処分ガイド をご覧ください。