株式会社フタマタ開発
所在地: 鹿児島県鹿児島市
解体・産業廃棄物処理に加え、アスベスト調査(サンプリング)と除去を手がけます。建物のアスベスト含有をサンプリングで調査し、専用設備で安全に除去・処分します。ISO認証・産廃協会加盟です。
- 鹿児島県での拠点
- 鹿児島県内に本社(鹿児島県鹿児島市)
- 許可のある地域
- 鹿児島県・福岡県・大分県
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
鹿児島県でアスベスト・石綿を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
鹿児島県は、事前調査の範囲について、建築物等の規模や用途、建築時期を問わず、工事の対象となる部分のすべての建材についてアスベストの含有の有無を調べなければならない、と書いています。
建築時期を問わない、という点が効きます。新しい建物だから調べなくてよい、とはなりません。規模や金額によらず、原則としてすべての解体・改造・改修工事で事前調査が必要です。
所在地: 鹿児島県鹿児島市
解体・産業廃棄物処理に加え、アスベスト調査(サンプリング)と除去を手がけます。建物のアスベスト含有をサンプリングで調査し、専用設備で安全に除去・処分します。ISO認証・産廃協会加盟です。
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所在地: 鹿児島県鹿児島市
解体工事・土工事企業で、環境省・厚生省の廃石綿マニュアルに準拠し、アスベストの調査設計・届出・検査・除去まで一貫して行います。
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所在地: 鹿児島県日置市
石綿含有廃棄物は収集運搬に対応しています。解体工事業(鹿児島県知事許可(般-5)第13960号)として、石綿含有建材調査・作業にも対応しています。
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所在地: 熊本県熊本市北区
産業廃棄物中間処理(選別・破砕・焼却)・最終処分(安定型埋立)を手がけ、石綿取扱従事者・石綿作業主任者・アスベスト診断士・石綿調査診断士・石綿含有建材調査者の有資格者を擁して石綿含有製品・廃棄物を取り扱います。
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所在地: 熊本県熊本市南区
約3万件の実績を持つ総合解体業者で、木造・S造・RC造・SRC造の解体に加え、焼却炉・大型プラント等の特殊解体やアスベスト対応を手がけます。解体後の産業廃棄物はゼロエミッションを目指し再資源化します。全国7支店です。
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所在地: 大阪府高槻市
事前調査の資料精査から採取プランの作成、有資格者による検体採取・分析、除去工事業者の選定、収集運搬・適正処分まで一貫して窓口一つで対応します。
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所在地: 福岡県久留米市
アスベスト分析は国際基準ISOに基づく偏光顕微鏡(PLM)で0.1%まで分析可能で、最短1日での高精度分析やJIS法で分析困難なサンプルにも対応しています。
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所在地: 宮崎市
建築物石綿含有建材調査者講習(一般)を取得した社員が3名おり、石綿含有産業廃棄物の収集運搬許可も持っています。収集運搬した石綿含有産業廃棄物は、積替え保管を経由せず安定型最終処分場へ直接搬入しています。
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所在地: 福岡県大野城市
アスベストの計画・調査・分析・採取・収集・運搬・処分を自社で一気通貫して行っています。卓上顕微鏡TM4000PlusⅡを使い、最短15分でアスベストの有無を判断します。
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報告が必要になるのは、建築物の解体で対象となる床面積の合計が80平方メートル以上、建築物の改造・補修で請負代金の合計額が100万円以上、工作物の解体・改造・補修で100万円以上の工事です。
県はそのうえで、これ以外の工事であっても、事前調査の実施、調査結果等の発注者への説明および下請負人への説明、記録の作成・保存、そして公衆への掲示等が必要だとしています。
小さな改修で報告の対象から外れても、調べて、説明して、掲示するところまでは同じです。省けるのは県への報告だけです。
県は工事の発注者の責務も示しています。解体等工事の発注者は、工事着手前の事前調査から工事完了までの間、施工業者が適切にアスベスト対策を実施できるよう、工期、費用その他の面で配慮・協力しなければならない、というものです。
期間が「着手前の事前調査から工事完了まで」と切られている点が具体的です。契約したら終わりではなく、途中で工期を詰めるよう求めることも、この配慮に反することになり得ます。
大気汚染防止法に規定する届出対象特定工事を行う場合、作業開始の14日前までに特定粉じん排出等作業実施届出書を提出することが、発注者に義務づけられています。提出先は県で、鹿児島市域は市になります。
発注者に届出が義務づけられる届出対象特定工事とは、石綿を大量に発生し、または飛散させる原因となる吹付け石綿、石綿含有保温材・断熱材、耐火被覆材の除去、封じ込めまたは囲い込みなどを行う工事です。
工事業者が出してくれるものと思っていると、誰も出さないまま14日が過ぎます。誰が書類を作り、誰の名前で出すのかを決めておくことになります。
事前調査を行える資格は、特定建築物石綿含有建材調査者、一般建築物石綿含有建材調査者、一戸建て等石綿含有建材調査者、そして令和5年9月30日までに日本アスベスト調査診断協会に登録され、調査を行う時点でも登録が続いている者です。
このうち一戸建て等石綿含有建材調査者が調べられるのは、一戸建て住宅や共同住宅の住戸の内部のみです。工作物については、令和8年1月1日以後に着手する一部の工作物の解体等工事で工作物石綿事前調査者が必要になります。
アスベスト・石綿の処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは アスベスト・石綿の処分ガイド をご覧ください。