角山開発株式会社
所在地: 江別市
レベル1・2の吹付石綿(アスベスト)やアスベスト保温材を受け入れており、赤平埋立処分場への直接搬入と、アスベスト廃棄物用の黄色袋による二重梱包が必要です。
- 北海道での拠点
- 北海道内に本社(江別市)
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
北海道でアスベスト・石綿を頼める、収集運搬の許可を公的名簿で確認した業者を、おすすめ順に掲載しています。
北海道でアスベスト廃棄物を処分するときに費用を押し上げるのは、税よりも運搬距離です。受け入れられる処分場が限られるため、現場から施設まで数百キロ運ぶことがあります。埋め立てる場合は北海道の循環資源利用促進税が1トンあたり1,000円かかりますが、運搬費のほうがはるかに大きく動きます。
所在地: 江別市
レベル1・2の吹付石綿(アスベスト)やアスベスト保温材を受け入れており、赤平埋立処分場への直接搬入と、アスベスト廃棄物用の黄色袋による二重梱包が必要です。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 札幌市白石区
アスベストや有害物質の調査・除去、塗膜分析、建物解体を専門知識で手がける会社です。石綿の調査から除去、解体まで一貫して対応し、有害物質を安全・確実に処理します。北海道を拠点に請け負います。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 虻田郡倶知安町
特別管理産業廃棄物収集運搬業として、建物の解体等で発生する廃石綿(飛散性アスベスト等)の収集運搬に対応しています。廃棄物の性状に対応した保存容器を用い、荷台をビニールシート等で覆うなど飛散防止に努めています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 檜山郡江差町
17万m³の産業廃棄物管理型処分場を中心に産業廃棄物中間処理(破砕)を併設しています。埋立許可品目に廃石綿を含み、処分場の残存容量は令和5年3月末現在54,783m³です。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 登別市
ダイオキシン・アスベスト等公害汚染物質の洗浄除却処理を手がけており、アスベスト診断士が3名在籍しています。産業廃棄物処分業・特別管理産業廃棄物収集運搬業の許可も保有しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 旭川市
みどりの森処分場で廃石綿等及び石綿含有産業廃棄物の搬入を受け付けており、事前の内容確認と契約締結、搬入希望日の3営業日前までの搬入予約申込が必要です。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 紋別市
自社の安定・管理型最終処分場で、廃石綿や石綿含有産業廃棄物を含む燃え殻、汚泥、廃プラスチック類、木くず、がれき類などを処理対象物として受け入れています。埋立容積245.665立方メートル、埋立面積26.088立方メートルの施設規模で、浸出水処理施設は処理能力80立方メートル/日です。特別管理産業廃棄物処分業許可(第00180167503号)も保有しています。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 鹿児島県鹿児島市
解体工事・土工事企業で、環境省・厚生省の廃石綿マニュアルに準拠し、アスベストの調査設計・届出・検査・除去まで一貫して行います。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
所在地: 神戸市中央区
石綿やRCF(セラミックファイバー)を含む機器類の中間処理を専門にする会社です。局所排気やエアシャワーを備えた専用ブースで解体・分別し、メーカー情報が不明な機器でも積極的に受け入れます。
※各社サイトで確認できた対応のみ表示。記載がなくても対応可能な場合があります。詳しくは各社へお問い合わせください。
北海道が課しているのは循環資源利用促進税という名前の税です。産業廃棄物を最終処分場へ搬入するときに1トンあたり1,000円がかかる、他県の産業廃棄物税と同じ仕組みのものです。
名前が違うだけなので、見積書に「循環資源利用促進税」と書かれていても、埋立に回った分の税だと考えて差し支えありません。逆に、溶融して無害化する方法を選べばこの税はかかりません。
札幌市の吹付アスベスト対策の補助は、分析調査を市が無料で実施する形になっています。他の政令市が「費用の全額・上限いくら」と補助するのに対し、札幌は費用の立て替えが要りません。
除去等の工事は3分の2・上限120万円です。申請できるのは令和8年5月8日から9月25日までで、対象は札幌市アスベスト調査台帳に載っている建築物に限られます。外壁サイディングやスレート板、配管の保温材は調査の対象外です。
台帳に載っているかどうかが入口になるので、市内の建物なら先にそこを確かめることになります。
同じ量のアスベスト廃棄物でも、道央の施設へ運ぶのか、道東・道北から運び出すのかで運搬費が大きく変わります。「どこの施設へ運びますか」がはっきりすると、金額の差がどこから来ているかが見えます。
積替え・保管の場所を経由してまとめて運ぶ方法もあります。少量を単独で運ぶより安くなることがあり、量がまとまらない現場では選択肢になります。
アスベスト・石綿の処分方法・費用・データ消去のやり方など、詳しくは アスベスト・石綿の処分ガイド をご覧ください。